知って目覚める釧路の社民党日記

戦争法廃止、TTP撤回、改憲阻止、自公政権打倒に立ち上がりましょう。

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3,829人
何の人数だか解りますか?

2001年から2008年までの間に“公務外”で犯罪をおこした米兵の人数
この内の83%の3,184人が不起訴になっている。
特に2008年度は、犯罪米兵411人の内、その90.5%に当たる372人が不起訴になっている!

“日米地位協定”で、米兵が“公務中”である場合は、明らかに米兵が犯罪を行っても、日本側は逮捕権も裁判権も行使できないばかりか、“公務中”以外でも、犯罪米兵が米軍基地に逃げ込めば日本側は手を出す事が出来ない。
しかし其ればかりでは無い・・・1953年に結ばれた“重要な案件以外日本側は裁判権を放棄する”との密約により、例え“地位協定”で日本側に“第一次裁判権”が認められている場合でも、日本側はその権利の行使を放棄している。

http://www.jca.apc.org/hananpojitsu/mitsuyaku081024a.jpg
http://www.jca.apc.org/hananpojitsu/mitsuyaku081024b.jpg

それが、3,829人の犯罪米兵の内83%の3,184人が“不起訴”になると言う数字に表れている・・・!

愚かな歴代の日本政府(自民党)・・・
アメリカに媚び諂い、アメリカに言われるが儘の“密約”を結び、米軍の犯罪を容認してきた。まるで植民地の様に・・・

“日米安保”により、北海道から沖縄まで、全国各地に134ヵ所の米軍基地があり、総面積で1,010 km²を占有している米軍基地。第二次世界大戦後の米軍占領基地の継続として存在し、一時は減少傾向にあったが、80年代から、自衛隊基地を次々に“共同使用”という形で米軍基地化していった。ソ連崩壊後、世界各国では、米軍基地は廃止・縮小されたが、日本の米軍基地は縮小されず、逆に拡大・強化されている。また基地以外に、訓練空域として24ヵ所、訓練水域として49ヵ所が米軍に提供されている。
“日米安保”に基づく、“日米地位協定”によって、裁判権ばかりでなく、米軍基地の治外法権、米兵の出入国の法令適用除外、米軍関係艦船・航空機の空港・港湾への入港料・着陸料の免除、日本の公益事業・役務の利用優先権、米兵への租税の免除、日本国内での物資・労務調達の保障等、米軍の日本での活動のすべての面で特権を保障している。

全て、アメリカ都合の良いように成り立っている日米安保。

戦後64年経った今も、アメリカの支配のもと植民地同然の状態の名ばかり“主権国家”の日本・・・!
核持ち込み、沖縄返還、裁判権放棄等の数々の“密約”が明らかになり、更に“米軍駐留を違憲”と断じた伊達判決(砂川事件)へのアメリカの干渉なども明らかになった。
http://www.47news.jp/CN/200804/CN2008042901000464.html

政治、経済、司法までもがアメリカの干渉を受け従属している日本政府

何時までアメリカの支配のもと、まるで植民地同然に基地を置き、米軍の好き勝手に振舞わせておくつもりなのか?

日本を仮想敵国の脅威から守る為に、日本人を米兵の危険に曝す・・・
日本人の本当の敵は米軍基地にいる米兵じゃないのか?

底辺層の国民は疲弊し、自殺者も後を絶たない今の日本・・・
何時まで、日本で遣りたい放題の米軍に金を貢げば気が済むのか?
戦後から一貫して、基地として広大な土地を占有され、挙句に思いやり予算・・・
こう言うのを“盗人に追い銭”って言うのだろう?
その上、大勢の日本人が米兵の犯罪の餌食になり、それでも罰する事の出来ない日本・・・!

日米安保は日本を食い潰すだけのもの・・・
日米安保こそが、日本国民を“色々な意味”で、危険に曝している・・・って、いい加減に気が付けよ!

仮想敵国に対して無駄な神経と莫大な金ばかりを使っている日本!

日本国民を危険に曝す本当(最大)の敵は・・・日本国内の至る所にいる!

転載元転載元: あーぁ

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 ドキュメンタリー作品「冬の兵士〜良心の告発」自主上映会まで、あと5日です。

 早いもので12月5日13時30分から釧路市生涯学習センター602号室の開催が間近です。

 北海道新聞の夕刊と釧路新聞でも、記事に載せてくれましたし、チラシ・ポスターの配布等も90%は終わっています。

 気になるやり残しは、僅かです。

 それより、驚いたのが、アメリカのコロラド州の「宮前」さんと言う方から、コメントが届きました。

 しかも、この方、以前、釧路で暮らしていたこともあるそうで。さらに「冬の兵士」の関係者というから、ビックリです。

 TUP(平和をめざす翻訳者たち)という、市民反戦運動に入っていて、私たちが上映する映画「冬の兵士」の字幕を担当して下さったそうです。

 また、帰還兵の証言集が、反戦イラク帰還兵の会/アーロン・グランツの著で本「冬の兵士」となり、日本で岩波書店が出版。その翻訳を「宮前」さんらTUPが担当したということなんです。

 さっそく、本を購入しましたので、当日、会場に持って行き、紹介をします。

 何人が来てくれるでしょう。やっぱり心配です。

 ブログを見た釧路市民の皆さーん。見に来てくださーい。



 次の文は、「結びの言葉」の一部です。

 「われわれが壊したのだから元に戻すまでいるべきだ」との言い分は、一度壊れたら決して元には戻せない物について釈明できません。………私たちの弾丸が幼い息子の命を奪ったら、母は決して癒えることのない傷を抱えて生きていくでしょう。………私たちが彼女の国に留まるのは「彼女を元通りにする」ためではない。そんなことはできないのです。
 ………私たちはイラクの人々と米国民の正義のために闘います。自分の良心に恥じないように生きるには、その立場に立つしかないからです。

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