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ドキュメンタリー作品「冬の兵士〜良心の告発」自主上映会まで、あと5日です。
早いもので12月5日13時30分から釧路市生涯学習センター602号室の開催が間近です。
北海道新聞の夕刊と釧路新聞でも、記事に載せてくれましたし、チラシ・ポスターの配布等も90%は終わっています。
気になるやり残しは、僅かです。
それより、驚いたのが、アメリカのコロラド州の「宮前」さんと言う方から、コメントが届きました。
しかも、この方、以前、釧路で暮らしていたこともあるそうで。さらに「冬の兵士」の関係者というから、ビックリです。
TUP(平和をめざす翻訳者たち)という、市民反戦運動に入っていて、私たちが上映する映画「冬の兵士」の字幕を担当して下さったそうです。
また、帰還兵の証言集が、反戦イラク帰還兵の会/アーロン・グランツの著で本「冬の兵士」となり、日本で岩波書店が出版。その翻訳を「宮前」さんらTUPが担当したということなんです。
さっそく、本を購入しましたので、当日、会場に持って行き、紹介をします。
何人が来てくれるでしょう。やっぱり心配です。
ブログを見た釧路市民の皆さーん。見に来てくださーい。
次の文は、「結びの言葉」の一部です。
「われわれが壊したのだから元に戻すまでいるべきだ」との言い分は、一度壊れたら決して元には戻せない物について釈明できません。………私たちの弾丸が幼い息子の命を奪ったら、母は決して癒えることのない傷を抱えて生きていくでしょう。………私たちが彼女の国に留まるのは「彼女を元通りにする」ためではない。そんなことはできないのです。
………私たちはイラクの人々と米国民の正義のために闘います。自分の良心に恥じないように生きるには、その立場に立つしかないからです。
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アメリカは相変わらずバカなことを言ったりしたり・・・、アメリカは、さっさと出ていき、イスラムのことはイスラムの中で解決してもらえば良いのです。悪意にしても善意にしても外国が関われば、それは偽物の自決になってしまいます。
2009/12/1(火) 午後 5:57
この記事、転載させていただきます。
2009/12/2(水) 午後 10:07 [ 琵琶 ]
おはようございます。
琵琶師様より駆けつけました。直ちに転載☆(握手♪)
2009/12/3(木) 午前 5:44 [ じゃじゃまる ]
12時半で勤務を終了し、母を歯科医院から連れて帰り、多少遅刻かなとは思いますが、必ず出席させて頂きます。新聞も余裕を持って読めない日々のため、今日この開催を知りました。この目で感じたい映画だと思います。
2009/12/4(金) 午後 10:09 [ yuu*a2*miki** ]
琵琶さん、じゃじゃまるさん、転載ありがとうございます。 [ yuu*a2*miki** ] さんが、いらしてくれます。
[ yuu*a2*miki** ]さん、きっと満足してもらえると思います。 ありがとうございます。
2009/12/4(金) 午後 10:35 [ 釧路の社民党 ]