とある人のプログ(ワシントンDC編)

ワシントンDCのあれこれを・・、写真とともに書いています。お気軽にお立ち寄りください。

DCの建築物

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スミソニアンの博物館群で有名なワシントンDCの片隅というわけではないけど、商務省の地下にアメリカ最古の小さな可愛らしい水族館があります。


シーズン中には意外と行列ができるほどの大盛況振りをこの水族館は発揮しています。名物はピラニア。水槽の数は70ほど。カブトガニに触れるそうだけれど全く知りませんでした。あとで「地球の歩き方」を見て知りました(笑)


さてさて、政府機関の地下にあるということで、入口も可愛らしいものです。いつも通り、身体検査をして入館。入館料は安く1人5ドル(DCはどこも無料だから、5ドルでも高く感じられるという図々しさが身についてしまいました)。ボルチモアの国立水族館はイルカショー付きで26ドルくらいしたので、ぼったくりかと思いましたが(笑)。


そうそう、水族館の入口です。
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さて、入口を入るとタツノオトシゴがいます。
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さてさて、映画「ファインディング・ニモ」に登場したドーリーこと、ナンヨウハギです。
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次はニモ。クマノミです。ドーリーといっしょの水槽にいました。子供たちが"Nemo!!"と嬉しそうに叫んでいました^^
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と、他にも写真を続けたいのですが、写真切れです。小さくて可愛い水族館でした。どでかい所の苦手な私にはぴったりの場所でした(笑)


ブログの更新が滞っています。当分の間、のんびりとしたペースになると思います。申し訳ございません。

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ワシントンDCには、世界最大の博物館群(有名どころはほとんど無料です)があります。その多くはスミソニアン協会に所属し、ここSmithsonian Castleが、本部になります。ちなみにインフォメーション・センターもあります。この中には各博物館からのちょこちょことした展示物もあります。特に有名どころは、アポロ11号などなどがあり、世界で一番人の訪れる博物館といわれる航空宇宙博物館(郊外に別館)、ホープダイヤモンドのある国立自然史博物館でしょうか。アメリカ史博物館は閉鎖中です。

・Smithsonian InstitutionのHP:http://www.si.edu/
・親切に日本語のHPも^^:http://www.si.edu/guides/japanese.htm
・ついでにCastleのHP:http://www.si.edu/visit/infocenter/sicastle.htm


今日のブログは観光案内みたいですね^^まずは、真正面から^^ここの前から写真を撮ると良いです^^撮影者にはちょっと下がってもらって、建物全体を入れるのがベストです。立ってもらった方が建物がきれいに写りますが、全部入ったほうがいいと思います^^アメリカ人に頼む場合は、言って聞かすのが一番手っ取り早いです^^で、必ず2枚は同じ場所で撮ってもらいましょう。晴天の日の写真を載せたかったんですが、CD-ROMの中で行方不明^^

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ブログの写真は全部、Independence Ave.側、南側からの写真です。モール側からの写真は、そのうち載せます。モール側から撮影するときは逆光に気をつけてください^^建物の中の写真もまたそのうち載せます^^


今、Corcoran Gallery of Art(コーコラン・ギャラリー)では、Ansel Adams(アンセル・アダムス)の写真展をやっています。こちらは14ドルです。ちなみに彼は、アメリカで最も有名な写真家の1人です。特にヨセミテの写真は素晴らしいものがあります。

・コーコラン・ギャラリーのHP:http://www.corcoran.org/


さてさて、この写真に向かって右側には(写真には写っていませんが)国立アフリカ美術館があります。展示物は地下です^^ここはとんでもなくおもしろいところで、ピカソがアフリカ美術に感化された理由がよく分かりました(自分とピカソを並べてみる^^)。ここはお薦めの場所です^^ちなみにアメリカで一番大きなアフリカ系の博物館です^^

・国立アフリカ美術館のHP:http://africa.si.edu/voice.html


さて、向かって左側には(同じく写真には写っていませんが)、Arthur M. Sackler Gallery(
アーサー・サックラー・ギャラリー)があります。こちらも展示物は地下にあります。私はここで、日本の「踏み絵」を始めてみました^^ここもよく訪れる博物館の1つです^^

・サックラー・ギャラリーのHP:http://www.asia.si.edu/


サックラー・ギャラリーの隣には(地下でつながっています)、Freer Gallery of Art(フリーア・ギャラリー)があります。ここは世界有数の日本の芸術品を所蔵する美術館の1つです。所蔵していますが、展示されているとは限りません^^アジアから中東にかけての美術品が豊かです。ここの展示物はちょくちょく変わります^^なのでちょこちょこ行ってます^^こちらでは、この2つのギャラリーはまとめられて、フリーア・サックラー・ギャラリーと言われます。ので、HPのアドレスも同じです^^

・フリーア・ギャラリーのHP:http://www.asia.si.edu/


ちょっと長くなってしまいましたが、キャッスルの下には、International Galleryがあります。フリーア・ギャラリー、サックラー・ギャラリー、アフリカ美術館、インターナショナル・ギャラリーはすべて地下でつながっています^^


私は、暇さえあれば散歩がてら、どこかの美術館にいます^^なんたって無料ですし(笑)展示物もよく変わる(時もある)ので、飽きないです。この博物館と展示物の多さが、私がDCで良かったなぁと思う理由の1つです(笑)


さて2枚目の写真
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3枚目の写真
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4枚目の写真
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5枚目の写真。ここでこちらの人がびっくりする写真が撮れました^^その写真は「ネットにだすな!」と言われたので出しません(出し惜しみです(笑))。
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以上、長くなりましたが、スミソニアン・キャッスルの南側からの写真+いくつかの美術館案内でした。HPだけ見ても楽しめます^^美術館・博物館の写真も果てしなく撮っているので、そのうち載せます(笑)今のペースでブログを書いていくと、ネタを出し切るのに3年くらいかかります(笑)。帰国してからもネタがつきそうにないです^^


〜〜撮影データ〜〜
カメラ:K10D、レンズ:タムロンの18〜200mmとペンタックスのF−28mm/f2.8
後いじり、トリ・レタなし。リサイズ・アドレス入れあり。


長くなりましたが、以上です。読んでくださった方、ありがとうございます^^
ワシントンDCで最も高いWashington Monument.日本語では、ワシントン・モニュメントとワシントン記念塔が半々くらいで使われています。


ワシントン・モニュメントの半日を写真と共に追ってみました。夜明けは撮りにいくのが難しいので、昼から夜までの半日です^^


なお写真は、すべて別々の日に撮影したもので、いろいろ探してきて集めてみました^^CD−ROMから…(泣)


まずは基本形から^^晴天の写真よりも雲があるほうが色気(笑)を感じるので、こちらの写真を^^
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雲によって、雰囲気が違います。私、上の写真のほうが好きです^^
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嗜好を変えて、太陽といっしょに^^ゴーストがすごいです…。
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さて、夕方、夕日が強い日は、ワシントン・モニュメントに夕日が当たり、モニュメントをピンク色に染めてくれます^^三脚持って写真を撮りにきている人たちは、この時いっせいにモニュメントを撮影します^^
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夕日が沈むに伴い、モニュメントのピンク色は徐々に上へと消えていきます。ちょっと場所を変えてモニュメントの下から^^
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太陽が沈んで少し立つと、夜の前、トゥワイライトの時間です。空は深い青に染まりとてもきれいな時間で、ライトアップを撮影するには良い時間となります^^
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完全に夜になると、モニュメントも明るくなり、写真を撮るには最適な時間です^^
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と、ワシントン・モニュメントの半日でした。私自身、何かを単品で撮影することがあまりないのですが、モニュメント単品も、こう並べてみるとなかなか良いものですね^^他にも実はたくさんあったんですが、ブログの容量を少なくするために7枚で(笑)


(関連記事)
・Washington DC at Night:http://blogs.yahoo.co.jp/toraya_takemoto/25576563.html
・ワシントンDCの夜景:http://blogs.yahoo.co.jp/toraya_takemoto/17521448.html
・紅葉とモニュメント(1):http://blogs.yahoo.co.jp/toraya_takemoto/24547926.html
・紅葉とモニュメント(2):http://blogs.yahoo.co.jp/toraya_takemoto/24862870.html

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ホワイトハウス(White House)のそれも南側から撮影した写真をひたすら載せます^^こちら側から見られるバルコニーは、トルーマン・バルコニーと言われています。ここはけっこう厄介な場所です。人が多く、写真撮影をよく頼まれます^^柵があるので、その間から写真を撮ることになります。ちなみにブッシュがヘリコプターで行き来するときは、観光客はこの場所から追い出されます^^ついでにヘリコプターは3機でやってきて、途中で2機が左右に離れて行き、ブッシュが乗っているヘリだけが着陸します^^

ちょっと望遠で建物だけを^^
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アップにしてみます…
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広角側です。だいたいこれくらい距離感があるんじゃないでしょうか…。もう少し近いかも^^
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左側から木を入れて撮ってみます^^
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右側から撮ってみます…
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右側から木を全部いれてみます。実際はだいたいこれくらいの距離でしょうか^^
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縦にしてみます^^
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ついでに、ホワイトハウスのお庭から撮影した写真はこちらです。
http://blogs.yahoo.co.jp/toraya_takemoto/18087772.html

ホワイトハウスの北側にあるラファイエット公園の記事はこちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/toraya_takemoto/18873383.html

さらにさらに、ホワイトハウスのお隣の建物、副大統領の執務室があるオールド・エグゼクティブ・オフィス・ビルディングはこちら^^
http://blogs.yahoo.co.jp/toraya_takemoto/17652046.html


以上、ホワイトハウスの南側からの写真でした。ありがとうございました^^


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USボタニック・ガーデンは、ワシントンDCの連邦政府議会議事堂のご近所にある植物園です。うちの相方とは、ボタニック・ガーデンとは言いにくいので、いつも「ブタニク」(豚肉です…)と言っています^^


ここには、花を撮りたいな〜と思ったときによく訪れます。2〜3年に1度、スマトラオオコンニャクの開花も見られますし(笑)スマトラオオコンニャクの開花の記事はこちら。http://blogs.yahoo.co.jp/toraya_takemoto/12838723.html


ここのお庭の一角からは、ご近所さんの議会議事堂を見ることができます。植物園を見にきているので、議事堂を見ても仕方がない気がしますが、撮ってしまいましたので載せておきます(笑)


ボタニック・ガーデン名物の噴水です^^ここの四方にはテーブルが用意されていて、ランチを食べたり、休憩したり、お話ししたり、憩いの場所になっています^^
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ここでは、私の知り合いもボランティアをしてて、この前は偶然にも会いました^^「あーーー!」って感じでした^^
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以上、ボタニック・ガーデンと米国議会議事堂の写真でした^^


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