四国の鉄道の魅力-愛媛より発信-

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大学3年になって

大学3年生になって。段々と就活を意識し始める。大分大人になりました。

こんばんは。虎きむちです。

大学生になり早3年。折り返し地点はもう過ぎてしまいました。

ふと思い出して開いたこのページ。ブログ。

高校生の頃は暇を見つければこのページを開いて、ひたすらキーボードを叩いてました(笑)

今はどうでしょうか?iphoneを手に入れた今、PCを起動するのは稀になりました。

今日はiphoneのアップデートのために起動しただけなんですね(笑

本当に便利な世の中になりました。iphoneひとつで世界中どこでも行ける気がしている今日この頃です。




20歳になり、変わったことは特にありませんが強いて言うなら新しい事を始めたことです。

それが「添乗員」というお仕事。

もちろん、JTBさんとか日本旅行さんなんかの正社員としてではありません。

派遣添乗員としてではありますが。

それでも、きちんと「旅程管理主任者」という資格を取得し(超絶簡単でしたが・・・)

研修を受けて、同行研修を行って頂き、そしてデビュー。

先日行ったツアーの添乗でようやく8回ほどの添乗を行った事になります。

あまり、「どこどこに行った〜」なんて書くと身ばれしてもいけないので(苦笑)詳しくは

語りませんが先日は大阪へ、その前は九州や山口、GWには山陰は鳥取。そして4月に広島。

そして今週は高知へと、まさに日本中・・・は言い過ぎですが飛びまわっています。





偶然の出会いってのは意外とあるもんです。この派遣添乗員の会社に出会ったのも本当に偶然なんです。

たまたま、日雇いのバイトで駐車場整理をしていて、バスが続々入ってくる。それを誘導?する。

その時「大変だね〜。」って声をかけてくれたのが出会いです。

それからとんとん拍子で話が進み、色々な手続きや研修を経てGW前にはデビューすることが出来ました。



以前から、「就職するなら、、、、、旅行好きだから旅行会社がいいかな〜?」なんて漠然に考えては

いました。けれど、ただの夢でしかなかったんです。



今は違います。旅行業務全般に関する資格である「国内旅行業務取扱管理者」という国家資格を取得し、

さらに実務経験が必要な「旅程管理業務を行う主任者証(国内)」も取得。

なんとなく。ではなくて、必ずやAGT(旅行会社の事)に就職したいと考えてます。



最近では寝言でも添乗してるみたいです(苦笑)先日は「台帳記入(添乗員の業務の一つ)が〜」とか、

「ガイド席(通常添乗員は正シートに座りますが、満席の場合はガイド席に座ります)が〜」って

言っていたらしい(彼女談)



こんな戯言を打ち込んでいる今も、手元にはビッシリと添乗業務の予定が書かれた手帳と

添乗員指示書、旅程表。今から、次の添乗で行く観光地の下調べです。



さて、まだまだ僕は大学生です。当然この仕事は土日専門でやってます。けれど、当然

添乗に出る前の打ち合わせ、添乗前の各種機関への確認連絡(バス会社、観光地への諸連絡)、

添乗前のお客様への最終連絡、添乗後の精算業務・・・。

これは平日にこなさねばなりません。

今の生活リズムといえば、授業→事務所→授業→サークル→帰宅。

という感じ。

一昨日は現地受けの添乗(愛媛外からのお客さまを宿泊先→観光地→お見送り)を午前中にして、

午後から授業。そして、授業終わって前日行った添乗の精算。気づくと17時過ぎ。あ!今日何も

食べてない。。。事務所の方がたらふくお菓子をくれました(笑)



もちろん、全てが楽しい添乗とは限りません。正直なんで大学生なのにこんなこと・・・と

思った時はあります。特にGWに観光地へお客様をお送りして一人バスの中で次の観光地への連絡作業とか

している時に「なんで、自分こんなことしてるの?」と思ったりもしました(笑)



けれどそれは違うんですね。この地味な連絡作業を怠る→観光地で何かが手配出来てなかった。

→使えない添乗員だ!→クレーム入れてやる!。という風になるんです。


添乗員というのはガイドではありません。しかし不景気の世の中日帰りのバスツアーに

バスガイドがつくことはまずありません。

しかしながら「添乗員≒バスガイド」と思うお客様は非常に多く、

アンケートにも「案内不足だった!」という記述があることもしばしば。


「私は添乗員だから、ガイドは一切しません!観光地のご案内もチケット配ったり、料金支払いは

私が行い、集合時間や集合場所の指示は行います。けれど、見どころなんて知りませんから!」では

いけませんよね。

本来は、あくまでも机上の空論になりますが

「旅程(旅行の日程)を管理(時間通りに進めたり、代金の支払)する者」=添乗員なんですが、

そんな事を言っていたら誰にでも出来る雑用係みたい。

もちろん、しゃべりすぎるのも困りもの。だってバスガイドではないですからね。

「右手に見えますのは・・・」はバスガイド。バスガイドさんはしゃべることがお仕事です。

私はあくまでも添乗員。到着地の見どころやあまりにも有名な建造物(瀬戸大橋や明石海峡大橋など)の

説明は出来る範囲でしていきます。

そのほか「あれって何?」と聞かれれば、わかる範囲でお答えはしてます。

今までどれだけ、旅行してきたかが試される瞬間ですね。


そして、良く言われるやってて良かった瞬間。それは、模範解答みたいになっちゃうんですが

解散地についてバスを降りるお客様が「ありがとう!おかげで楽しかったよ」って言ってくれる

瞬間。テンプレート通りになるんですが、やはりこれに限ります。



まだまだ勉強不足。けれど今からです!ここでしっかり経験を積んでおき、去年死ぬ気で取得した

国家資格も+αとなり、必ずや旅行会社に就職したいなと考えています。


以上今考えている事をつらつらと書きなぐりました。


添乗員の事ばっかりだけれど、もちろんサークルでは最上回生に。

サークルを兼部してるのですが、ひとつでは部門長。ひとつでは副部長。忙しい日々が続きますが

体調を壊さず頑張りたいものです。では!今週もまたどこかへ行ってきます。おやすみなさい!

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この不景気に、できるかどうかわからん学生を新卒正社員で採用するのはなぜでしょう?今の時代、事務や販売職は派遣でまかなえます。わざわざ人件費の高い正規雇用にしてくれるからには理由があります。ずばり派遣やARでは無理な時間的に無理を頼めて成果を求められる労働を正社員にもとめているからです、ばりばりの営業マン宣言し、ガッツ一色でいくと正社員で内定もらえます。それが無理な(嫌な)人はやっぱり時給・有期雇用で派遣という生き方を選ぶべき…というのがわれわれ人事の基本スタンスです。15歳〜24歳の非正規雇用率は約47%です。つまり二人に一人は正社員になれません。いわば就活とは正社員という数の少ない椅子を勝ち取りに行く椅子取りゲームです。これに気づけば今までの苦労が嘘のようにすっと内定とれます。どちらを選ぶかは個人の選択ですけどね

2012/5/25(金) 午前 6:22 [ やまだ ]


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