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寅吉の写真日記

書庫見てきた外国の空

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  夜遅くに着いた。

 ノイバイ空港のレストランで食事をとって、それから延々とバス移動、日中に移動するよりは時間の無駄はない。しかし、夜中についてバスのドライバーや現地添乗員までもがホテルを間違える始末、全く眠い話だ。

 

  ハロン湾のクルーズはホテルから程近いところから出発する、おそらくは出発の時間が決まっていて一斉に出航する。

 我々の船は洞窟から回った、進路を変えて島々の中に入って行く船もある。

 

 洞窟の内部の様子、高さや奥行きが半端ない大きさ。

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 外に出て船へと戻る途中で見つけたブーゲンビリアの花。

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 船に戻り奇岩の島々を回る、闘鶏岩と呼ばれる岩。鳥が2羽戦っているように見えるためだそうだ。200,000VNDに描かれている。

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 島の中に吸い込まれるように入っていく船団、前回はこの中に水上生活者の村があったが今はなかった。

 昼食をとりながら景色を堪能する。

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 帆船の形をした船、乗った船は前回あった帆がなくなっていた。国の発展とともに、景色もどんどん変わっていく。 

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 街路樹の花も綺麗だ。

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 ホテル前に咲いていた蘭 

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 ハノイに向けてまた延々とバスの移動、そして日付の変わった時間に機上の人に、早朝日本に到着です。

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