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今日はグリスを探しに隣町の模型店へ寄って来ました。
以前は近くに模型店が有って便利だったのですが、今は閉店して有りません。
そして今回購入した物がこれ↓。
田宮製のグリス(ハードタイプ)。
使い道はカセットテープ機器の修理を手掛けてる方は、お解かりですよね。
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番外編
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諦めの悪い私はAD−F70Mに追加回路を制作。
色々と考えた結果、ピークホールド自動リセット回路の追加を実行。
そして完成。
これが追加回路制作に使うための購入部品↑。
追加部品をする既存の基板↑。
部品挿入前のオリジナル基板↑。
しっかりとシルク印刷がされている。
シルク印刷部分に部品を挿入。
完成した追加回路変更基板↑。
今回参考にしたメーター回路図↑。
AD−F70Mの海外仕様回路図↑。
有る機種のメーター回路と良く似てます。
そして組み上げて変更完了。
動作状況の動画をYoutubeに連載しました↑。
コンデジ動画なので音質は悪いです。
因みにピークホールドSWはOFFの状態です。
スイッチをONの状態にすると、今まで通りピークホールドの保持がOFFにするまで持続します。 しかしこのピークホールドの自動リセット回路は良く出来ている。
設計した技術者は回路を良く理解していたのでしょうね。
はい、終わり。
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バイアス発振周波数をRFカウンターで確認してみました。
すると録音バイアス発振周波数は、106Khzを表示。
そこで取扱説明書を持ち出しAD−F70Mの製品仕様を確認すると、ACバイアス105Khzと記載してある。
この+1Khzはカウンターの誤差なので、ACバイアス周波数は正常と言う事になりました。
おしまい。
RFカウンターで測定中の、バイアス発振周波数。
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気になって直流抵抗値の測定をして見た。
どちらも中古品のSG(センダストガード)ヘッド。
まず最初に測定したのがAD−F70M。
測定方法は録再ヘッドの赤・白線をL−R共に外し、テスターのオームレンジで直流抵抗値を測定。
すると抵抗値は赤・白間(L−R)共に約160オーム。
次にAD−L400から外した録再ヘッドの抵抗値を測定してみた。
するとこちらは(L−R)共に約270オーム。
測定結果から約110オームの誤差が有る。
使用機種が違うので判定は難しいが、この直流抵抗値はどちらが正解なのだろう???。
と疑問を書いたところ、那須山さんから回答コメントを頂きました。
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