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カメ進行のスピーカーキットを完成させました。
キットですが素人組み立てとしては、まあまあの出来栄えですかね。
音出しの感想は後日。
木工用ボンドを塗布して、ダイソーF型クランプで押さえている所です。
1日置いて出来上がり。
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nfj 工作キット
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取り敢えずカメ進行ですが、ここまで製作出来ました。
スピーカーユニットはハードオフで見つけた、新品のバラク品
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今回購入したNFJのエンクロージャーキットに、以前ハードオフで購入していた小型のジャンクスピーカーユニットを取り付けて見ました。
まだ組み立て途中なので、どんな音が出るのか楽しみですね。
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先日NFJから購入したデジタルアンプキットを組み立て、聞いているとハムノイズが出るので調べて見ました。
最初はケーブルの接触不良かと思いましたが、どうも未接続の時にハムノイズが出る様です。
そしてケーブルを外して確認すると、ハムノイズが大きな音で聞こえました。
音量も関係しているので入力側のアース不良と判定。
そして入力コネクターを確認するもアース不良は確認出来ません。
もっと詳しく調べてみると、アルミケースのアース未接続が原因と判りました。
でもこのデジタルアンプキットは組み立てを簡単にするためでしょう、元々アルミケースをアースする設計がなされていません。
アンプ基板はアルミケースの溝に沿って滑らせ、前後のパネルで固定する様に設計されています。
そこでアルミケースにアースをする為、写真の様にアース端子を追加しました。
注)アルミケース側にアース端子を追加する場合は、必ず入力側のアースに接続して下さい。
平たいテストピンはホームセンターやパーツ店で購入出来ると思います。
アース端子接点を追加した後は、未接続でもハムノイズが出ることなく無音になりました。
おしまい。
アースに利用したピンは、電子パーツ店で購入た物です。
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先日NFJから再販されたYDA138デジタルアンプキットを購入したので、組み上げてみました。
このキットは部品を選別したNFJお勧めのプレミアム版デジタルアンプキットらしいので、当時発売されていた価格より500円程値段が高くなってました。
部品もヤマハのデジタルアンプICを使い、コンデンサーやコイルなどの部品もオーディオ用部品を揃えてキット価格¥1980は安いですから人気が有る様です。
そしてこのキット用に発売されているアルミケースキットも有るので、一緒に購入しておきました。
ただこのアルミケースの加工精度は余り良く有りません。
なにせ中華製ですからね(^^;。
そして購入したキットの中身は写真の物。
いくつかの小袋に部品が入っていて、基板にはチップ抵抗とデジタルアンプICが即に取り付けてあります。
あとはコンデンサー、コイル、LED、セラミック発振子、コネクター、HP、DCジャック等を取り付ければ基板は完成です。
ただ専用アルミケースに組み込む場合は、アンプキット付属のSPコネクターは使いません。
**ケース付属のSPコネクターを使うので注意して下さい。**
このアンプキットには丁寧な組み立て説明書は付属していません。
部品取り付け時の簡易説明書が1枚添えてあるだけです。
その為コンデンサーやLEDなど極性の有る部品を取り付ける場合は、基本的な電気知識が最低限必要です。
そんなことで基板に部品を取り付けて、アルミ専用ケースに組み込んで完成させました。
また基板上にジャンパーの設定ピンが有りますが、これはアンプのマスター、スレーブ設定、アンプゲイン設定、アンプ動作クロックの内部、外部との切り替え設定等です。
当方はアンプゲインを30dbに設定しました。
もし入力ゲインレベルが大きい場合は、ゲイン設定を24dbに変更してみるのも良いかも知れません。
今回のYDA138デジタルアンプを小型スピーカーに繋いで聞いてみた感想は、中高域がクリヤーで低音が若干不足気味に感じましたが、たぶん小型スピーカーの問題でしょう。
そのため音質は悪くは有りません。
弦の音やピアノの音は良く出ていますし、ボーカルの声も澄んだ声を奏でています。
まだ聞き鳴らし運転中なので、聞いてると音の傾向が変わるかもしれません。
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