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先日の壊れたソニーテープコーダーを動く様にします。
故障原因は単にベルトなのですが、このベルトが厄介もんなんですね。
使用本数は2本。
キャプスタンベルトが0.95*45〜50。
もう一本のベルトが0.6*24。これが入手できないんですわ。
今回は入手出来ましたので、2本ともベルト交換が出来ました。
今回入手できた0.6mm厚の丸ベルト。
サイズは21mm〜24mm。
本来中央部にもベルトが有るのですが、切れて見当たりません。
切れて無くなった中央部に、購入したベルトを取り付けます。
基板の組み付けにはSWが三箇所有るので、レバーを寄せながら基板を組み付けます。
無理に組み付けるとSWを壊します。
これで動作テスト。
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ん、上手く動いてくれません。
メカの動作抵抗に負けてベルトが滑ってました。
サイズを確認し手持ちのベルトに交換します。
右側、延びた既存の角ベルト。
左側のベルトに交換。
殆ど使われていない綺麗な状態で壊れてましたが、無事動く様になりました。
専用ケースに入れて、また活躍して頂きましょう(^^)。
因みにこのTCM−77は再生時のテープスピードが変えられるんで、少しお遊びが出来るんですね。
おしまい。
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ソニーTCM−77
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知り合いから譲ってもらった、ソニーのカセットコーダーTCM−77のジャンク。
単なるテープレコーダーですが、ケースに入っていた為か本体は極上美品。
でも動作はモーターの音はしますが、残念ながら動きません。
平成年号最後の記事には、ふさわしいジャンクかもね。
譲り受けてきたTCM−77。
カセットコーダー。
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