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週一の倉庫整理ですが、
奥底からこんなモノが出てきた。
これは噂に聞いていたが、本当にあるなんて・・・・。
月刊少年の付録 少年探偵手帳 だ。 これは第三弾の付録です。
・・・宇宙ロケット打ち上げ年月日が掲載されている。 宇宙に夢を馳せていたんですね。
江戸川乱歩先生のコメント、当然でしょうね。 昭和35年なのでまだテレビ放送前です。だから歌が月刊少年 のオリジナルです。 付録にも夢があった時代ですね・・・。
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漫画
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手塚先生のマガジン復帰作品。
当時講談社から手塚治虫全集が始まった頃だと思います。
ブラックジャックで人気を取り戻し、手塚治虫先生のスランプが
終わったのかもしれません。
大好きなアニメも24時間テレビの枠で
「バンダーブック」が放送され充実した日々のようです。
この当時のアシストさんは寺沢武一さん、三浦みつるさん、石坂啓さんなど
総そうたるメンバーです。
私もスランプを抜け出す日まであと少しです。
・・・・頑張ろう!!
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今年もあと僅か。 上半期は順調、下半期はダメだった。
スランプがこんなに長いのは初めてだ。
気分を紛らわすため、ムダ使いもいっぱいしてしまった
反省の一年になりそうです。
嫌いでないが仕事がキツく感じたのは初めてだ。
次元が違うが、手塚先生も虫プロ商事倒産時期も
作品に暗く影響が出るくらい苦労したのを聞き、
ちょっとだけ(比べるのもおこがましいですが・・・)
辛さがわかったような感じです。
漫画の話です。
この頃の手塚先生はたぶん絶好調のはず。
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漫画の話。
生まれる前に廃刊となった伝説の「漫画少年」
倉庫に数冊ありますが、一番大事にしているのがこの号です。
この号から廃刊の足音が感じられます。 まだまだ新人の藤子不二雄先生が、穴埋めのため、3本描いています。
「砂漠の牙」 「十字架上の英雄」 これは絵物語です。 「まんが道」での流れと若干の違いはありますが、どれも漫画の中で紹介された作品です。
学生時代「まんが道」の連載を読んでいて、この雑誌を見つけたのは、20歳を過ぎてから・・・。
実家に溜まっていたダンボール箱の整理を始めた頃に偶然見つけた1冊です。
鉄腕アトムの付録やカッパコミックスに混ざっていました。
今は・・・・、またダンボールにしまって倉庫に眠っています。
来年、トキワ荘イベントがありますので、そこに持っていきます。
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漫画の話
子供時代、少年チャンピオンは輝いていた。
「ブラックジャック」「がきデカ」「ドカベン」「魔太郎がくる」「バビル二世」
など、その後アニメになったりする作品ばかり。
コミックスも当時の初版を大事にして今でも読んでいる。
コミックスもチャンピオンコミックスやジャンプコミックス、
ヒットコミックスなど整理するたびお目見えする。
連載雑誌=コミックスが定番であったが、
サンコミックスやサンデーコミックス(秋田書店)、虫コミックスは
連載雑誌が=で無い。
その中でもスーパージェッターはアニメが最初で、
漫画はサンコミックスを読んで知った・・・。
連載雑誌を読むのはそのずっと後で、倉庫整理で
手つかずだったダンボール開け始めてからだ。
今年久松先生にお会いしたが、元気でした。ちょっとモノ忘れがありますが・・・。
また会って手塚先生のアシスタント時代の話を聞きたいです。 後半ほとんど小沢先生の手伝いの話ばかりでしたので・・・。
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