知って目覚める釧路の社民党日記

戦争法廃止、TTP撤回、改憲阻止、自公政権打倒に立ち上がりましょう。

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  函館本線での貨物列車脱線事故、その前の運転士の事故隠しと重なり、メディアは大々的に取りあげています。
 
 国鉄出身ということもあり、余り取りあげたくはなかったのですが。
 
 原因が「修繕の放置」と言うことが明らかになり、書かざるを得ない事態になりました。
 
 正直、「“遂に”“とうとう”」という言葉が自然に口から出ました。
 
 国鉄分割・民営化の負の遺産とされていた「JR採用差別事件」。20数年を経て金銭で解決をみました。
 
 もうひとつの大きな負の遺産が、JR後も残され続けられていた「組合差別」の労務管理・経営姿勢でした。
 
 現在の国労は組合員数が極めて少なく、影響力もほとんどなくなりましたが、JR発足当初は1000人くらいの組合員がいて(当時は社員数12000人)、ある程度の力量もありました。
 
 羅列すればキリがありませんが、幾らかは書かなければなりません。
 
 JR発足数年間の職場状況から。
 
 保線職場では、まず理由の分からない転勤が多くなったこと。(会社に逆らえばいつでもという雰囲気がつくられていきました)
 
 転勤に応じられなく「途中退職」した社員はかなりの数に昇りました。そのなかに優れた技術者が含まれていました。
 
 それと、日々の始業時刻が頻繁に変えられていた。ことです。
 
 すべてに仕事優先という意識作りなのか。当初は多くの社員は沈黙でした。
 
 これは、明らかに労働基準法違反でしたから、国労からの申し立てで、幾分、改善されていきました。
 
 驚いたのは、民間になったからということで業種に関係なく増収活動が、勤務評価のすべてという作風が生まれてきました。
 
 小集団活動なども顕著な事象でした。
 
 線路を保守することに専念しなくてはいけない保線職場でも、増収活動が優先されていました。
 
 組合員からの苦情「朝の点呼・朝礼でも、第一番がいくら収入を上げたのか(切符を売ったのか)となっていて、本来の線路保守が“後で”、と言うことになっている。おかしい。」を受けて、会社側に是正を求めましたが。
 今もその流れは残されていると思います。
 
 保線職場だけではなく、一番の問題は、施設や車両の検査体制に大きな変化が起きたということです。
 
 「事前の検査・保守」から「事後の検査・保守」に変わりました。
 
 国鉄時代は、基準値を超えてしまわないよう修繕にあたっていました。しかし、JRになってからは基準値を超えたら修繕を行う。という体制に変えてしまいました。
 
 その結果が、道内線路の97カ所の基準値超えと半年以上の放置、そして脱線事故となったわけです。
 
 
 昨年の9月にNHK教育テレビの特集で「吉田隆子を知っていますか。」で、激動の昭和、太平洋戦争のさなか、新しい音楽を目指し、信念を貫いた女性作曲家、吉田隆子(1910〜56年)。の生涯が紹介されたそうです。
 
  優れた才能をもった吉田隆子は、戦前、男性中心の音楽界にあって自前のオーケストラを結成し、商業的に運営し、自ら指揮者として定期公演を主催して大成功をさせた音楽家で、まさに、女性指揮者として先駆者でした。
 
 劇作家の久保栄の妻であり、民衆の音楽家として常に「戦争反対」の立場を貫いた吉田隆子は、軍部ににらまれ、思想犯として4度の勾留生活をおくることになり、4回目の勾留は拷問も行われ5か月におよんだそうです。
 
 私もそうですが「こんなすごい女性がいたのか?」との驚き。そして「なぜ、吉田隆子という存在を今まで知らされてこなかったのか?」との疑問が生じます。
 
 その疑問に、国立音大名誉教授の小林緑さんが「音楽・女声・戦争」と題する講演で、答えてくれました。
 
 「吉田隆子が生きた時代、日本の音楽会は、あの山田耕筰が頂点に存在し、山田は時局に迎合する戦時歌謡や戦意高揚曲を無批判に作曲し続けた。戦後、山田は反省も自己批判もせず、同じように楽壇に君臨した。
 
 「そうした日本楽壇の中では、戦中も転向を拒否して時局に迎合することがなかった吉田隆子は目障りな存在だった。隆子の作品は演奏される機会を摘み取られ、音楽史の中からもかき消された。」
 
 「赤とんぼ」と一緒に親しさすら感じさせた、あの山田耕筰が戦争に迎合し平和を好む女性作曲家を蔑視しその活動を封じ込めてきた人物とは。
 
 知りませんでした。

 京都大学の山中教授が、iPS細胞の発見でノーベル医学・生理学賞をとりました。
 
 iPS細胞が、難病で苦しむ多くの人たちに多大な希望を与えています。
 
 会見内容がテレビで放映され、山中教授の人間性が、映し出されました。
 
 私的には、まず一言で「善人」。天才というよりは「努力家」。家族・友人・後輩をはじめ本当に人を大事にする人。あげればきりがないくらい素晴らしい先生です。
 
 今回の受賞も、実績と同時に順番というパターンではなく、研究内容がいかに病気に苦しむ人々に光を与えたか。ということが重視されたそうです。
 
 「研究の時間と同時に家族との時間も十分確保されていたアメリカ留学にこの研究の基礎と成長があった。」との言にも頷かされました。
 
 いま、多くの国民から山中教授の研究に寄付が集まっているそうです。
 
 何の足しにもならない東京都の尖閣諸島買い取り問題で、14億円もの寄付が集まったとか。
 
 今回のノーベル医学・生理学賞を授与した山中教授の研究に、どれくらいの寄付が集まるのか。
 
 私も、さっそく寄付にいかなくては。

勇気がいる投稿

 

正直
 
この投稿をするのに
 
ものすごい勇気が要りました
 
現在世の中で起こっている韓国と日本の政治的対立
 
 
95%の人が韓国が嫌いだと言ってるそうです
 
同じように韓国にも95%以上の人が日本は嫌いだと
 
言っているのだと思います
 
 
私はアメリカの映画や音楽を聴きます
 
それと同じように韓国のドラマや歌を聴きます
 
 
日本人にも韓国人にも
 
いろいろな人がいると思うのです
 
 
根っからあからさまに露骨にすべてが嫌いだと罵倒しののしる人もいれば
 
むかしのことや政治的なことは好きじゃないけど文化は抵抗なく受け入れることができる人
 
韓国人が好きで信頼し親しく交流を持ちたいと思っている人
 
 
同じ遺伝子を持つ人類の兄弟なのに
 
どうしてこんなに憎しみ合い卑下しあうのか
 
無知な私にはその現実が受け入れられません
 
 
日本にはキムチや焼き肉好きな人たくさんいます
 
韓国には刺身や寿司が好きな人たくさんいます
 
 
たしかに戦国の時代から
 
日本も韓国も同じ民族しいては親族同士で殺し合いをしてきた
 
でもそれは西洋の歴史にもあること
 
 
宗教や習慣が違うから
 
そんな単純な対立ではないのだろうけど
 
 
自分が好きな者同士が悪口を言い合う光景は
 
幼いころから好きではありません
 
 
私は自分の本意ではなく
 
たくさんの人を傷つけてきたと思います
 
言ってはいけない言葉を
 
自分に正直に生きたいというわがままな自分だけの理由のために
 
きっとたくさんの人が心を痛めてきたのだろうと思うのです
 
 
私が関わってきた韓国人の中で悪い人はいませんでした
 
 
自分が好きではない相手は自分と似ていることが多くあります
 
そして自分が好きではない職業の人に対してはその人以外の人まで
 
嫌いになってしまうこともあります
 
 
私は洗礼を受けましたが
 
私の気持ちや考え方にはその影響を強く受けているものはありません
 
 
考え方が違う人々
 
それだけの理由で嫌いになってはいけないように思うのです
 
嫌いになるには嫌いになるだけの理由がなければ
 
そして相手の本意を十分に理解していなければいけないいと思うのです
 
 
ケンカ
 
そうです
 
ケンカは片方が悪ければ続かないのです
 
両方が悪いからケンカは続くのです
 
 
自分自身がその身に
 
いたぶりを受けたのでしょうか?
 
 
自分自身を理解してもらいたいと誰もが思っているはずなのです
 
相手だってきっとそうです
 
 
していることは確かに間違っているかもしれません
 
だからってその国のすべての人がそう思っているとは限りません
 
5%の人は韓国や北朝鮮を
 
自分の国と同じようにその存在を認めているのだと思います
 
 
正しい正しくない
 
それをちゃんと話し合っていかなければ・・・
 
 
在日韓国人の多くの方に困っているときに助けてもらいました
 
旅行先でも快く受け入れてくれた方もいました
 
アメリカ在住時はアパートのお隣さんで親しくしてもらいました
 
今は韓流好きのおばたりあんの一人です
 
 
ひとりひとりならきっと許しあえるはずです
 
ケンカせずに
 
ちゃんと話し合って
 
お互いの利益が公平になるように・・・
 
 
 
そんな日がいつか来ることを
 
心から
 
願っています
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

転載元転載元: もんちっちばーばのなんちゃって&毒舌?ブログ

入院2日目 ケータイ投稿記事

昨夜までは、右膝の痛みに怯えましたが、痛みが和らぐと、右足に嵌まっているギブスのようなバンドが邪魔でなりません。
手術が月曜日で、それまで、バンドをつけたままでいれとのこと。
消費税引き上げ、原発の再稼働、野田政権、民自公、電力会社の暴走。
反撃に向け、こんな大事な時に。
残念。

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