ぼく 「とらじ」 と 「えん」 結び〜一陽「らい」復〜

【猫やとらじ】の店長が日常を綴ります・・・「えん」の事では皆様本当にありがとう!

TOP

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

おやつやさんへ

大丈夫・・・・!!
明日の事は、心配しないで!
出来る者が、できる事をする!!

それに・・・・

「猫やとらじ」は、不思議な不思議な力が満ちているんだから!!
イメージ 1
レジから、猫の毛だって生えるんだからね!!

まかせてちょうだい!!

開く トラックバック(1)


やってきました!!

            愛猫とBUDDYに参加しよう!!
            「第2回スナップ撮影会開催」


          日にち・・・2月15日(日)  
          時 間・・・11:00〜
          場 所・・・もちろん「猫や とらじ」

            県外からの参加も大歓迎です!!


          ご興味のある方・参加希望の方
          まずは、お問い合わせ下さい!!(ゲスブにコメ下さい)


うちの猫ちゃんは、ちょっと無理だけど
あの人のお家の猫ちゃんは・・・・??って、言う人がいたら
是非、お声かけをしていただけるとうれしいです

2月11日(水)を締め切りに募集をさせていただきます

梅爺★里親募集中

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/21/30/xxxg_01_h/folder/1144463/img_1144463_57991548_0?20090109132035

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/21/30/xxxg_01_h/folder/1144463/img_1144463_57991548_1?20090109132035

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/21/30/xxxg_01_h/folder/1144463/img_1144463_57991548_2?20090109132035

梅爺の里親募集です

梅爺からご挨拶

梅爺じゃ わし10歳ぐらい
わしは夏ごろまでアパートに住んでいたのだが・・・
ある日、外へ出され、飼い主は引っ越してしまった。

突然の事でどうすればわからずそのままアパートの近くにいて
ずっと飼い主が迎えに来てくれるのを待っとった。
おなかがペコペコで、ごみをあさったりして頑張ったんじゃ。


1ヶ月、2ヶ月・・・もうへとへとじゃった。
そしてある日、保護されたんじゃ。
またおうちに入れてもらえてご飯も食べれてうれしかったんじゃが・・・
わしはひとりが好きなんじゃ。

小梅さんちはいっぱい保護猫がいるからわしはびくびく落ち着かんのじゃ。
わしはのんびり飼い主さんと暮らせるおうちが欲しいのじゃ。

どうぞよろしゅう。<m(__)m>

梅爺は、我が家のオス猫達(カンタギャング団)がついつい、からかったりで、
気が休まらないようです(^_^;)

私に救いを求め、私のあとばかりついてきます。
夜は私のお布団にもぐりこんできます。

1匹、あるいは先住猫ちゃんものんびりしているおうちで過ごせたらと思います
犬もそれほど怖がりはしません。(我が家は秋田犬と柴シェパードMIXがいます)

里親様にお願いしたい事
家族でお住まいの方
完全室内飼育
ワクチンなどの健康管理(ワクチン、去勢済み)
近況報告

お見合いもお気軽にどうぞ。
こちらからお伺いもできます。

埼玉県からお届けできる範囲でおねがいします

★御希望の方はゲスブ、もしくはPCメール

little-quu@nifty.com
へご連絡ください。

★転載もどうぞよろしくお願いします★

転載元転載元: 公園捨て猫★多数緊急保護中★里親募集中




書くのがだいぶ遅くなってしまったが、12/8号のAERAに、
「犬ビジネスの闇」という特集が載っている。


最近はペットの殺処分問題を扱う報道や雑誌が増えてきている。
その対策方法にまで踏み込んでいるものが少ないのが残念ではあるが、
問題を取り上げるのは良い傾向だと思う。


AERAの特集記事は2部構成で、前半では一部のペット業者が
売れなくなったり、繁殖能力が落ちて「用済み」となった犬を捨てて
いる実態について取り上げ、「ペットの流通システム」が「犬を殺す」
結果につながっていることを指摘している。
殺処分の現場を伝える雑誌は今までもあったが、今号はペット業者側に
スポットを当てて詳しくまとめてあるので、貴重なレポートだと思う。


犬好きから始まった破綻したペットショップ経営の男性の話を紹介する。



現在、男性は100匹ほどの犬を抱えたまま、ブリーダー事業も
行き詰って破綻している。

以前は熱帯魚を売っていたのだが、元々犬好きだったのに加えて、
犬の方が利益が上がると考え、ブームが去った熱帯魚からブリーダー
へと乗り換えたという経緯がある。

●商品にしか見えない犬
利幅を厚くしたいと考え、ブリーディングも始めた。最初は母体の健康
を思い、年に1回しか繁殖させなかった。だが次第に、生理のたびに
交配させるようになった。同じ頃、犬の価格が下がり始めた。
小型犬ブームが去ったためだった。数を売らなければと、必至になった。
「いつのまにか感覚が麻痺し、犬が商品にしか見えなくなった。
お客さんの求めに応じて生後40日の子犬だって売ってしまう。
たくさん居た方が儲けは大きいから、飼育には目が行き届かなくなり、
管理はずさんになる。
私のもとにいる犬は不幸だった。いまはやめてよかったと思う。」



もともと犬好きでも、犬を苦しめる側に回ってしまうというのは、
怖い話ではあるが、うなづける部分でもある。
全てとは言わないが、悪徳ブリーダーも出だしはこんなものなのかも
知れない。
「感覚が麻痺してお金だけを追いかけてしまう」というのは、
こういった「犬ビジネス」だけでなく、多方面で見られる話でもある。
社会の暗部がここにも反映されているような気がする。



今号の後半部分は一転して、
「殺処分ゼロ熊本の挑戦 ― 殺さない方法はきっとある」という
光が見えてくるような内容だ。

少し抜粋する。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

「殺処分ゼロを目指す」
2002年、熊本市動物愛護センターの職員たちは実現不可能とも
思えるそんな目標を掲げた。

合言葉は、
「嫌われる行政になろう」

久木田憲司所長は当時をこう振り返る。
「本来、市の窓口は市民に嫌な思いをさせてはいけないのですが、
犬を捨てに来た人には、嫌な思いをしてもらおうと決めました。
窓口では時に声を荒げてでも説得し、翻意してもらおうと考えたのです。」

動物愛護法で、飼い主が持ち込んだり、迷子で保護されたりした犬は
都道府県や中核市などの自治体が引き取るように定められている。
だが同じ法律に、「飼い主は最後まで飼う義務がある」という趣旨の
文言もある。
熊本市は、引取りは緊急避難的措置であり、後者の理念こそ重視すべき
だと判断したのだ。

●無責任な飼い主と戦う

センター職員と無責任な飼い主の戦いが始まった。

「噛み癖があって飼えない」
60歳代の男性はそんな理由で、コーギーを持ち込んできた。
元々飼っていた息子が海外転勤になり、自分が面倒を見ることになった
という。
「犬が悪いことをしたんだから、罰を受けて当然だろう」
そう主張する男性に対し、小山信係長がこう詰め寄った。
「噛んでいいと教えてしまったのはあなたの息子ではないか。
息子の失敗を、なぜこの犬が命をかけて償わなければいけないのですか。」

またある時は、引越しで飼えなくなったという女性が来た。
小山さんはまずこう諭した。
「ここに来れば、この犬は命を絶たれます。飼い主としての最後の
責任を果たすため、新たな飼い主を探してください。」
だが女性は30人ほどの知人にあたったが、見つからなかったと説明する。
それでも、小山さんは食い下がる。
「たった30人に聞いて回ったくらいでこの犬が殺されるなんて、
理不尽じゃないですか?」

 そして地元紙の情報欄への広告掲載などを促す。それでもダメな時は
、言葉もきつくなる。
「なぜ引っ越す可能性を考えなかったのか。もう二度と動物を飼わない
でください。」

場合によっては、飼い主を殺処分に立ち会わせる。
飼い主に犬を抱えさせたまま、獣医師が麻酔薬などを静脈注射する。
犬は飼い主の腕のなかで痙攣しながら亡くなっていく。
そんな経験をした飼い主は「二度と飼わない」などと言い残し、
帰っていくという。

こうしたセンターの対応に、市の広報窓口などには少なくない苦情が
寄せられている。

だが、久木田所長は意に介さない。

「ちょっとでも犬の命を救える可能性があるのならそのために全力を
尽くす。それが私たちの原点ですから。」

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

2007年に熊本市が飼い主から引き取った犬は52匹。
10年前の10分の1にまで減っている。
しかも、殺処分された犬は78匹。
殺処分率は16.9%という低い数字だ。
殺処分数が少なくなったおかげで、1匹ずつ麻酔薬などで安楽死させる
ことが可能になったそうだ。
東京では「法律で決まっているから」と二酸化炭素による殺処分を
行っているが(経費を安くするためかも知れません。)、熊本では
その機械はもう2年も使っていないそうだ。

ここまでやればできるんだという証明でもあると思う。

また、「真の道理」の前では「いいわけ」がみずぼらしく見えてしまう。

「現状」を「当たり前」だと考えたら事態は進展していかない。
「嫌われる」ことを「恐れない」という覚悟の大事さも教えてくれる。
「犬の殺処分」の問題点は様々な社会に潜む病巣と似ている部分も
多いので、社会全体にとっても非常に参考になると思う。

個人的には、こういった動きが、県全体の動物愛護につながり、
そのことが人間社会の良化につながっていくのではないかと
期待している。
そういう意味でも熊本県はモデルケースとして要注目です。




今号では、ペット「業者」がセンターで殺処分目前の犬を引きとって、
無償の「里親募集コーナー」を設けている例も書かれている。
前半部分でペットビジネスの「闇」を取り上げて、後半部分でそれを
解決するべく「光」(まだわずかばかりかもしれないが)を取り上げて
いて非常に良くまとまっていると思う。

是非、読んでみてください。

転載元転載元: SUEの日記

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/21/30/xxxg_01_h/folder/1144463/img_1144463_57435103_0?20081123102350

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/21/30/xxxg_01_h/folder/1144463/img_1144463_57435103_1?20081123102350

ブログ友だちのうさぎさんが大変な場所を見つけてしまったと・・・

詳細はうさぎさんのブログを見てください
http://blogs.yahoo.co.jp/pippitousagi

それはおじいちゃん兄弟が1ルームマンションに住んでいて、たくさん猫がいる。
メスとオスがいるのでドンドン増える
増えると外に出すから近所でも大迷惑。
大家さんと親戚で空いてる部屋にも2部屋猫を閉じ込めて飼育している。

30匹以上?それ以上?部屋の中を見せてくれないのではっきりとはわからない。

それだけならまだ多いね・・・どうしましょう?というところなんだけど

近所の人たちが猫への憎悪がひどい
虐待、虐殺をしている人がいる
殺して何が悪いという
老兄弟へ文句を言っても、市役所、保健所へ猫を処分してくれといってもしてくれないからと開き直る。
水をかける、農薬をばら撒くのは日常的
今まで多数猫が変死体で見つかってるらしい


これで私もうさぎさんも頭抱えてるんです〜

だって、ほっとけばみんな殺されちゃう。

現に、避妊去勢をして増えないようにとうさぎさんと一緒にお手伝いに行ったときも捕獲器に入った猫をびしょぬれにされていたし(>_<;)

近所の人がでてきて、処分してくれだの、どこかへ捨ててきてくれだの、それはすさまじい勢いでわめきたててきて、私達はボランティアで猫がかわいそうだから猫のために来てるといっても聞く耳もたず、
せっかく捕獲したのにどうしてまた離すんだ?とか
もう異常になってる人たち。

きっと、猫による糞尿などの被害、鳴き声にもいらだっているのだろう。
猫への異常な憎悪が初対面の私にさえ向けられる始末。

わたしもぶちきれたよ!(心の中でね)


いっぺんには無理だけど、この子達、1匹でも助けよう。
ここにいたって未来はない。
殺されるだけだよ。

今年最後のお願いです。どうかこの子達に愛の手を・・・

☆ご支援、ご寄付をどうかお願いします。
☆猫えさは何でもかまいません。
☆子猫もいます。
☆猫のグッズ、使わないもの、使いかけ、なんでもけっこうです。
☆フロントライン、ドロンタールなどの、駆虫薬など余っているものがありましたらください。
little-quu@nifty.com
へメールを下さるか、ゲスブへご連絡ください。

またもし一時預かりしてくださる方、里親になってくださる方がいたらご連絡ください。

どうかよろしくお願いします<m(__)m>

転載元転載元: 公園ノラ猫★多数緊急保護中★里親募集中

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


.
とらじtoえん
とらじtoえん
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事