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本日はSTランプの配線を辿り調べた所、ステレオランプ自体の球切れと判明。
早速部品を購入して交換しました。
同じ電圧のランプ入手が出来ないのでLEDランプに変更して見た。
まず抵抗の定数変更でランプ電圧を調整。
既存の100オーム1/2W抵抗を外し、120オーム1Wに交換。
これで他のランプと均等の明るさに調整出来たので電圧を測定した。
するとランプ電圧は、3.6Vになってました。
後は暫くテストして断線しなければ、LEDランプ動作はOKでしょう。
このあと再び信号処理回路に不具合が発生し、音声が途切れる様になり手に負えなくなったので残念ですが売却処分決定となりました。
おしまい。
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オンキヨー T−419
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先日不具合を起こしたFMチューナーですが、本日確認したら一応音声はステレオ分離しているようでした。
なので点灯しない原因はステレオランプの断線でしょう。
表示ランプだけなら自力修理が出来るので何とかなりそうです。
でもランプの電圧が解らないので、既存の電圧をテスターで測定します。
出来る事なら今の時代ですから、LED化にしたい所ですが回路図が無いからね。
それと新たに別の不具合も発生していた。
FM受信時のミューティング回路と、RFバンドのナロー回路にも不具合が起きてました。
と言う訳で先ほど上カバーを外して記念写真をパチリ。
手前の基板は2階建てなので、上側の基板を持ち上げ下側の基板もパチリ。
他基板の写真もパチリ。
そして左側の小さい基板も2階建てになってるので、上側の基板を持ち上げてパチリ。
しかしこのT−419も以前のAIWAカセットデッキAD−Fシリーズ同様、修理サービスがやり難い事(−−;。
この年代の高級オーディオ機器は、この様な込み入った作りで修理し難いのが多いんですかね。
それと基板を確認して見ましたが、MPX回路が何処にあるのか解りませんでした(^^;。
でも良く観察したら上に載ってる大きい基板がMPX基板の様でした。
中央半固定VRの隣に有るクリスタルは、10.7Mhz仕様です。
多分クォーツロック関係の基板でしょう。
中央付近のICはHD7400Pで、フレームの下に少し見えるICがOPアンプ4558でした。
チューナーとは思えない大きいコンデンサーが4個も付いてます。
左側のたて2列が3300uF/35Vで、右横2列が4700uF/35Vですよ。
そしてFMフロントエンド部は、完全シールドされているので中身が見えません。
でもネットの情報の仕様では、ここに7連バリコンが搭載されてます。
オーディオ懐古録さんのページ。
そして私の感想ですが、このT−419は信号処理の仕方がかなり複雑なので、サービスマニュアルが無いと修理は難しいと思います。
以上です。
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今日は天気も良くないし連休との事なので、家でFMラジオを聴いていた所チューナーの音に異変が。
ステレオインジケーターが不点灯で、MONO/ステレオ切り替えスイッチを切り替えると片方の音が小さく割れている。
まあ発売が1979年製で約40年前の製品なので故障はしょうがない。
メーカーも修理対応してくれないので、このままお役目ご苦労様で引退して貰いましょう。
こうして古いオーディオ機器が消えて行くので有った(−−;。
下段のDTC−1000ESは、出力ミュートリレーが劣化気味。
おしまい。
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取り敢えず調べて見ました。
すると電源基板に有る、5VレギュレーターICの部品が1個不良になってました。
この部品を交換したら周波数カウンターも動作し、無事FM放送受信も出来るようになりました。
ですがダイヤルスケールとダイヤル周波数に若干のズレが有りましたので、SG測定器を使って再調整を行いました。
ただ古いので完全には合いませんが、かなり良くなったと思います。
後はIFバンドとRFバンドのランプが切れてましたので、部品店で購入してきたランプと交換しパネルや摘みをクリーニングして取り敢えず修理は完了。
受信音はオンキョーの製品カタログに書いてある通り、音質はかなり良いです。
カタログにはオンキョー自慢の、(中身の凄さが音に出ます)と強調して書いて有りました。
私感ですがアンテナの受信環境が良ければ、セパレーションノイズも無くスタジオで生放送を聞いている様な感じの受信音です。
オンキョーのFM技術陣が総結集して、クォリティーの最高水準に挑み設計しただけの事は有りますね。
詳細は下記サイトをご覧ください。
不良になった5Vの安定化ICレギュレーター。
交換した5Vレギュレーター。
かなりの熱が発生します。
無事動作したT−419、FM専用チューナー。
カタログ記載の内部紹介。
このあと使用後に再び故障した為、希望者に売却処分しました。
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リサイクル業者からの確保、オンキョーのFM高級チューナー。
Integra T−419。
当時の仕様はオーディオ足跡さんのサイトを見てください。
当時のオンキョー技術を集約して開発しただけ有って中身が詰まってます。
とてもチューナーの中身とは思えない程の部品です。
重量も9kgとチューナーとしては重いです。
因みにヤマハの重量級薄型高級FMチューナー、T−2でも7kgですからね。
それに視覚の装備も豊富。
各メーターやダイヤルスケールが点灯すると、今のチューナーでは味わえないイルミネーションが綺麗です。
これで正常に動作すれば良かったのですが、残念なことに音はノイズだけで周波数カウンターも表示しません。
周波数カウンターが表示すれば、蛍光表示管のグリーンが綺麗なんですけどね。
ただダイヤルを合わせると、シグナルメーターやセンターメーターが動くので受信機能は動いてる様です。
それにしてもこの頃のオーディオ機器はパネルに厚手のアルミ板を使っていて、ツマミも削り出し仕様と、今では考えられない高級感が有ります。
これがジャンクゴミとして置いてあるのですから勿体ない限りです。
でも動かないんじゃ資源ゴミですね。
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