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今まで保管していたラックスキットの真空管アンプ達。
左がパワーアンプA3500と、プリアンプA3300の2台。
この組み合わせはラックスキット推奨の1セット。
当時はこの組み合わせでレコードやテープを聞いていたのでしょうね(^^)。
そんな組み合わせ真空管オーディオセットも最近は使う機会が無く、先々にも使う予定が無いので残念ですが売却候補になりました。
ただこのA3500はパワー管を標準の6CA7では無く、KT88用に回路変更して有りますので標準の6CA7回路に戻してから売却処分の予定です。
最近はKT88も高価になりましたからね(ーー;。
ま、6CA7も品不足の様で以前と比べると高価に成りつつあるみたいですが・・・。
とそんな訳で記念写真をパチリ(^^)。
はい、おしまい。
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真空管アンプ
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LuxKitのA3500を購入してから暫く物置に放置されていた、ダイナコ社Stereo70と言うアメリカ製の真空管アンプキットだ。
この真空管アンプは当時パソコン通信の頃に、ニフィティーサーブと言う掲示板があって初めての取引で譲って頂いた真空管アンプなのである。
当方の所に来て、かれこれ25年は経過している。
暫く物置に有って保存が悪かったのだろう、メッキ部分がくすんでいて錆が出てしまった。
そして暫く通電もされない状態で部屋の物置となっていた、LuxKitのA3500を下ろしてダイナコST70に交換。
サイズはA3500より横幅が小さいので、サイドに頂いた小型の自作スピーカーをセッティング。
これで真空管アンプのテスト用BGMサブシステムが出来上がった(^^)。
セット出来たので通電テスト。
真空管アンプのバイアス電圧やコンデンサーに問題が有れば、何かしらの不具合が出るでしょう。
そして現在何処にも接続されていないAIWAのカセットデッキを繋いで、カセットテープを3本ほど再生しているが真空管アンプやカセットデッキには問題なし。
両方とも軽く38年から40年以上前の製品だが正常に動いている。
それにしても23年ほど物置に置いてあったにも関わらず不具合なしは凄い。
まっ壊れたら寿命と諦めれば良いだけ。
しかし当時のアメリカ製Dynaco、Streo70に使われている、ブラックキャトのコンデンサーが良いのだろう。
因みにこのアンプの詳細は、オーディオの足跡さんのサイトに掲載されていました。
そしてこのDynaco、Streo70は10年程前に、アメリカで復刻版が発売されてますが、こちらは当時のモデル製品で出力トランスもアクロサウンド社のオリジナル製品です。
確認方法は白文字で、A−470とトランスに刻印されています。
当時の製品でも出力トランスが日本製の物が有り、同じStreo70でも音の傾向が違うと言う情報が有るようです。
日本製の出力トランスには、A−470の印刷は無いようです。
それと譲り受けた自作の小型スピーカー。
因みに下にあるFMチューナーも、珍しいONKYOのT−419。
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NFJの人気商品、真空管ラインアンプを2台。
左側が旧製品の、TUBE−01。
そして右側が最近まで販売していた、限定品のTUBE−01JーLimited。
旧製品のTube−01と01Jの違いは、フロントにアッテネータースイッチが付いた位でしょう。
上側が0dbで下側にするとー6dbと減衰します。
そして内部部品や真空管を選別して製造した製品が、今回入手したTUBE−01JのLimitedとして限定販売した真空管ラインアンプ最上級機種。
これからの秋の夜に音楽を再生しながら、聞き比べて見ようかと思います。
でもその前に不要なオーディオ機器を処分しないと、置き場所が無い。
シルバーに白文字レタリングは見難いよね。
ここは黒文字レタリングにして欲しい所だわ。
書いてあるレタリングが、若干違うだけ。
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先日こんな箱が宅配便で届きました。
もう遅いので開封は後日に。
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先日修理に預かった自作真空管アンプの回路図を作成してみた。
ただ組み立てアンプの回路を辿って作成しただけなので、参考にする場合は自己責任の上でお願いします。
回路に付いてのサポートは出来ません。
また回路図作成ソフトは、BSch3Vと言う回路図作成フリーソフトを使いました。
下記サイトで入手できます。
一部訂正。
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