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10月20日少し大きなデモがありました。これで私自身、デモの真ん中に入るのは4回目です。前々回のデモ(イラクからの撤退要求諸々)では、目の前で次々と逮捕者がでて、結局149人逮捕されましたが(ラインを超えたからです)、今回のデモは、ブッシュ政権にというわけではなく、世界銀行とIMFの金持ち体質に対する爆発からでてきたデモでした。ちなみに、前日の19日にはジョージタウンでこのデモが行われ、逮捕者や流血騒ぎなどがテレビで中継されていました。このデモが次の日に続いたものです。 ちょっと写真の枚数が多いですが我慢してくださいね^^ちなみに私は興味本位の野次馬ですので悪しからず。 街中を歩くデモ隊です。 デモ隊の様子はこのような感じです。 メディアも大忙しです。この日のデモには、アメリカの主要メディアはほとんどいました。 車が突っ込んでこないように、トラックやバスを置き、完全にバリケードされています。 向かうはここ、世界銀行の本部です。 警官隊が待ち構えます。ちなみにこの線こえたら、即逮捕です。ひょっとしたら、警官を触るだけでも公務執行妨害で逮捕されるかもしれませんね。アメリカでは警察を触るだけで、公務執行妨害で逮捕されますので、日本の感覚で警官に文句をつけないほうがいいですよ^^文句は裁判所で!になります。 さてさて、デモ隊到着です。 他の記者さんたちを押し退け、最前線で撮影します^^冗談です。このような感じの落ち着いたデモでは、メディアの方もけっこうのんびりしてまして、譲り合いの精神があります^^ 某大統領のつもりです。 アメリカのデモに不可欠なのが、これ、ヌードです。上半身裸の女性はたくさんいましたが、ブログなので、このような様子でしたということで。 突然、1人、警官にひっぱられました。 一気に、入り乱れます。もみ合う人たちと、上にあがるカメラの数々。目の前だったので、身の安全のため私は一歩下がりました。この時は驚きました。一瞬で、ぐちゃぐちゃになりました。一気に警官隊も入ってきて…。 ようやく収まり、警官隊も下がっていきます。 おもしろそうだったので、1枚。 以上、長くなったので、やめます。このような感じのデモでした。 〜〜関連記事〜〜 ・2007年9月29日のデモ:http://blogs.yahoo.co.jp/toraya_takemoto/23353530.html ・2007年9月15日のデモ:http://blogs.yahoo.co.jp/toraya_takemoto/21167982.html 自分のホームページ:更新してません^^
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DCのデモ
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ワシントンDCで遭遇したデモのこと^^
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9月29日、デモにまた混ざってきました。同じく反戦デモです。イラク問題を中心にあらゆる問題が結びつきデモが行われています。体から血を流すマネをする女性たち、イラクで戦士した兵士の棺、写真を撮るおじさん、マスコミ、談笑するポリス、観光客、演説者などなど。写真を多めに載せておきますので、あとは写真で御覧になってください。僕が下手くそな文章を書くよりも写真の方がインパクトが強いと思います。前回のデモは逮捕者がたくさんでたので、デモの場所も議事堂から池をはさんで場所も遠くなりました。 以上です。 |
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9月28日(金)、ワシントンDCのホワイトハウス前、ラファイエット公園で女性たちが上半身裸になり反戦を訴えるデモを行いました。 ちなみに、ラファイエット公園の記事はこちら。http://blogs.yahoo.co.jp/toraya_takemoto/18873383.html ここラファイエット公園は、9月1日から4日にかけて北朝鮮による拉致被害者84000人の名前を昼夜問わず読み上げる活動が行われた場所です。その記事はこちら。http://blogs.yahoo.co.jp/toraya_takemoto/19723106.html さてさて本題に戻りますが、通りすがっていると、女性たちが服を脱ぎ始めました。正直、めちゃくちゃ驚きました。何がはじめるかと思いきや案の定、デモが始まりました。「私たちは平和のためにこれを行っている!」「これは平和的行動だ」と叫び続けます。正直、私自身、これは過激すぎて容認しがたいものがあります。しかし、(一部)米国民たちは、ここまで行動をとらなければならないほどの状態になっているのかもしれません。 正直、ブログにこれは載せたくなかったんですが、ありのままの起こった事実を伝えるという記事の観点から、また、多くのデモがDC内で行われているのは事実であり、及び、外国で何が行われているのか伝えるのも大事なことだと思いましたので、記事として掲載しました。知る限り、日本のマスコミでは報道されていない事実の1つです。 以上、ホワイトハウス前ラファイエット公園からでした。 HP作成してます。こちら。Takemoto Toraya Homepage
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先日、9月15日(土曜日)に、ワシントンDCの米国議会議事堂前を中心として、イラクからの米軍の即時撤退を求めるデモがありました。数千人〜1万人がデモに参加し、そのうち189人が逮捕されました。 日本のメディアは、時事や共同を含めて、APやらAFPなど外国の通信社からの記事が占めていましたので、ナマの現場からということで、デモの様子を少し写真に載せておきます。(追記:読売は撮影してますね)。 反戦デモと同時にイラク駐留米軍を支持するデモも同時に開かれ、両者はののしりあいから始まり、衝突したら危ないので、ポリスが間に入ったそうです。 反戦デモは議会まで行進が行われ、議会議事堂の前には、ポリスが柵を設け、それを乗り越えようとした人たちが逮捕されました。189人のうちには、イラクからの帰還兵も10名含まれています。次から次から逮捕者がでていました。女性が多かったです。イラクで亡くなった米軍人の写真を持ったまま逮捕されている女性が印象的でした。 "Arrest George W. Bush!","No More War"などなどあらゆる言葉が叫ばれていました。少数に対してはポリスが催涙弾を使用した模様です。多くのデモ参加者たちが死者を模して地面に横たわり、即時撤退を訴えました。 デモの様子は、その日は、ネット版ではワシントンポスト、NYタイムズともどもトップ記事になっていました。全米各地からデモの参加者が集まり、首都ワシントンDCは騒然としていました。デモでは、はイラク即時撤退のみならず、ブッシュ政権に対するあらゆる批判も交じっていました。 反戦デモの様子。議会議事堂の前。 右下は逮捕者。左上は暴徒鎮圧用装備を着用したポリスたち。 駐留米軍を支持するデモの参加者。 反戦デモから。同じく議会議事堂前。 反戦デモから。同じく議会議事堂前。 反戦デモのプラカード。 デモの現場から見たままのことのみ書きました。以上です。
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