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先日壊したAIWAのポータブルDATのフレキケーブルを修復します。
まず破断したフレキシブルケーブルの表面を、カッターナイフと紙やすりで削って銅箔を出します。
そのご削った銅箔にハンダメッキをしてから、用意しておいた細い導線をハンダ付けして切れた配線を修復。
ここでメカを組み上げて動作テスト。
無事メカが動くようになりました(^^)。
それにしてもこの年代の製品はメカベルトやコンデンサー等の部品交換をしておけば、大よその不具合は回避出来る様です。
細い線で修復作業中。
因みに台にしたテープは不良カセット。
修復完了のフレキシブルケーブル。
動作テスト中。
本体ケースに組み込んで、無事動きました。
おしまい。
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AIWA HD−X1
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以前ハードオフでジャンク購入した、AIWAのポータブルDATレコーダーを久しぶりに動かしたら壊れていたので修理をします。
修理と言っても原因は以前手直ししていた箇所なので簡単なのですが、この製品に使われているベルトサイズが入手できません。
なにせサイズが小さすぎるんです。
11*0.9の角ベルトですからね。
こんな小さいベルトサイズは、ネットの何処を探しても見つからず。
仕方なく代用ベルトが無いかとホームセンターで探したところ、使えそうなOリングが有ったので代替えベルトとして交換。
そして動作確認した所、スムーズにモーター回らず動作エラーで失敗。
そこで悩んだ挙句、多少Oリングベルトに加工を加えて再度取り付け。
今度はモーターもスムーズに動き、何とか使える様になりました。
無事動作したのでケースに組み込むのですが、これがまたギリギリな設計で余裕がないです。
液晶画面は傷つけない様に注意していたのですが、脇を見落としていた為よじれていたフレキシブルケーブルがケースに引っ掛かっていたのです。
それを気が付かないまま本体に押し込んだ結果、フレキ配線内の3本を断線させてしまいました。
この時点で頭は真っ白、やってもーたーの諦めモード(−−;。
そして時間は夜中の1:30分。
ここで作業は終了し後日に。
Oリングベルトに交換後の写真↑。
交換前の写真を撮るの忘れた(^^;。
交換後の伸びた純正ベルト。
11mmから12mmと大きくなってました。
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