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アメリカを代表する観光地といえば、ここColonial Williamsbarg(コロニアル・ウィリアムスバーグ)です(こっちにくるまで実は知らなかったんですが^^)。ヴァージニア州の東部にあり、18世紀の植民地時代の街並みや生活がそのまま保存されていて、植民地時代にはヴァージニア州の州都でもあった場所です。今さらながらですが、ここには8月に行ってきました。 と、書き続ける前に、日本の何とかって雑誌の写真コンテストで入賞しました^^実名と実年齢が載っているのでとても恥ずかしいのですが、写真を撮る楽しみが増えました^^ はい、続きます。まず1枚目は、アメリカを代表するホテルの1つ、ウィリアムズバーグ・インです。有名なところで、1993年にはウィリアムズバーグ・サミット(先進国首脳会議)が開かれ、有名人では、なんと昭和天皇をはじめエリザベス女王など世界のVIPが宿泊されてきたホテルです。夜の撮影で失礼します。 さてさて、私が泊まったホテルはこちら。きっと、エリザベス女王の召使も誰も泊まらないでしょうね。寝れりゃ、どこも同じ!けれどオフィシャルホテルですし、ビジター・センターも近いですし、朝も軽いビュッフェ形式で、静かで、とても安くて良いホテルでした。 さてさて、ウィリアムズバーグの中に入っていきます。ここは、昔の総督公邸あと。中はパスポートを買わないと入れません。ビジターセンターで1日パスを入手して回るのが一番いいですね。ウィリアムズバーグの建物はほとんどパスがないと入れません。ここの建物はきれいなお庭だったり、地下のワイン庫だったり、当時の料理が作られていてなかなか良い場所でした。 さて、馬車も走っております。当たり前に馬車だなぁと思っていましたが、あとで考えると、馬車乗ったことないし、ナマで見たこともあまりなかったような。テレビに毒されています。乗らなかったことを後悔。後の建物は、昔の裁判所です。 さてさて、裁判所の横には、ギロチンらしきものがあります。まず私が首をつっこんでみますと(人生ではじめてのギロチンらしきもの体験!)、あとからあとから、子供たちが真似するじゃありませんか。こんなことしたら罰あたりますよ。で、ちなみに、うちの相方で失礼します。 偶然にも目の前を、現代の霊柩車が歩いておりました。棺が運ばれています。珍しいものを見ました。 当時のお洒落はこれ、カツラです。カツラ屋さんの写真です。 街中には、凛々しい貴族も馬に乗り歩いております。 さて、続きはまた。もう1度ここには行きたいです。行けないと思いますが。生きた博物館です。感じ的には、日本の明治村のようなスケールがとても大きい版です。身近なアメリカ人たちにここに行ったと言うとたいそう喜んでくれました。
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ウィリアムスバーグ
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