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購入した黒い輪ゴムを交換して、カセットウォークマンの修理が完了。
分解はビス6本を外して、操作側のカバーを下側から持ち上げて開けるだけ。
すると延びた輪ゴムが見えるので、新しい輪ゴムと交換出来る。
手先の器用な方なら5分も有れば、ベルトの交換は出来るでしょう。
写真では判りませんが、延びたベルトが見えます。
サイズは0.6*72mm or 0.7*71mmのどちらでもok。
当方は先の事を考慮して0.7*71mmを使用。
Yオク購入先はこちら↓。
12月4日現在。
内部の全景。
液晶の隣に並んでいる黄色い部品は、平たい操作スイッチ。右に有る黒いプーリーがテンション用。
メカ機構が動くとテンションが掛かる仕組み。
問題無しok。
組み立てが終わったので、再度動作テストして完了。
このカセットウォークマンは車のファンベルトの様なテンション機構が付いている為か、古くなると起きるワウフラの精度不良が殆どなく優秀。
また良質で録音されたカセットテープの再生音は、素晴らしく良い音がします。
ただAMラジオの音は良く有りませんが、受信感度はバーアンテナ内蔵の為か悪くは有りません。
FMはアンテナの精度が悪い様で、受信感度は良くないです。
TV音声の受信は放送終了のため未確認。
純正リモコンは液晶付きでLEDランプも付いてる。
そのため暗くても状況が判って便利。
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SONYウォークマン
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おわり。
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帰り道とあるお店で見つけた商品が有るんですね。
それは19年前のSONY製カセットウォークマン。
珍しく純正ヘッドホーンも付属していた。
最近のH/Oジャンクは高いし、質の良いジャンクが無いからね。
それにしてもここまで程度が良いウォークマンは久しぶりだ。
そこでお店の方に聞いてみると数年置いて有るから動かないでしょうし、ガム電池や充電器も無いから確認は出来ないよとの事。
でも程度が良いから、それを承知で購入。
値段はね、それなりでしたわよ(^^;。
さて今日は遅いから動作の確認記事は、また後日にします。
では、おやすみ。
それにしてもこのウォークマンの片側は、鏡の様になってるんですわ(^^;。 因みにTV音声も受信できたんですよ。
2011年まではね(^^)。
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ほんじつのはーどおふ。
しゅうかくはWM−EX90、どうさせずだってさ。
結局このジャンクウォークマンは、修理に失敗して処分。
ふぅ〜。
いじょう(−−;。
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