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前回が1月28日だからほぼ一年ぶりか(^o^)
もうだれも見なくなったから気兼ねなく言いたいことが書けるなぁ!
この国はまともな日本人には厳しいという事を以前に書いた記憶があるけど、
僕の住んでる市役所は想像以上に優しかった。
特発性拡張型心筋症という難病を抱え、さらには気管支喘息と肺気腫コンボのCOPD(Chronic Obstructive Pulmonary Disease:慢性閉塞性肺疾患)もあってもう働け無くなった僕に対して
市役所の担当者はこう言ってたのだ。
「とらのすけさんは難病抱えながら頑張って働いてきた。でももうそれも出来なくなった。あなたはもう十分に頑張った。これからは無理せず身体が少しでも良くなるように頑張るべきで、それはもう仕方がない事なんだから、恥だとか思わずに生活保護という手段を使うべき」だと。
で、僕はその進言というか助言を甘んじて受けいれることにした。
身体障碍者(心臓機能障害)となり、障害年金の申請もする事になり、自分的には万策尽きた。
もはや選択の余地がない。
結果、生活保護の申請を自力で(某政党の支援はたのんでない)して、認められた。
率直な感想を言えば、認めてくれて嬉しい反面とめもみじめな気持ちだ。
この屈辱感は半端ないよ。
病気でもうどうにも働けなくなってまともに1キロも歩けないのに車の所有はだめ。
バスは一時間に1本しかなく、愛知県の40万弱の市なのに公共交通機関の貧弱さは
車無くなって初めて実感するよ。病院は名古屋の大学病院で行くだけでもしんどい。
このブログを始めて拡張型心筋症の同病の皆さんと多く知り合ったけど、皆もう亡くなった。
僕は幸いに不整脈がなくここまで生きたけど、あとどれくらい持つか。。。
来年はまた入院が決まってるし、憂鬱な日々が続くんだな。
車はないし、食料の調達にすら困るしこの国の難病患者に対する仕打ちはひどいよ。
もう妹だけが頼りだし、全く贅沢しないのに生活保護の金額は厳しすぎる。
可愛い姪二人の結婚式だけみたいけど、持つかなぁ~。。。
いま思うのは病院では死にたくないよ。
叶うなら新婚旅行で行ったモルジブみたいな海がきれいな浜辺でワインでも飲みながらトルストイの人にはどれだけの土地がいるかでも読みながらぽっくり逝けたらいいなぁ!
次にこのブログを更新するのはいつになるかな?
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