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チュニジアに観光で赴いていた日本人が博物館で、「イスラム国」と思われる若者から襲撃を受け3人が死亡、3人が負傷というニュースが入りました。
「遂に」という感じです。
安倍総理がエジプトで「イスラム国」への宣戦布告発言をしたときから、恐れていた事態が起きてしまいました。
どんな理由があっても「人を殺す行為」は絶対に許されるものではありません。
犠牲になられた方々に心からお悔やみを申し上げます。
後藤さん、湯川さんのお二人が、イスラム国に拉致を去れ、その後「人質」となり
結果、「テロに屈しない」という偽正義感により「見殺し」にされ。それ以来、日本人への「テロ」を危惧していましたが。
日本政府の「見殺し・人質対応」に、イスラム国は「これからは、どこにいようとも日本人はテロ対象」という言葉を残しました。
一時、日本のスポーツ界に警戒心が強まりましたが、チュニジア観光の日本人が犠牲になってしまいました。
私は、政府が「イスラム国」に宣戦布告した以上、日本人の海外旅行は全体で自粛をさせ未然に防いでいく手だてを講じるべきと思うのですが。
少なくとも、「好戦的」な安倍内閣が倒れ、平和的な政権が誕生するまで、辛抱しなくてはいけません。
それでも、辛抱が長く続きすぎると、日本国内での「テロ」が心配です。
「私は、安倍総理とは違う。日本が武器を持ち戦争に参加する行為に断固反対です。」と言っても、イスラム国は「日本人である以上、変わらない」っていうでしょうね。
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戦争・テロ
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