知って目覚める釧路の社民党日記

戦争法廃止、TTP撤回、改憲阻止、自公政権打倒に立ち上がりましょう。

憲法違反の自衛隊

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 10時から生涯学習センターで「釧路9条の会」の講演会に孫娘と参加しました。矢臼別平和委員会「花いかだ」のメンバーによる手作り面を幾つも使っての「寸劇」的な催し(面おどり)は、とっても良かったです。

 15時からは
 「戦争させない!9条壊すな!釧路行動」のデモにやはり孫娘と参加しました。集会では、社民党宮田まどか市議が挨拶の機会を得て、「戦争法案」反対を訴えました。
 今日は大漁どんぱくのお祭りなので多くの市民に訴える事が出来ました。
 8月26日には、元最高裁判事や元内閣法制局長官、憲法学者など法律の専門家ら約300人が安全保障関連法案を「違憲」とした上で反対しました。...
 また、8月30日には、全国各地で国民が戦争法案反対行動を起こしました。
 私達は戦争なんて絶対嫌です!
 なんとしても、戦争法案を廃案にしよう!
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2014年4月23日
 
護衛艦「たちかぜ」いじめ事件の控訴審判決について(談話)
 
 
社会民主党幹事長 又市征治
 
1.本日、海上自衛隊護衛艦「たちかぜ」の男性乗組員が先輩隊員のいじめが原因で自殺したことについて、遺族が先輩の元自衛官と国に計約1億5千万円の損害賠償を求めた「たちかぜ」裁判の控訴審判決があり、東京高等裁判所は、原告完全勝訴の判決を下した。遺族および「たちかぜ」裁判を支える会はじめとする支援者の方の努力のたまものであり、弁護団に加わったり、国会質疑や質問主意書等で追及するなどの取り組みを進めてきた社民党としても、本日の判決を喜びあいたい。国・自衛隊は、今回の判決を真摯に受け止め猛省するとともに、上告を断念し、ただちに遺族に謝罪するよう、強く求める。
 
2.控訴審判決は、上官らの自殺予見可能性を認め、自殺との相当因果関係があるとして、約7330万円の支払いを命じた。2011年1月の一審・横浜地裁判決は、いじめと自殺の因果関係は認めたものの、上官らが自殺を予見できたとは認められないとしていたが、判決では自殺予見可能性と相当因果関係を認めるとともに、一歩踏み込んで、幹部自衛官らに自殺に対する積極的な対応を求めていることも、大きな前進である。
                      
3.今回の判決に至った背景には、国が当初廃棄していたとされていた、いじめの有無を尋ねたアンケートの原本等の文書開示について、控訴審で現役の3等海佐が「隠されている」と内部告発し、その後国が開示した経緯がある。艦内生活実態アンケートおよび聞き取り文書の隠匿について、控訴審判決は、国の隠蔽姿勢を厳しく指弾するとともに、国に対し違法性を認め20万円の賠償を命じた。3佐の異議申し立てを受けた内閣府の情報公開・個人情報保護審査会も、昨年10月、「組織全体として不都合な真実を隠蔽しようとする傾向があった」と批判する異例の答弁書をまとめているが、今回の判決でも意図的な隠匿だったと認定されており、自衛隊の体質自体が司法によって断罪されたことを国・自衛隊は重く受け止めなければならない。都合の悪い情報は隠し、告発者は罰するという、防衛省・自衛隊の秘密体質、隠蔽体質そのものを改めるべきである。そして、勇気をふるって内部告発した隊員への見せしめ的懲戒処分は断じて行うべきではない。こうしたことが合法的に横行しないよう、改めて特定秘密保護法の問題点を訴え、施行を許さない闘いを粘り強く続けていきたい。
                                    
4.自衛隊において、私的制裁に名を借りた、いじめや暴行・恐喝等の事件が日常茶飯事、しかも常習的に繰り返されている。今回の事件も、自衛隊の構造的な犯罪であり、悪質な後輩いじめ事件であることは明らかであり、繰り返される事件について改めて重く受け止めるとともに、反省と厳正な対処が強く望まれる。国・自衛隊は、今回の判決を正面から受け止め、自殺に追いやられる不幸な自体が二度と繰り返してはならない決意の上で、私的制裁の防止をはじめ再発防止に全力を挙げるべきである。
 
5.自衛隊という軍事組織にあっても、自衛官の尊厳と人権は守られなければならない。そのためにも、「情報公開」と「告発者保護」が不可欠である。社民党は、今後も遺族に対する支援を続けるとするとともに、自衛隊内部での人権侵害を予防すべく、「自衛隊オンブズマン制度」の創設をはじめ、自衛官の基本的人権を保障する制度改正を求めていく。
以上
 
 その後、国側が上告を断念し、勝利判決が確定しました。
 
 
 
 
 16日、広島県沖の瀬戸内海で起きた海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」(全長178メートル)と釣り船「とびうお」(全長7.6メートル)の衝突事故で、船長と乗船者の2名が亡くなりました。
 
 「またもや。」です。
 
 これまでも、イージス艦や潜水艦など自衛隊の戦艦でによる衝突事故で、日本国民(子どもも)の命が、幾度となく奪われています。
 
 ですから、「またもや。」なんです。
 
 攻めても来ない中国や朝鮮を「仮想敵国」にして、多額な税金で購入した戦艦(武器)の扱いに困り、守らなくjてはいけない日本国民の生命を奪ってしまうという現実。
 
 そのための軍事予算、自公政権は、2年連続で増やしました。
 
 国民の皆さん。どう思います。

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