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手持ちの部品が有ったので、操作ボタン基板を外した序に切れたLEDを交換した。
LEDの大きさは3mmタイプの砲弾型グリーンとオレンジ。
グリーンLEDは有ったがオレンジLEDは無いので、イエローLEDで対応する。
交換後は問題なく点灯する様になった。
そしてもう一つ解ったことが有る。
この機種はポーズLEDが切れると、AMS機能やリピート機能が正常に動かない。
LEDを交換したら動くようになった。
あとメーター基板からタイミングパルスを貰っていることも解り、このタイミングパルスが止まるとリニアカウンターが表示しない。
全く持って良く出来てる固体である。
LEDが点灯した。
これで操作LEDの修理は完了。
おしまい。
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ソニー、TC−FX6C
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操作部を手直しするため内部を観察していると、弄った跡が3か所見つかった。
1ヶ所はカセットランプが交換してある。
でもこれは基板に差し込んだだけで半田付けされていない(−−;。
たぶん最後の半田付けを忘れたのだろう。
2か所目は録再リレーの交換。
3か所目はシスコン基板を止めている爪をこじって曲げてあった。
この爪を曲げて何をする気だったのは不明だが、普通は弄りませんからね。
前オーナーによる、G2V2リレーの交換跡。
とこんな感じ。
おしまい。
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分解したので操作部のランプが点かない原因を調べてみた。
そしたら端子には約2Vの電圧が来ていた。
と言う訳で単なるLEDの球切れで点灯しないだけでした(爆)。
おしまい。
経年劣化で剥がれやすいフィルムケーブルが見える。
フェザータッチの部品でした。
もし剥がれた時は駄目な先端部分を切り、正常な部分を基板に当てながら熱で温めると再利用が可能。
ただし熱の管理が難しいですよ。 おしまい。
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オクの写真では良く分りませんでしたが到着し状態を確認したところ、汚れだけと思っていた上部カバーは汚れに錆が浮いていて外観の状態は最悪。
まっ部品取り機のTC−FX6Cだから問題は無いのだが(^^;。
取り合えず必要なのはピークプログラムLEDレベルメーターだけで、後は録再ヘッドくらいかな。
そんな訳で部品取り機ですが、分解する前に動作確認だけして見よう。
まず通電して、カセットテープをセット。
すると下記にこの機種定番の不具合が出ていた。
1、ロケットイジェクト。
(エアーピストンのOリング劣化が原因)。
2、録音レベルスライドVRの固着。
(スライドVRの汚れと劣化したグリスが原因)。
3、操作ボタンの再生ランプと、一時停止ランプが点灯しない。
(この機種定番のフィルムケーブル経年劣化が原因なので、修理不能)
4、早送り、巻き戻しの速度低下。
(メカ自体の汚れと経年劣化グリスが原因)。
ここからは通常の故障。
5、頭出し機能の動作不良。
6、リピート機能の動作不良。
(自動巻き戻し後に再生しない)
とこんな感じですね。
外観の状態は最悪ですが、再生の音は良いですね。
ドルビーの動作も問題ない。
LEDレベルメーターだけTC−FX4の物と入れ替えて、保存しておきましょうかね(^^)。
操作機能は全てOK。
因みに録再リレーは初期の上部透明ケースG2V2から、密閉型のG2−V234Pに変更されていた。
G2リレーの変更の為でしょうか、このFXシリーズ定番の機関銃ノイズは発生していませんでした。
と言う事で紹介はここまで。
おしまい。 |
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