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自分がおっさんになったせいか、青春モノをみると、
グッと気やすくなっています。
年一回の花火に想いを託す雪国の小さな町に生きた一人の少女と、
彼女への想いを花火に託した兄との真実を基に作られた物語。
新潟県小千谷市片貝町。年に一度町民がスポンサーとなり、 世界一の花火が打ちあがる片貝花火まつり。
その一発一発に打ち上げる人それぞれの物語がある。
そこで実際にあった心打たれる兄の話を元に、映画化。
自分の殻にとじこもっていたが、余命僅かな妹から生きる勇気をもらい、
再生する兄と、それを支える両親との絆が、
暖かい隣人に囲まれる美しい町を舞台に丁寧に描かれる感動作。
王道的な話で、奇抜さは無いです。
でも、この映画で5回は泣けた。
泣きたい人にはお勧めです。
1800円の価値はあります。
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こんばんは!
これはもう泣いた〜。
ただ泣ける映画じゃなくて、命や家族や何かをやり遂げる信念など色んなメッセージを受け取りました。
2010/12/20(月) 午後 11:35
はじめまして、
この作品は泣けますね。
兄妹や家族の想いが伝わってきます。
あと、・・・・引きこもりにもお薦めです。
またCSで放送したらもう一度観ないと。
2010/12/21(火) 午前 8:55 [ ryu ]