星めぐり福にゃん日記

好奇心と想と福山雅治さんのブログ

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4月29日、昭和の日。 お天気もよく、風も気持ちのいい日。
息子のリクエストで、浮世絵のはしごに行ってきました。
 
イメージ 9
今、福岡市美術館で「ハンブルグ浮世絵コレクション展」と
博物館で「大北斎展」が開催中。
その二ヵ所をはしご・・・・。
 
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大濠公園内にある市美術館
            
 
正直自分ではお馴染みの感覚、浮世絵なんて面白いかなぁと思っていたけれど・・
 
イメージ 11
 
 
これがどうして・・・華やかな江戸の雰囲気や、なにげない生活のひとコマ。
それぞれの絵師たちの個性あふれる画風、展示数も多くて見応えありました。
 
 人は本当に多かったです。震災のあとだったからなのか・・・
古きよき日本、素晴らしき日本芸術、
そんな気持ちを感じたい私たち、なのだろうか・・・なんてことを考えたりして・・・
 
 
 
浮世絵って江戸の一般庶民が買って、楽しむもの・・・だから何枚も製作する必要があり、
版画になっているんですが、 頭ではわかっていたものの
ハンパなく緻密で細かい線が、無数に彫られている版木には驚きました。(絵のサイズとか小さいし)
 
これに何枚もの色版を重ねていく・・・製作のプロセスと道具を紹介するコーナーもありましたが、
こんな素朴な道具で、1ミリもずらすことなく仕上げるんだ・・・と。
ものすごい技。
バレンとか扱いにくいし色ムラも出やすいし、どう考えても私には想像つかないし、できるわけない。
 
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歌舞伎役者さんの絵や物語的絵も数点ありましたが、
圧倒的に多かったのは、女性たちの華やかな生活を描いたもの。
お花見に行く行列、舟からの花火見物、歌舞伎の観賞。
日常でも縁側でゆるりとたばこ吸って、のんびりと雑談。
 
吉原さえも楽しげな場所のように見える(いやいや・・・^^;)
江戸の豊かでゆったりとした生活が、ちょっぴりうらやましくなりました。
 
イメージ 13
 
 
気に入ったのは、鳥居清長の女性たち。
なにげない日常を素朴に描いているのも好きですが、
女性たちのスタイルはモデル並にカッコいい。完全な八頭身ですから。
江戸時代にこの絵がうけたって・・・
意外と進んだ考えの人たちだったのかな。
 
 
 
 
 
 
                                                               
                                              鳥居清長・・・スタイル抜群でしょ?
 
そして歌川国芳、画集も欲しいくらい好きになりました。
ハガキは2枚とも国芳のものです。
 
イメージ 1
 
                    マンガタッチ・・まんなかのネコちゃん可愛い♪
 
イメージ 2
 
ほとんどの絵は無表情なので、笑顔に惹き込まれました。
このハガキを買っていく方、多かった。
 
 
 
シャトルバスで移動して、博物館で「大北斎展」を鑑賞。
 
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世界の重要な100人に日本人でただひとり選ばれ、
世界の切手に描かれ、
小惑星にもHOKUSAIと名前をつけられた北斎。
そして、あのゴッホが北斎の絵をこよなく愛していたという。
なにも言うことはないです。必見。
 
イメージ 4
 
                  北斎がパフォーマンスで達磨の大絵を描いた時のものと
                  同じサイズのものを再現。天井から吊るしてありました。
 
 
70歳までの絵はたいしたことない。75歳からようやくなにかがわかりかけてきた。
100歳になったらまた新境地が開けてくるから、神様、生かしてくれと願った北斎。(90歳没)
老いて尚、画狂老人卍になり、絵を描き続けたとほうもないエネルギーには参りました。
 
 
個人的には富嶽三十六景もよかったけれど、江戸のおフロ屋さんの絵を切り取ってノリで貼ったら
立体的になるっていう遊びの絵があって、実際に製作したものが展示されていましたが、
マジで欲しくなりました。 これ、ディアゴスティ〜ニとかしないかな?
 
 
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そんなワケで、GW初日は文化的な1日になったのですが・・・
移動中、ず〜〜っとましゃの曲をウォークマンで聴いていたワタシ。
どっかにましゃいないかな〜と思いながら、明日のライブに思いを馳せていました。
 
明日はギリギリの時間まで仕事・・・走って行かなくてはなりません(泣)
 
息子につきあってもらって、ツアートラック・・・撮りにいってしまいました^^;
浮世絵の感動はどこへやら・・・です。
 
 
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イメージ 7 左は会場のマリンメッセ
 
 
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萩尾望都原画展へ行く

   
萩尾望都原画展へ行く
 
 イメージ 1
すこし前ですが、先週の土曜日、
萩尾望都原画展に行ってきました。
福岡出身の萩尾先生、開催は博多のアジア美術館。
前回書いた長崎のお店キトラスのまん前、
私の職場の近所です。
 
漫画家生活40周年・・・・!! 長い間ご活躍されて、今も現役。
自分の世代はそれこそ、萩尾先生がデビューしたころからずっと、
子供の時から大人になるまで、その作品を折に触れ読み、
成長してきたような世代・・・。
 
といっても、萩尾先生がtよく書いていた別冊少女コミックは、
中学のなかばまで愛読書でしたが、
思春期にはキュンとする恋愛マンガが主の、
別冊マーガレットに移ってしまったので、(くらもちふさこ先生、槇村さとる先生など)
萩尾作品を夢中になって、読んでいたのは中期の傑作SF「11人いる!!」ぐらいまで。
もちろん、それ以降も興味のあるものは読んでいました。
 
今回はマンガに夢中だった時代が、懐かしくて訪れてみました。
 
イメージ 2
イメージ 3お隣の博多座、会場入り口
 
 
デジカメを持って行ったけど、館内撮影禁止。
萩尾先生の肉声が入っているという音声ガイドを使用。
 
最初に展示されていたのは萩尾作品の年表・・・・初期の作品、
「11月のギムナジウム」、「小夜の縫うゆかた」、「秋の旅」、
わ〜〜タイトル読んでるだけで、子供時代の感覚がよみがえりそうになる・・・^^;
 
涙がブワッと・・・・・センチメンタルな文になっていきそうなので、
このあとは淡々と書きます。
 
しかし・・・萩尾先生の声って控えめだし、コメント短いし。
その世界は、ひとつひとつが文学作品のようだと評され、
崇高で深遠な世界観はこのひそやかな声からは、想像もつきません。
 
 
イメージ 4
デビュー作も飾ってあり、黄ばんだ原稿や、
背景の表現や(スクリーントーンが高価だったので、
手描きで書くことが多かった・・・と思う)
ホワイトを使った光の入れ方の手法など、
ちょこっとだけマンガ書いてた自分も懐かしいな〜と思って、
見入ってしまいました。
 
結構貴重な原画の数々が展示されています。
 
そして、一番夢中になった「11人いる!!」の原画も。
最初の1ページ、まず萩尾世界の宇宙の歴史から説明があるわけで。
もうここから難しいのですが、若いころはこれを理解するのに
必死だったものです。 
 
宇宙大学の最終試験で、古い宇宙船に乗ることになった10人の学生。
船の扉が閉まって、程なく誰かが゜叫ぶ。
 
ひとり多いぞ!!  11人いる・・・!!
 
原画はこのシーンまでで終わってて、
いや〜ん続きが読みたくなるぞ・・・・・・・( ̄□ ̄#)
 
これはモニターで先生がインタビューに答えてましたが、
座敷ぼっこという昔話から、ヒントを得たそうです。
仲良しの10人で遊んでいたのが、いつのまにかひとり増えている、
でも誰が増えたのかわからない・・・なにかゾクッとするものを感じたそうです。
 
先生のSF世界は、(たとえ短編でも)作品によって世界観や設定が変わっていくので、
頭の悪い私は、ずっと添い続けることができずに、いつからか脱落・・・。
しかも作品を発表するごとに、その深遠さがますます深まっていくカンジで、
はまりきれず・・・・( ̄ー ̄;)
結果、現実世界で半端な人生を送っている自分がいるわけ・・・かな?
 
 
なので意外と好きなのは、原作があるものだったりします。
「ウは宇宙船のウ」、「百億の昼と千億の夜」、「恐るべき子供たち」・・・
とかですね。
オリジナルな萩尾作品のほうが、テーマも重く難しかったりするのが・・・凄い。
 
イメージ 5絵はがき・・・11人いる!!と百億・・の阿修羅
 
通路の右手には、その後の作品や短編の傑作など。
イメージ 7「マージナル」、「メッシュ」、「残酷な神が支配する」・・・などなど。
とにかく作品の数の多さは、ハンパじゃない。
 
奥の部屋は代表作、[ポーの一族」、「トーマの心臓」の原画が。
「ポーの一族」は、時代設定を変えて、
永遠を生きる吸血鬼一族のエピソードを綴っていく物語。
書いていたころは、さほど人気がなかったそうですが、
まとめた単行本が出た途端 3日で売り切れ、急遽増刷したそう。
 
                                                                                             
左サイドのコーナーは、最近の作品・・・。
ここではないどこかシリーズの「柳の木」は、全ページの原画を展示。
 
土手の下にはえている、柳のもとに立つ女性が
長年、土手を歩く男性の成長を見守っていた・・・・その男性とは・・・?
 
会場で3回もくりかえし見て、ひそかに涙・・・・・。
親と子。こういうテーマに弱くなってきた・・・・トシなんだな〜^^;
 
 
他にも先生が作品をイメージして購入した人形や、イメージ 6
友人にいただいたお気に入りの食器、
愛猫レオくんの写真、そのグッズ、仕事場を再現したセット、
趣味で製作されたビーズのアクセサリーなども展示。
いちばん奥には、先生の作品を上演している、劇団のコーナー。
 
 
そして、16ページの短編ですが、傑作といわれている「半神」の全ページ展示と
人形制作アーティスト恋月姫さんが、作品にインスパイアされて製作された、
腰のところでくっついて生まれてきた、双子の姉妹の等身大の人形を展示。
 
球体関節人形と言うのだそうですが、細部の細かさにビックリ・・・
この「半神」・・・ストーリーを同僚に話したけれど、
なんかテーマ深すぎて、伝えきれない・・・・^^;
 
機会があれば、ぜひ読んでみてほしい作品です。
 
今月26日はサイン会、27日はトークショーがあります。
応募して当選したファン限定なので、参加は難しそう。
でもこの日は、チラッとでもご本人に出会えるかも・・・です。
 
 
 
 
 
 
 
 
雪の舞う中、ゴッホ展へ。
 
30日の日曜日は
息子の友達テルくんのご家族と、ゴッホ展に行きました。
テルくんのお父さん運転の7人乗りワゴンで、お母さん、お姉さん、テルくん。
私と息子も同乗させてもらって、雪の舞う中、大宰府の九州国立博物館へ。
 
大宰府・・・雪やんでたね^^;イメージ 1
 
テルくんもご家族も絵が大好きなので、いろんな美術館へ行かれるそう。
ゴッホ展前々から約束してたけど、息子のインフルエンザなどで、のびのびになってました。
 
元旦から開催されていてもう日がたってるし、今日は大荒れという天気予報。
意外とお客さん、少ないんじゃないかなぁ・・・とタカを括ってたけど、
11時ごろ到着した博物館の駐車場は満杯!!館内は入場制限されるほどの
大盛況ぶりです。
 
イメージ 4イメージ 5
 
 
 
この国立博物館なんですけど・・・、
自分が思うに展示スペースが意外と狭いんです。 イメージ 7
 
おととし阿修羅を観にいった時も、ありえないほどの人が押しかけ、
狭い館内押し合いへし合い、人気のスターをやっと拝んだような状況。
 
円形のテーブルに直立した阿修羅像を中腰になりながら、
ぐるぐる回って観るシステムになっており、
少しずつ回って、1周したら離れてくださ〜い!!あとの方が待ってま〜す!!
バイトくんがしょっちゅう怒鳴ってたな。
 
 
 
ゴッホ展のスペースもやっぱり狭く、場内は大混雑になってました。
驚いたのは、意外とイージーに壁に絵がかけてあって、その壁に沿って、
わずかな幅の白い線が床に引かれ、ここから入らないでくださいということだったけど、
後ろのお客が押したりしたら、絵にぶつかりそうなほど近かった。
 
巨匠の絵の扱いとしては、なんだかな〜・・・
 
そんな状況で、テルくんのご家族とあっという間にはぐれてしまい、
息子は私が音声ガイドをレンタルしている間に、さっさと奥の部屋に行ってしまいました^^;
 
イメージ 6
 
 
 
 
 
 
チケットとパンフ、音声ガイドシート
 
 
 
突然ですが・・・あなたは美術館など行った時に
音声ガイド使う派? 使わない派?   私、絶対使いたい派・・・・(*^ ^*)
 
 
注目の作品などを音声で説明聴くのが、楽しいんですよ〜(^ 0 ^)/
(でも家族の中で、そんなこと思うの私だけみたい・・・・・^^;)
 
ゴッホ展のガイドの声は、人気男性アナ殿堂入りの、アズミンだし。
これは聴かなきゃ!!モタモタ借りてる間に置いてかれ、
・・・・・・結局ひとりで鑑賞することになりました。
 
ガイドシートに書いてある、絵のとこにペンタッチすると
ヘッドホンから説明が聴こえる・・・不思議だなぁ♪♪
 
混雑する中でも、絵をじっと鑑賞していると
その構図の大胆さ、筆致の激しさ、
3Dのように迫ってくる、コワイくらいの絵の具の盛り上がりかた。
全力で絵に向かうゴッホの真摯さと純粋さが、痛いほど伝わってきます。
(葡萄畑の絵とか凄かった・・・)
古びない色の輝きも感動しました。
 
 
大好きなモネの絵も2点ほど飾ってましたが、
モネは色の決め方も、筆を置く位置も、構図の遊びも、
すべて緻密に計算されているカンジ。
どこをとっても美しい・・・・精神が澄んで安定している絵のような気がします。
 
対して、ゴッホは魂のおもむくままに、強い感情を込めるようなタッチ。
晩年は心を病んでしまうけど、それと闘うようなすさまじい絵もありました。
 
場内には、ゴッホが晩年暮らした部屋なども再現。
 
10年間の画家生活の中で、売れた絵はたった1枚。
自分の耳を切り、最後に自殺してしまった悲劇の人生に、
思いを馳せるには、ちとにぎやかすぎる会場を出ると・・・・
 
 
けっこー全員を待たしてしまってたようで・・・・ごメイワクをお掛けしました〜〜^^;
大丈夫ですよ〜とニコニコしているテルくんのお母さん。
しかし、ホント私・・・・ダメだなぁ。
おみやげ選ぶのも、遅いし・・・・・・・( ̄ー ̄;)
 
 
イメージ 8
 
 
お昼はおいしいうどんを食べ、帰る途中にお母さんが
大人気のパン屋さんがあるので、行ってみない?とのこと。
 
空港に至る道路の、他にあまりお店もないポツンとした所にある
Full Fullというお店。最近広くしたという駐車場は車が満杯。
けっこう吹雪になってんのに・・・・それでも食べたいパンってことかな?すごい・・・
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなに広くもない店内が、これまた大混雑。
真ん中に大きいテープルがあって、それを1周するカタチで棚のパンを
選んでいくんだけど、さっきのうさぎバンもう一個欲しいな〜と思って、
振り向くと、並んで待ってるお客さんでギッシリ・・・・あ、あと戻りができない・・・^^;
次々入ってくるお客さんや、次々運ばれてくる焼き立てパンにテンションは
 
結局、いちばん買っちゃいました^^;
もうホント信じられないくらい生地がやわらかい・・・・!!
フランスパンもふかふか〜♥♡♬☺(✿ฺ´∀`✿ฺ)
 
家に帰って、買ってきたパン5個、イッキに食べちゃった。
残りは全部息子が・・・・
 
食べたあとで気がついた。
 
写真撮っとけば、よかったなぁ・・・・・。
また行きたいお店です♪
 
 
イメージ 3 おいしさが伝わるでしょうか・・・
 
 

777!!アンストッパブル

 
1月10日  
待望のアンストッパブルを息子と観にいきました。(少しネタばれです)
イメージ 1 
 
宇宙を救ったカーク船長が今度は暴走列車に立ち向かう・・・・!!
ってことで、ちょっと注目のクリス・パインと
出るだけで画面が締まる渋優、デンゼルの共演。
男臭い雰囲気満々・・・。これは、期待できそうです。
 
鉄オタ息子は去年、予告を見ていてホントに行きたかったみたい。
 
そんなに宣伝していないようなのに、この日の映画館はほぼ満員。
評価とか見てくる方って最近多いのかな? 少し驚きました。
外は雪だったのでセーター2枚着て行ったら、館内、熱気でもうアツくてアツくて。
 
 
で、映画は・・・・
これはね〜もう・・・・こんなの好きかどうかってのもあるけど、
いい・・・!! 大好き!! 観てよかった!!
映画館の中ですべて完結するこの潔さがたまらない!!!
終わったあとの爽快感。本当に映画館で観るための映画です。
だから最初に言ってしまうけど、
大スクリーン、大音響で観なきゃ絶対に・・・・ダメです。
 
 
自分は特に鉄道好きではないけど、とにかく音が・・・・スゴイ!! ドキドキしました。
最重量の巨大な貨物列車がレールをきしませながら、
地響きにも似た音でゆっくり動き出すのにはじまり、
轟音を立てて暴走していくシーン、
寸でのところでポイントが切り替わる鉄のレールがぶつかりあう音、
無理矢理ブレーキをかけて、金具が大きな悲鳴を上げる音・・・・。
 
ほぼ全編すっごい音ともに、画面いっぱいに大迫力で迫る無人の貨物が怖い怖い。
カメラワークも暴走列車のギリギリ近くを撮ってるシーンが多くて、危ない危ない。
 
ずーーーーっとペットボトルをにぎりしめていた自分。
顔が真っ赤になってる息子。
ええっまさか!! どうするの!? 大声出すお客さん。 ノド・・・乾いた。
 
 
しかし無人の列車が暴走するって・・・こんな恐ろしいことはないですね。
これでスパイ映画なんかだと、トムが屋根の上とかに乗っちゃって、軽く止めちゃいそうだけど。
これは実話をもとにしたリアルなお話。
簡単に乗ったりとかできないのよ。
みんなオタオタしてるのよ。   止められないのよ〜〜。
 
 
はじまりは沿線で毎日働く男たちが、いつもの作業でうっかりミス。
トロトロと動き出した列車をやれやれ、俺にまかせろや〜って軽くいなそうとしたのに、
タイミングがわずかにあわず・・・
そんなゆるい滑り出しから、パニックになって行くまでの作りが面白い。
そして、リアルな人間たちのドタバタ。
現場と本部?の指示の食い違い、いろんな策を講じてもうまく行かない状況に焦り出す職員。
迫力の暴走シーンで気がつかなかったけど、結構人間ドラマも盛り込んでありました。
 
街がひとつ吹っ飛ぶくらいの燃料を積んでる列車を、
どこで脱線させるか、させないかって攻防もハラハラ。ここ結構、自分的に面白かったな〜。
 
 
イメージ 2そして・・・ふとしたことで関係のない男たちが男気を出すこれがいい!!
ヒーローでもなんでもなく、
 
そこに暴走列車がある、だから俺たちが止める
・・・的な感じがまた渋くていいんですわ〜
 
クリスとデンゼルの奮闘ぶり、派手なスタントなどなく、
一生懸命がんばる姿が胸を打ちます。
 
そしてなにもかも終わったあとの意外とあっさりしたラスト、
結構好きなラストシーンです。
 
あ・・・クリスのガテン系なのに、笑うと可愛い笑顔も癒されましたよ〜
 
この前のトロン3D・・・なんだったんだろ?  2Dでも大満足^^
 
新年だから、景気よく5つ星★★★★★つけちゃお!!  おススメです!!
 
 

大好き♪フリマ

 
1月9日  ヤフードームのフリマへ。
 イメージ 1
ヤフードームで開催された、
スーパーフリーマーケットに行ってきました。
 
                         
 
 
毎年開催日の3日間全部、
前売り買って行くほど・・・好きなんですフリマ。
でも今回は9日の1日のみ。 寒かったというのもあるけど、                   寒いからか例年よりも、少なめのお客さん?
今年はテンションがイマイチで・・・。
 
 
去年会場で財布を落としてしまい、ついに見つからなかったということがあり。
(盗難かもしれないけど・・・気がついたらなくて・・・(´Д`。))
現金15000円入ってたのに・・・・
いやそれよりもカードとか作りなおすの、ホント・・・大変だった。
警察に行き一応盗難届けを出し、
銀行のカードは使われないよう電話をかけて、再発行を後日頼み、
ポイントカードもそれぞれのお店に行って、作りなおしてもらい・・・
 
ホント・・・・・・大変だった〜〜〜(T∇T)
以来、旅行などでもなるべく必要なカードしか持たないようになりました。
 
 
ドームの会場はうす暗く、広いスペースはお店とお客さんでごった返してて、
夢中になってるとバッグにちゃんと入れたかも、意識してなかったりするんです。
落としたのは黒い財布で、積み上げてある洋服の上とかに、
落ちたら・・・絶対に・・・わからない。
 
教訓・フリマには、黒い財布は持っていかないこと・・・^^;
で・・・黄色の財布を購入しました。
 
 
 
イメージ 2中はこの熱気です
 
 
 
そんな悔しい経験があったけど、当日会場に入ると、やっぱりテンションは すぐ
ものすごいt数の出店、ドームいっぱいのお客さんにフリマ魂が点火
 
雑然としたカンジが掘り出し物に逢えそうで、ワクワク。
そんな出逢いが目的でも、もちろん楽しいけれど、
自分が一番好きなのは、出店している方との駆け引き・・・・
 
ヤラシイ話、値切ること・・・・・です^^;
もちろん、爽やかに気持ちよく、無理なく値切ることを心がけています。
 
 
これもっと安くしいよ!! 
これ以上はできません!! 買った時は高かったんです!!
使っとっちゃろうもん!!しぇからしか子やね〜!! 
 
たまにお客のおばちゃんと、出店の若い女の子と
上のようなマジなバトルがくり広げられてるのも、見たことありますが、
フリマの値切りのベテランのワタクシ^^(← 勝手に思ってる)
もっとスマートに行こうよ〜スマートに〜( ̄ー ̄)
とか思いながら、その場を通り過ぎ・・・
ちょっとイヤなヤツになってます・・・^^;
 
 
 
                                               ★*♪。☆*★*♪。☆*★*♪。☆*
 
 
 
5年前からフリマ好きになり、以来、ヤフードーム、北九州の西日本総合展示場、
春日市の市民フリマなど、数々の大きなフリマを渡り歩いてきた経験から、
値切れそうなお店と、そんな雰囲気がまったくないお店の見極めを、
あなただけに、ちょこっと伝授。
あくまで個人的見解なので、あっ・・・そう・・・程度でお読みください^^;
 
 
値切れないお店。
まずショップのようなお店。新品のようなものを売ってあるお店とか、
やけにディスプレィがきれいで手慣れてるお店は、もともと安いんだろうけど、
もうけに来てるんで、それから100円でもまず負けてくれません。
 
それと、男の人がやってる店・・・携帯とかいじってて、やる気なさそうな店とか特に。
これもうちょっとお安くなります?って言って、ハァッ?て顔されるとたぶんダメかと。
 
そして・・・フリマなのに・・・人の価値観だろうけど、4千とか5千とかの値段をつけてるとこ。
そんなのってもちろん、ブランドもののよいものだったりするけれど、使用感アリアリだし・・・。
自分の感覚にはフリマで5000円ってナイんだけど・・・どうなんだろ?買う人いるのかな?
あと、手作りのものオンリーで出してるお店。
これは申し訳ないんで・・・・値切れない。でもそんなお店で買うの・・・大好きです。
 
 
そして、値切れそうなお店。
これはもう雰囲気ですね〜楽しげにやってるとことかは、言いやすいかも。
主婦の方が、いかにもおうちのもの持ってきたような品揃えのお店とか。
若い子が嬉しそうにやってるお店、そんなとこ好きですね。
即席で福袋作ってやってるカップルの店とか、ほほえましかったな〜、買っちゃった^^
100円のTシャツ詰まった福袋。
 
声が出てるお店は買いやすいし、言いやすい。
声出てなくても、欲しいのがあれば黙ってそれを手に取ったり、みつめたりしていると
それ500円でいいです!!って向こうから言ってくれたりします。
そんなお店では、2,3点買うようにしています。
これとこれも買ったら、まとめてちょっと安くしてくれます? これはほぼ100%安くしてくれます。
ホントにヤラシイ話・・・^^;
 
気持ちよく安くしてくれたら・・・じゃあもうひとつ買っちゃう!!って言って、買います。
そして、ありがとう〜♪嬉しい〜♪♪と笑顔を忘れずに、立ち去る。
値切るって言っても、100円とか200円とかなんですけど(たまに恐縮するぐらい
安くしてくれる方もいらっしゃいますが・・・)
・・・そのやり取りが楽しいんですよ〜♪
 
 
自分も一度出店したことがあるけど、売れないとつまんないし、
重い荷物持ってきてるのに、なにしにきたんだか・・・って暗い気持ちになりそうだし。
その時は子供のおもちゃとか、履かないクツとか、使わないバッグとか
完全に処分したいモノだったんで・・・持って帰りたくない!!!とばかりに
無茶苦茶な値段つけてました。ミニカー5個で100円とか・・・バッグ300円とか。
そしてガンガン安くしていきました。いや〜すっごく売れました!!
結果、2万ぐらいのもうけになりました★
 
 
注・・・・出店前にバスのおもちゃをおじさんが300円で買ってくれたけど、
あとでおじさん、自分のお店で1000円で売ってた・・・^^;
ヤラレタ・・・でも勉強になりました。そんなこともアルんです。
 
 
イメージ 3人が増えてきた・・あんまり写真撮れなかった・・・
 
 
そしてごくたま〜にですが、真のお金持ち?のようなカンジの方が
ホントに道楽で出店してることがありまして・・・
使用品だけど、ブランドものを信じられないお値段で売ってたりします。
フリマってどんな値段、つければいいの〜?って言いながら・・・
昔ロメオ・ジリのバッグ・・・1000円で買った時は、夢のようで・・・
 
 
今回はその夢のお店は見つからなかったけれど、女の子がポーターの財布、
1000円で売ってた・・・
もう1000円でいいです、1000円で!!結構人気のブランドですよね。
 
黒い財布・・・ゲンが悪いな・・・迷ったあげくに・・・・・・断念。
買っとけばよかったかな〜・・・?
 
で、結局買ったのはノーブランドのバッグ1個、新品のバスタオル2枚、うさぎの置物、福袋、
イラストレーター志望??の方が書いた絵のポストカード1枚でした。しめて4500円。
 
わりかし今回は少な目の購入・・・・楽しいけれど、
結構、体力がいる・・・歩きまわるのがキツイ・・・そんなお年頃になってきました。
 
今度は、また出店してみたくなったなぁ・・・^^
 
 
 

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