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好奇心のしぃ・人嫌いのチョビ
しぃちゃんは息子が小4になったばかりの4月に、
ヒナの時にペットショップで購入しました。
ペットの主流が犬猫の中、
そのお店には鳥のヒナは年に2回しか入ってこないそうで、
(しかも平均、5・6羽)その時期を待って、買ったわけです。
今ではそのお店の鳥コーナーは、閉鎖されています。
寂しいことだ・・・・・・・
くちばし横のおできを治療してたころのしぃ。
人気ないから、仕方ないんだろうけど・・・(とても人に愛情を注いでくれる鳥なのになぁ)
手乗り文鳥にするためには、ヒナから餌付けして育てなければなりません。
5・6羽のなかから、どれにしますか? と店員さんに言われ、久しぶりに来る家族を
ガラスケースの外から選んでいた時、
ふと、この子犬は人間が好きかどうか?っていうのを判断する方法をペット番組でやっていたのを
思い出しました。子犬の目をみつめて、むこうもじっとみつめてくれるかどうか・・・
指を近づけて、すぐに近寄ってくるかどうかで、わかるそうです。
ま、鳥ですけど・・・・
なにげにガラスに指を近づけてみると、一目散に最初に走ってきたのが、しぃちゃんでした。
もう一度、今度はケースから全部のヒナを出してもらい、また近づけると、
なになに? なにくれるの?って私の顔を必死にみつめながら、走ってきたのはやっぱりしぃちゃん・・・。
遅れてくる子を蹴飛ばすくらいの押しの強さにも負けて、この子にしますってことになりました。
文鳥は、ヒナのうちはまだ羽の色が定まっていなくて、大人になった時の色は正確にはわかりません。
自分は一番大好きな羽の色の、ノーマル文鳥が欲しかったんで、この子、ノーマルになりますか?と
尋ねたところ、なりますとのこと。それで我が家に連れて帰ることになりました。
大人になったしぃちゃん見て、違うじゃん・・・・・^^;って思いましたけど。
しぃちゃんは結構ブチ模様の目立つ、桜文鳥。なんかミックス犬のような雰囲気・・・・あります。
自分が仕事から帰ってきた時などに、泊まっていたカーテンレールから飛び降りて、
おかえり、おかえり〜と足元に走り寄るしぃちゃんを見てると、
今でもヒナの時に、走って来たあのしぃちゃんを思いだすんです。
これが出会いってものかなぁ・・・・
そして可愛い瞳で私の顔を見上げながら、なに買ってきたの? と下げてるバックに泊まり、
中をのぞきこむしぃちゃんです。ホントに好奇心が強い子です。
今もパソコンやってたら、早速キーボードの上に乗ってきました。 なになに?なにやってんの?
お願いだから、フンだけはしないでね〜・^^;
ところで京都の姉のうちも文鳥を飼っているんですが、
またこの子もしぃと違う個性を持つ面白い子・・・・・
ヒト嫌い、おフロ嫌い
羽づくろい嫌いなチョビ・・
いつもモッサリした感じ
そして、低い鳴き声・・・
またそれも可愛いんですけど^^;
何羽も手乗りを飼ってる方ならお気づきでしょうが、文鳥ってキャラクターがあって、
ホントに楽しいですよね・・・・♪
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