負け組作家、龍のブログ

TVは不況、作家は不良、いい加減な大人のワンダーランド

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連休前に映画の試写を観た。
最近日本で公開される韓国映画はコリアンマフィアや
アクションなど秀作も多く、その中でも
この映画は最近見た中でも一番かもしれない。
イメージ 1

「新感染ファイナルエキスプレス」

時速300kmで疾走する特急列車内でウイルス感染パニックが発生!
極限状況下の人間模様が呼び起こす、破格の興奮と感動に乗り遅れるな!


ソウル発プサン行きの高速鉄道KTXの車内で突如起こった感染爆発。疾走する密室と化した列車の中で凶暴化する感染者たち。そんな列車に偶然乗り合わせたのは、妻のもとへ向かう父と幼い娘、出産間近の妻とその夫、そして高校生の恋人同士・・・果たして彼らは安全な終着駅にたどり着くことができるのか?目的地まではあと2時間、時速300km、絶体絶命のサバイバル。愛するものを守るため、決死の闘いが今はじまる。



簡単に言えばゾンビ映画である。
出来はハリウッドも驚く映像に仕上がっている。
面白い、とにかく面白い!最後は感動の涙でした。
詳細は言いませんが、是非観て欲しい傑作です。

多忙です。
しかし合間の時間を作り試写を観ました。
サム・ライミプロデュースと聞き
なんとか都合をつけました。

「ドント・ブリーズ」
直訳だと、呼吸をしてはいけない・・・・。
詳細内容は言えませんが、直訳通りで
ホラーではなく、怖い恐いサスペンスです。

盲目の老人が郊外に一人で住んでいる。
この老人は結構金を貯めているらしいと噂を聞きつけ
お金が必要な若者3人が盗みに入るが、
この老人只者ではなかった。
ここからが恐いサスペンスに入るのです・・・・。

最近観たサスペンスでは一番面白かった。
サスペンスのジャンルでは
年初に観た「イット・フォローズ」以来の満足です。
ハリウッドは若手がすぐに台頭してくる、
映像業界としては理想的なシステムです。
日本ではまだまだ実績主義で若手が目を出る頃には
中堅になっているという旧態以前のままです。
イメージ 1



仕事が忙しい中、久々に試写を見た。
「シン・ゴジラ」
詳細内容は言いません。
尻尾が長く、腕が極端に短いがシッポが長い。
前回のハリウッド版より見やすい感じはする。
しかし特撮なのにCGが多く、ちょっと残念!!
イメージ 1

登場シーンは凄い、ちょっと露出に問題が・・・。
テレビのバラエティで欠かせないのが美味しい店紹介がある。
タレントが食べ歩いたり、ミシュランガイドの星を取った店だったりと
かず限りない。ラーメン店のオススメは数字的に美味しい企画で、
CSでもオリジナル番組が作られる。

BSで人気の吉田類さんも全国呑み食べ歩いている。
アンジャッシュ渡部さんも知識を蓄え食通芸人として
本まで出している。

視聴者さんは紹介を信じてお店に行かれると思うが、
大きく外れることはないが実際のところ
本当にお気に入りのお店は教えないものだ。
私も毎年宿泊するホテル、旅館はとても美味しく
温泉も素晴らしい。
仲間内でも紹介してといわれるが
絶対教えない。
前に温泉で一緒になった人と会話をした時も
他人には紹介しないと言っていた。

紹介して殺到して予約が取れなくなったら嫌だ。
きっとそんな魅力的な店なら新規に頼らなくても
困らないはず。

食事会で唯一紹介する店は許すが、家族絡みは教えない。
だからテレビの企画会議で
いい店あったら教えてといわれるが教えない。
ということは、それなりに美味しいが本当にうまい店は
紹介されないのである。
タレントが旨いといってレポートしているが
信用しないほうがいいです。

だって、取材で食べても感動したことないですから・・・・。

体調も良くなってきたので、先日
久しぶりに試写会に行ってきました。

あまり期待はしていなかったのですが、
観てみたら女性的な感性で圧倒させられました。

『カフェ・ド・フロール』

(C) 2011 Productions Cafe de Flore inc. / Monkey Pack Films

ネタバレすると面白くないので、詳細は話しませんが
内容は手塚漫画を思い起こす懐かしいモノでした。
きっと生きていたらこのような話を書いたであろう
ストーリーに感動を覚えました。

1969年のパリ、美容師をしながらダウン症の息子ローランを育てるシングルマザーのジャクリーヌにとって、息子がただ一つの心のよりどころだった。
一方、現代のモントリオールでDJをしているアントワーヌは、2人の娘と恋人ローズ、両親に囲まれ何不自由なく暮らしていたが、彼の別れた妻キャロルは離婚による心の傷が癒えず苦しんでいた・・・。

女性の愛には、母性の愛と男女の恋愛があります。
この”愛”を見事に描いています。
ダウン症の息子ローランが学校で同じ環境の女の子と恋に落ちます。
まだ小学校も低学年であろうこの二人が方時も離れたくないと
ダダをこねるシーンは”恋愛”です。
これ以上話すとネタバレになるので・・・。

メジャー作品ではありませんが、女性は必見の作品です。
3月28日(土)恵比寿ガーデンシネマほか全国ロードショー公開です。

一般試写会応募ありました。

『カフェ・ド・フロール』HP:http://www.finefilms.co.jp/cafe/


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