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テレビのニュース、新聞などでもご存知の方が多いかと思いますが こちらタイは、たいへんな状況になっております。 今のところ、一般生活には支障が無いですが、「スワンナプーム国際空港」が反政府団体に 占拠され封鎖されるという異常事態。 ちょうど日本から友達が来ていまして、本来なら昨日の朝(28日・朝)に日本に帰ってたはず なのですが、まだこちらタイに滞在中・・・。 また、こちらタイ在住の知り合いの日本人も、今週末シンガポールへ行く予定だったのに 取り止めになったとか。 タイの日本大使館からの緊急メールや、報道によれば、緊急措置としてチョンブリ県の ウタパオ空港(パタヤ方面)を使用できるようにし、臨時便の発着を行うということですが 当然、キャパシティの違いがあるでしょうから、全面解消にはほど遠いと思われます。 にしても、今回の一件は、短期的・長期的に見てもタイのイメージダウンにつながって しまったと言えるでしょうね。残念ですが・・。 今回の記事では気分を変えて、タイではなく、先月末に行ったマレーシアのネタを 番外編ということで紹介したいと思います。 クアラルンプールも、タイ・バンコクと同じくボディマッサージやフットマッサージの 看板を掲げるお店が目立ちました。 ↓ タイのマッサージ店では、あまり見られない「カッピング」というのがあったので 試してみました。 ご存知の方もいるかと思いますが、「カッピング」とは12個くらいのカップを真空状態にして 背中に当てて皮膚及び血管を引っ張り、血液の流れをよくするというものです。 また終了後カップを外すと、体の悪い所はくすんだ紫色になっており、健康な部分は 比較的、赤い感じなるということです。 私の場合ですと、右よりも左肩が凝りやすいのですが、確かに左肩の方が色が悪かった ですね。 当日と翌日は、背中全体がちょっと痛いような(微妙な筋肉痛)感覚がありましたが 翌々日からは体全体がスッキリしたような感覚にはなりましたね。 お値段は、カッピング(20分程度)+肩・背中中心のマッサージ(30分)で 日本円で2,000円弱程度でした。 こんな看板もありました。東南アジアでも木村拓哉・・。 |
マレーシア
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マレーシア・クアラルンプール旅行記 その4です。 今回が最終回です。 で、翌々日の夜は、クアラルンプールの
やって来ました。チャイナタウン。 バンコクの中華街とは微妙に違った感じでしたね。 門の向こう側の通りは、衣料品とかDVD売ってるお店とか屋台が多かったです。 ちなみに写真左手にマクドナルドの看板が見えるかと思いますが、24時間営業でした。 ↓ 一本外れた通りにも屋台(飲食関係)がたくさん出てました。 こういうちょっと怪しげでゴチャゴチャした雰囲気大好きなんです(笑)。↓
スープは基本的に甘めでしたが、ちょっと漢方薬のような匂いがします。 具は豚の骨付き肉とシイタケが主でした。ご飯と一緒に頂きました。 お値段はコーラも含めて、400円くらいだったと思います。 バクテー、初めて食べたけどなかなか美味いよ。バンコクにもあったと思うので今度行ってみよう。↓ 屋台ではこんな感じで調理してます。 こういう所で軽く汗かきながら、夜風に吹かれて晩飯食べるのも、東南アジア旅行ならではの魅力。↓ |
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モノレールと地下鉄を乗り継いで向かった先は、「スリアKLCC」という大型ショッピングセンターでした。 このスリアKLCCは
基本的に全てのテナントの閉店時間が、夜の10時と遅めなのも東南アジアの都市らしくていいですね。↓ なんと!紀伊国屋クアラルンプール支店もありました(笑)。とりあえず本好きなものでチェック。 バンコク店より売り場面積も広くて、日本語書籍の品揃えも充実してたかな。文庫本一冊購入。 閉店時間が22:00と遅めなのもいいですね(バンコク店は21:00閉店)。 これが、超高層ペトロナス・ツインタワーです。夜はこのようにライトアップされ、たいへん美しいです! 高さ450メートルということですから、東京タワーより高いことになります。 このビルの下の方に、上の写真のショッピングセンター(KLCC)、紀伊国屋などが入ってるわけです。 ただ残念な事に、このタワーは下層階のショッピングセンター以外は、石油会社ペトロナスの社屋 として使用されてるので、基本的に一般人は立ち入り禁止になってるらしいんですね。 是非、最上階は展望台&レストランとして観光客に開放していただきたいなと。 ↓ ↓ ホテルに帰る前に、セブンイレブン前のハンバーガー屋台に立ち寄ってハンバーガーを購入。 バンコクのナナバーガーと食べ比べ。 中身のハンバーグはナナバーガーより小さめですが、目玉焼きを崩した感じで焼いて、ハンバーグを くるんでしまうのが、ちょっと変わってましたね。 これはこれで美味しかった。 しかも4リンギ(約120円)と安いのもいいですねえ。 この日は、部屋に帰ってハンバーガー食べながら、買って来た本を少し読んで シャワーを浴びて就寝。 マレーシア・クアラルンプール旅行記 その4へ続く。 |
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マレーシアは、マレー系、中華系、インド系の人種が共存する多民族国家です。 そのため、街中の看板などはそれぞれの国の言葉が併記されてることもあったりで、 多民族国家ではない日本やタイなどとは、ちょっと違った雰囲気が魅力でもあります。 ホテルから歩いて5分程度の繁華街の中に、庶民的な食堂を発見。13:00頃だったので、 ビジネスマンやOL風の地元の人たちでごった返してました。昼飯はここにしました。↓ ナシ・チャンプル(ナシ=ご飯、チャンプル=ごちゃ混ぜの意)という料理です。 華人は「経済飯」と呼ぶらしいです。経済的なご飯という感じでしょうか。 いわゆるタイのぶっかけご飯ですね。 見た目に反してこういうのが美味いんです。 30品目くらいあるうちから好きなのをご飯にかけるスタイルです。タイに比べると辛くなさそう なのが多かったです。 手前は「辛くない麻婆豆腐」、真ん中は白菜?、後ろは目玉焼きに大豆と甘い ソースがかかってました。お値段はペプシコーラを含めて日本円で180円程度だったかな。 「経済飯」、経済的でなかなか美味いよ。 ↓ 豪華な(笑)食事の後、街中を散策しました。モノレールが走ってたりなんとなく楽しい感じ!? 後方の緑色の建物は「ロット10」というショッピングセンターです。バンコクでいうとサイアムセンター みたいな雰囲気でした。 ↓ とりあえずモノレールに乗ってみました。 近くで見るとなかなか格好いいですね。 何気に右下のマレーシアの国旗がいい感じです。 ↓ 意外にモノレールって乗る機会ないので、年甲斐もなくワクワクしましたね。 バンコクにもBTS(高架鉄道)がありますが、こんな風にもろに下の道路が 見えたりはしないですからね。 ↓ この後、モノレールと地下鉄を乗り継いである場所に向かいました。 まだまだ続く・・・。 |
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3泊4日の強行スケジュールでしたが、マレーシアの首都
マレーシアは、8年前に一度だけペナン島へは行った事あるのですが、首都のクアラルンプールは 今回が初めてでした。 今週は備忘録も兼ねて、何回かに分けてマレーシア旅行記をアップしていきたいと思います。 クアラルンプールの空港には、22:00に到着。ホテルまではエアポートバスで移動(15リンギ=約420円)。 チェックイン済ましたら日付変わってました。ちなみにホテルは一泊朝食付きで、170リンギ(約5,000円)。 いわゆる中級ホテルですが、13階の部屋で眺望もまあまあ良かったです。 ↓ とりあえず、ホテルの近くのインド系レストランに入って、かなり遅めの晩飯。 正確な料理名は分かりませんが、英語表記は「Chicken rice」とかなってました。 炭火焼のチキンがイエローライスの上にのってました。パイナップルジュースもオーダー。 意外にライスの量が多くて夜中に食うにはちょっとヘビーな感じでしたね。少しライスを残しました。↓ 翌日は、朝食のあと、しばらくホテルのプールで日光浴。でも、曇りがちだったので あまり日焼けしなかったな。 ↓ 高層ビルが立ち並ぶこの雰囲気はバンコクの都心部とそっくりです。 ↓ 明日は、街中の風景をアップ予定。 まだまだ続く・・・。 |
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