知って目覚める釧路の社民党日記

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ピーストレード:マウベシ珈琲

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 11月8日にピーストレードがおこなうチョコワークショップのために、チョコの本をあれこれ読んでます。主催者側の責任として(テヘ)少しはカカオ豆知識を持ってなきゃ。って、あわてて付け焼き刃。
まだまだ定員に余裕があります。
ぜひご参加ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー...
 「ホンモノの愛を伝える本当の手作りチョコレート」ワークショップ
 このたび下記日程で製菓用のチョコを溶かして作るのではなく、カカオからチョコレートを作るという手間ひまも含めて美味しく学ぶ、フェアトレードチョコのワークショップを開催することになりました。
 製菓用チョコレートを溶かして作る手作りチョコレートではなく、フェアトレードで扱うパブアニューギニアのカカオ(カカオニブ/カカオマス/ココアバター)、フェアトレードの塩や砂糖などを材料に本当の手づくりチョコレートを参加者と作ります。チョコレートがチョコレートの形になるまで、以外な材料にあっと驚く発見があり、全国で好評のワークショップです。なぜカカオのフェアトレードの意味するものなども具体的に学びます。
 時:11月8日(土)18:30 
 所:札幌エルプラザ4F料理実習室(札幌市北区北8条西3丁目)
 講師:野川未央(特定非営利活動法人APLA 事務局スタッフ)
 参加費:2000円
 募集 30名(11月6日までに電話かメールでお申し込みください。定員に達しましたら募集期間中でも〆切らせていただきます)
 主催/申し込み先:NPO法人ほっかいどうピーストレード
 TEL 070-5619-3222/FAX 011-812-4377 hokkaidopeacetrade@gmail.com
 後援:札幌市
 ※野川未央さんのこと
 大学在学中、恩師の影響で、自分たちの暮らしと世界、特にアジア地域との関わりについて深く考えるようになりました。2008年のAPLA設立時からスタッフとして働きはじめ(2010年より専従)、日本国内の広報・イベント関連、海外支援事業の東ティモールを主に担当。コーヒー産地に滞在して村の人たちと議論を重ねながら、農を軸にした自立したコミュニティづくりをめざした活動を続けてきています。また、2013年より開始した手作りチョコレートのワークショップで全国各地をまわり、パプアやカカオの魅力について伝えています。
 
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 昨日、午後1時から栄町のジャズ喫茶「ジスイズ」2階の「たまりばカフェ」で、今年4月に参加した『マウベシ珈琲を尋ねて10日間の旅』「生産者との交流・東ティモールツアー」の報告会を開きました。
 
 作成した「報告集(旅日記のよなもの)」を資料に、2時間弱、お話をさせていただきました。
 
 参加をしていただいた20名余りの方々の感想は、何人かの人に「良かったよ。面白かったよ。」と言っていただき、まあまあだったようです。
 
 会場を貸してくださった、喫茶店オーナーの畑野さんをはじめ木村さん他スタッフの皆さんに心から感謝を申し上げます。_(_^_)__(._.)_
 
 また、参加をしてくださった皆さん。本当にありがとうございました。m(_ _)m<(_ _)>
 
 正直、肩の荷がひとつ下りた感じで………(-_-;)。
 
 我が家に着くと、なんとツアー参加者のアイ子さんから、ウイスキーが届いてました。(竹鶴の17年もの高級ウイスキーです。)
 
 ニッカ派の私には、申し分のない贈り物です。(^O^)
 
 アイ子さん。ありがとうございました。<(_ _)>_(._.)_
 
 
 
 
 
 釧路での「東ティモールツアー」報告会、札幌開催からひと月遅れで開催します。
市民の皆さんのご参加を。
 
          生産者との交流「東ティモールツアー」報告
            マウベシ珈琲を訪ねて10日間の旅
                                        NPO法人 ほっかいどうピーストレード釧路グループ 佐藤秀作
  
  世界で一番貧しい国と言われ、2002年に東ティモ−ル民  主共和国が誕生し10年が過ぎました。日本からNGOとして多く の若者が支援事業に入り活動し、どのように変わったのでしょ  うか。 今回“ほっかいどうピーストレード”が取り組んだ「東 ティモール・ツアー、マウベシ珈琲を訪ねて」、そんなところ  も考えながらの10日間の旅でした。
  私たちの先人は、東ティモール・マウベシ群で農民が生産し  たコーヒー豆を生活出来る価格で販売できるように品質向上の  ため5年の月日をかけ指導・支援をしてきました。そして、北  海道では、2008年2月から「東ティモール・マウベシ珈琲」 として販売が開始されました。しかも「マウベシ珈琲」と言う  名称も私たちピーストレードが名付け親であり「北海道ブラン  ド」になるわけです。このマウベシ珈琲、言うまでもなく無農  薬で生産者が手間を惜しまず作り上げた有機栽培商品です。
 “NGOパルシック”のスタッフ(ティモール人)が、集落に入り  各世帯ごとに面談をして有機栽培の認証調査を行っている場面  にも立ち会うことが出来ました。
  平均年齢64歳の4名の旅、さて、皆様にどのような報告を  出来るでしょうか。
 お気軽にご参加下さい。
 
<日 時>
       2014年7月13日(日)午後1時から午後3時
<会 場>
       『たまりばカフェEST』( 喫茶ジスイズ2階)
        栄町8−1:電話65-6364
<参加費>
       大人一人500円(小学生以下無料)
               コーヒー代・資料代込み
<連絡先>
       HPT釧路G 佐藤秀作  携帯:090-2870-0829   
 4月12日(土)5時50分起床。3日ぶりにトイレに行き「すっきり」です。帰路につく準備を終え、2度目となるレストランで7時に朝食。由佳さんと同じフレンチトーストを注文するが、甘いシロップ付けのパンが出てきて、これまで本ツアーすべての食事・完食でしたが、甘過ぎて、初めて食べきれず残してしまいました。
 8時20分に桃子さんと運転手のフィリッペさんが迎えにきて、ティモールプラザに買い物(パルシック商品をお土産に)、その後「タイスイ市場」でティモール製の布を購入、アローラ財団で手作りポシェット(二人の娘に)を購入、ティモール製布をカバーに箱類を作っている処など、お土産買いを終えました。
<お土産品にもおしゃれにタイスの端切れが使われていました。>
http://livedoor.blogimg.jp/drecom_korekaraya/imgs/6/8/682aee46-s.jpg
 12時近くに淳子さんとも合流しディリの空港へ。淳子さんと桃子さんがいるので、チェックインはスムーズに行きました。空港内でお別れの記念写真。7日間の付き合いで本当に近しく感じた運転手のフィリッペさん(よく動き、よく気がつきました)、女性としては勿論人間として素晴らしさを発揮されている淳子さん、若者のエネルギーが溢れ希望の星みたいな桃子さん。本当にありがとうございました。感謝でお別れをして、東ティモールの地を飛び立ちました。
<最後にフィリッペさんと皆で写真を撮りました。>
http://livedoor.blogimg.jp/drecom_korekaraya/imgs/1/1/116cd65d-s.jpg
<さぁ、頑張って東ティモールの愛情こもったコーヒーを宣伝するゾーーー!>
 
 機内の席は最後部で満席状態です。私の横は特大の外国人お二人、座席の狭さに同情しました。機内食を完食し、デンパサール空港に到着。到着後、今日2度目のトイレです。何しろ三日分あるんですから。空港のトイレの美しさと清潔さに大満足です。
 仁川行きの飛行機時刻まで12時間近く間があるので、行きに宿泊したホテル「the Alit」を、待機場所として予約をしていました。4人一部屋ですが、それぞれ、疲れを癒やしながら(私はシャワーを)夜行便に備えました。
 13日(日)1時20分発仁川行きの大韓航空で、インドネシア・デンパサール空港を離陸しました。仁川空港に9時過ぎに到着して、10時10分発千歳空港行きに乗り換え(ここでも雅子さんの優先搭乗が活躍して、空港職員の方が、車イスを押して搭乗口までスイスイ)、遅れることもなく12時55分無事、千歳空港に到着をしました。
 
 4月11日(金)6時を待ちきれず5時40分に起床。本番最終日。ここから帰路に向かう日です。毎朝天気が良く、気分もとても爽やか。鶏も朝まで鳴くのを我慢してくれて、結構眠ることが出来ました。荷物の整理です。持ってきたトランクは空です。寝袋や集落で着た長袖、半袖のTシャツ、ジャージ下等々は、由佳さんの持ち物も加えて、三つに分け、お世話になったルイスさん、ジョアンさん、ビセンテさんに使って貰うことにしました。私がもっとも恐れていた「虫刺され」は、寝袋の下に敷いたアルミ箔カバーや蚊取り線香、ムヒなど「除虫策」が功を奏し、腕を中心に、バリとティモ−ルの蚊に少々、集落の山ダニは3箇所だけと、大成功でした。
 吉報が。昨日歩いてマウベシ事務所に向かったバルトロメウさんが、昨夜、無事、事務所に着いたとのことです。(何故、帰ったのかは未だ分かりません)
 ハトゥカデ集落で最後の朝食を終え、由佳さんを中心にお別れとお礼の挨拶をし、皆で記念写真を撮りました。
<朝食後、お互いに頑張る事を約束して村を離れました。>
http://livedoor.blogimg.jp/drecom_korekaraya/imgs/3/7/3775bd14-s.jpg
 ルイスさん、寝室を提供してくださってありがとうございました。
<私(由佳さん)は夜は風邪薬を飲んでたので起きられなかったのですが、佐藤さんが星空の美しさを話していました。>
http://livedoor.blogimg.jp/drecom_korekaraya/imgs/2/9/295e67d7-s.jpg
 
 お迎えは、来たときのトラックとフィリッペさん運転のランドクルーザ。トラックにはアゴスティ−ニョさんに同行するグループ長のジョアンさんが乗り、私と由佳さん、シゲさんの3人はランドクルーザに乗り、あの「恐怖の道路」へ出発です。天気が良かったこともあり見渡す景色が美しく2〜3度停まりカメラのシャッターを切りました。
 お昼近くにパルシック・マウベシ事務所に到着をして、釧路へのお土産として事務所の女性たち手作りのハーブティーを多めに購入し、A子さん、雅子さんと再会後、これまた女性たちが用意をしてくれた昼食を美味しくいただきました。
 マウベシ事務所の皆さんとお別れに際し、シゲさんから奥さん手作りの「可愛らしい押し花」をお土産に頂戴し、事務所前で写真を撮り、午後2時頃にディリに向かいました。
<さぁ、これからまた、あのぐっちゃぐちゃの道をマウベシに向かって行き、夕方にはディリです。
出発前にホテル組と合流し、パルシックディリ事務所の前で記念撮影。>
http://livedoor.blogimg.jp/drecom_korekaraya/imgs/4/a/4a3b5d2f-s.jpg
 オブリガード(ありがとう)。アディオス(さようなら)。
 ディリに同行するヒサシさんが仕事の関係で遅れることになり、結果、運転手のフィリッペさんに私たちを入れて5人の帰路です。
 午後6時に少し前、ディリの前回宿泊ホテルに到着。部屋は前と同じです。
 A子さん等に了解を貰い、一番でシャワーを浴びました。なんと気持の良いことか。
着替えも済ませ、お迎えに来た伊藤淳子さんと鈴木桃子さんの案内で、夕食に向かいました。ものすごく雰囲気の良いタイ料理店です。そこで飲んだタイガービールがとてつもなく美味しかったことと雅子さんにご馳走になってしまったことしか記憶に残っていません。ホテルに戻り、4人でお水とウイスキーで懇親。雅子さんが意外と飲めて、マウベシでの二泊三日の報告で盛り上がりました。

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