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今回は数年前に購入したStreo誌付録のデジタルアンプ、そのカスタマイズコンポ仕様を修理します。
修理する箇所は2013年にStereo誌から発売された付録、LXU−OT2と言うUSBのDAC基板。
この出力端子が破損したため新品と交換しました。
部品の入手先は秋月電子です。
RCA縦型ジャックの交換はいたって簡単。
基板から半田を取り除き、新品のRCAジャックと交換するだけ。
交換作業に使用した工具は半田自動吸い取り機、TP−100。
注意点は両面基板のため半田の吸い取り線や、手動吸い取り機ですと上手く取れない場合が有ります。
その場合は端子の上側をニッパー等で切断破壊してから、下側の端子を外した方が取り易いでしょう。
もし参考にされ他に破損が生じても、当方では責任を負いません。
上からLXA−OT3デジタルアンプ、自作メーター基板、NFJの電源リトルスージーと横の空きスペースに自作メーター駆動回路を追加、NFJのコントロールアンプ、Streo誌付録のLXU−OT2、USB−DACの5段組み合わせミニコンポ仕様。
青い接着剤が塗布してある。
でも効果は無く再び破損した。
おしまい。
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LXA−0T3ミニコンポ
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