オトメン(乙男)ストーリー

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正宗飛鳥(岡田将生)は、母親の浄美(山本未來)が組んだお見合いで知り合った咲山入香(菅野莉央)にすっかり気に入られてしまった。入香は、飛鳥がオトメンであることを浄美に隠していることをネタに、強引に話を進めていく。その頃、銀百合学園は飛鳥がアメリカへ留学するというウワサで持ちきりになっていた。それが磯野(澤部佑)の勘違いであったことが判明し、安心する都塚りょう(夏帆)らクラスメートたち。
そんな中、飛鳥はりょうから転校することを告げられる。激しく動揺する飛鳥だが、転校は病気の福岡の祖父の看病をするために自分で決めたことだと話すりょうに何も言えない。橘充太(佐野和真)は今こそ告白するべきだと勧めるが、飛鳥はこんな時に気持ちを押し付けたくないと断る。帰宅後、飛鳥は浄美に好きな人がいると告げるが、浄美は耳を貸さない。
花沢夢子(柳原可奈子)から2年A組にりょうの転校が告げられた。学校に来るのは今日が最後と聞き、愕然とする飛鳥。放課後、校内を回っていたりょうは小針田雅(桐谷美玲)や多武峰一(木村了)に会う。飛鳥と友達のまま離れ離れになっていいのかと問われたりょうは、転校を理由に気持ちを引き出すのは卑怯な気がすると言うだけだった。
その夜、りょうは飛鳥を学校に呼び出した。一緒に校内を歩きながらこれまでの思い出を振り返る2人。そして、家庭科室にやってくるとりょうは卒業試験にケーキを作らせて欲しいと頼む。りょうの腕は出会った当初とは見違えるほどに上達していた。上達を喜びつつも複雑な思いの飛鳥。その時、浄美が入ってきた。2人の間に何かを感じた浄美は飛鳥を理事長室へ行くように仕向け、その隙にりょうに飛鳥の婚約話が進んでいることを告げる。驚いて家庭科室を飛び出すりょう。一方、理事長室へ行った飛鳥は入香の祖父(山本圭)から次の日曜日に婚約式を開くつもりだと聞かされる。
翌日、りょうのいない教室に胸を痛める飛鳥。電話をしてみるが、りょうは浄美の話を思い出し出ることができない。そして、飛鳥は浄美に婚約話を引き受けることを告げる。それはクラスメートにも報告された。充太は飛鳥を公園に呼び出し、城之内ミラ(鶴見辰吾)が飛鳥へ贈った「正直である人はほとんどいない。でも、あなたにはそうあって欲しい」という言葉と『らぶちっく』の原稿を渡す。
婚約式当日、教会へ向かうクラスメートたち。一方、引越しの準備をしていたりょうの元に宅配便で『らぶちっく』の原稿が届けられた。それを読んでいると充太がやってきて、飛鳥が闇の組織に襲われ教会に閉じ込められていると嘘をつく。すっかり信じたりょうは飛鳥を救うべく教会へ走る。教会では婚約式が始まっていた。宣誓になると飛鳥は入香や参列者に向かい自分には好きな人がいるから入香とは婚約できないと告げる。その瞬間、教会の扉が開き、りょうが入ってきた。浄美や入香に謝罪して、飛鳥はりょうに手を取られ教会から飛び出した。りょうに好きだと告白する飛鳥。りょうもまた飛鳥が好きだと告げた。その矢先、2人を追ってきた男たちを見た飛鳥は「僕が守ります」とりょうの手を取ると、2人は走り出し…。

オトメン〜秋〜第3話

道の全国大会が近づき二連覇を狙う正宗飛鳥(岡田将生)には、雑誌の取材がくるなど騒がしくなっていた。橘充太(佐野和真)は進展をみせない飛鳥と都塚りょう(夏帆)がもどかしく、飛鳥に発破をかける。そんな中、飛鳥がオトメンではないかと疑いを持つ正宗浄美(山本未來)は、お見合いの話を勝手に進めていた。
翌日、2年A組の生徒たちは花沢夢子(柳原可奈子)からアメリカの姉妹校と交換留学制度が始まることを聞かされる。放課後、飛鳥をりょうが呼び止めた。思いつめた表情で話し始めるりょうだが、飛鳥が浄美に呼ばれてしまい話は中断する。浄美に言われるがまま、お見合いに行くことになった飛鳥。到着した咲山家は、正宗家とは長い付き合いの取引先だった。そこで飛鳥にフィアンセと紹介されたのは、ふりふりのワンピースを着て、頭に大きなリボンを付け、クマのぬいぐるみを抱えた少女・咲山入香(菅野莉央)だった。咲山家の庭に忍び込んだ充太は、向かい合う2人を見て苛立ちを隠せない。その矢先、充太の携帯に城之内ミラ(鶴見辰吾)から連絡が入った。ミラは「らぶちっく」ファンとして、主人公のアスカには自分の気持ちに正直に行動して欲しいと充太に話す。それは、モデルが飛鳥であることを察しているミラが、浄美が厳しく本来の自分の姿を隠し、さらに勇気がなくりょうに告白できないでいる飛鳥への父親として応援の言葉だった。
入香の部屋に行った飛鳥は、ぬいぐるみやかわいいものに埋め尽くされていることに驚く。入香は幼い頃に両親が離婚し、忙しい父親に代わり祖父母に過剰にかわいがられてきたという。そんな祖父母の勧めとはいえ17歳でフィアンセなんて冗談みたいと笑う入香に安心する飛鳥。直後、入香がお茶を入れに行ったキッチンから食器が割れる音がして飛鳥が駆けつけると、手作りのクレープが床に落ちていた。自分は不器用だと話す入香にりょうの姿を重ねた飛鳥は一緒に作ろうと提案する。完成したクレープに入香が感激していると、浄美が部屋にやってきた。飛鳥はとっさに作ったのが自分であることを隠すようにジェスチャーで伝え、その場はなんとか切り抜けた。
一方、磯野(澤部佑)は学校で夢子とオバマ先生(ノッチ)が「一番は正宗だ」と話しているのを聞く。結婚報告の話だったが、磯野は留学生が飛鳥になったと勘違いしてしまう。その頃、入香の部屋で片付けをしていた飛鳥と入香は隣室から物音を聞き、行ってみると泥棒が入香が大事にしているぬいぐるみを盗んで逃げようとしているところだった。飛鳥は泥棒をとらえると、乱闘で首がとれてしまったぬいぐるみを器用に直しながら、入香に浄美には裁縫や料理が好きなことを隠していることを話した。
翌日、飛鳥は再びりょうから呼び止められ日曜日に会いたいと言われるが、咲山家との先約があるため誘いを断った。明るく振舞っていたりょうだが、磯野が飛鳥の留学が決定したと話しているのを聞き、飛鳥を追って教室を飛び出していく。2人の会話を聞いていた充太は、飛鳥に「ガマンの上に成立する幸せはないと思う」と、ミラの言葉を告げる。その言葉を受け、思いつめた表情で1人歩く飛鳥。すると、目の前に入香が現れた。驚く飛鳥に入香はフィアンセになることに決めたと言う。動揺しながらも「好きな人がいるから婚約はできない」とはっきり断る飛鳥だが、入香は「オトメンであることを浄美に話しちゃうかも」と言い出した。そこへりょうがやって来て…。

オトメン〜秋〜第2話

有名パティシエのケーキ屋へやって来た正宗飛鳥(岡田将生)、都塚りょう(夏帆)、橘充太(佐野和真)。美味しそうなケーキを前にはしゃぐ飛鳥だが、同じ頃、銀百合学園では正宗浄美(山本未來)がアメリカにある姉妹校の理事・スティーブと交換留学制度導入の契約を交わしていた。スティーブからアメリカの雑誌で日本の“オトメン”が取り上げられていると聞いた浄美は、教師を集めてオトメンを厳しく取り締まるように指導する。
翌日、銀百合学園に教育実習で萌松音羽(市川由衣)がやってきた。容姿のみならず仕草や話し方までかわいい音羽に男子生徒はすっかりメロメロだ。そんな中、学園に“オトメン禁止令”が出され、愕然とする飛鳥たち。その日から、音羽の言うがままとなった磯野(澤部佑)たちによる取り締まりが始まり、学園は殺伐とした雰囲気になる。また、音羽はりょうの恐ろしいまでの不器用さを知り、女の子らしく変身させようとするが、その豪快さに圧倒されるばかりだった。
女の子らしさ全開の音羽の人気が急上昇する中、校長に呼び出された音羽。そこには浄美もいて、音羽の手腕をたたえる。音羽は浄美がオトメン撲滅のために送り込んだ刺客だったのだ。
やがて音羽のファンクラブが結成された。会員になっていないのは飛鳥、多武峰一(木村了)、、有明大和(瀬戸康史)、充太だけと知った音羽は4人に接触を図る。それぞれがオトメンであることを見抜き、さらに飛鳥がりょうに好意を寄せていることを知った音羽は、磯野を上手く利用して飛鳥ら4人を合コンに誘い出す。
合コン当日、飛鳥たちの心を奪おうと選りすぐりの合コンの達人を集めた音羽だが、すっかり飛鳥たちのペースに巻き込まれてしまう。そんな中、音羽はかつて自分を振った男と偶然再会する。男は飛鳥に当時の音羽は女らしさのかけらもなかったと話し出すが、飛鳥はその言葉を一蹴し、苦手であれば助け合えばいいと言い返した。合コンの席に戻ると、女の子たちはすっかりオトメンたちと意気投合していた。帰り際、音羽は飛鳥を呼び止め、さっきの発言はきれいごとだと言うが、飛鳥は自分の好きな子は女の子らしくないけど素敵だと告げる。飛鳥の言葉で心のわだかまりがとけた音羽は、告白できない飛鳥に「女の子は相手の気持ちを言葉で聞きたがってる」とアドバイスをおくり、去っていった…。

オトメン〜秋〜第1話

銀百合学園では、生徒たちがお笑いのてっぺんを目指して競い合う「銀−1グランプリ」の開催が近づいていた。「銀−1」とは文化祭に代わる催しで、当日は一般客もやってきて盛大な盛り上がりを見せる一大イベントだ。2年A組は飲食店をやることになり、正宗飛鳥(岡田将生)は厨房責任者となった都塚りょう(夏帆)のサポートを申し出て、“銀百合てっぺんバーグカレー”を提案する。見た目やネーミングのみならず、味にもこだわったメニューにりょうと橘充太(佐野和真)は大賛成。さっそく飛鳥による作り方レクチャーが始まった。 同じ頃、有明大和(瀬戸康史)と磯野(澤部佑)は剣道部の練習試合の書類を提出するため、対戦校の銅蘭高校に来ていた。ヤンキーばかりの生徒に怯えながらも生徒の1人に声をかける磯野だが、いきなりヤンキーたちに追われることに。2人はとっさに逃げ込んだ教室で、きれいな少女・美由紀(山下リオ)に救われた。それをきっかけに磯野は美由紀と付き合うことに。磯野からおのろけ話に驚く剣道部員たち。
練習試合当日、銅蘭高校を訪れた飛鳥たち。しかし、剣道場はヤンキーな生徒たちが囲み、選手もかなり強面ばかりという完全なアウェー状態に動揺を隠せない部員たちだが、多武峰一(木村了)だけは平常心を保っていた。そして、試合が始まった。反則を繰り返す銅蘭高校の攻撃にボロボロになりながらも勝利する多武峰だが、その後の3人は反則攻撃に敗れる。銅蘭高校の卑劣な行為に怒りを露わにする飛鳥は、大将戦で堂々の勝利をおさめる。気絶した対戦相手にかけよったのは妹の美由紀だったが、磯野たちはそれに気づいていなかった。帰り際、磯野は美由紀に会っていた。病気の親の治療費が足らないという美由紀にお金を渡した磯野は、「銀−1」に遊びに来るように誘う。その後、磯野が渡したお金は剣道部の遠征費であることがわかった。
「銀−1」の開催が近づき、飛鳥はりょうに美味しい「銀百合てっぺんバーグカレー」の作り方を教えていた。出来上がった試作品を試食しようと、テーブルに向かい合う飛鳥とりょう。心の安らぎを感じた飛鳥はりょうに料理を教えてくれた父親の話をする。その流れで飛鳥がりょうへの想いを告げようとしたその時、磯野たちが家庭科室へやってきてしまった。一方、美由紀の前で格好いい姿を見せたいと優勝を目指す磯野は意外性を狙い多武峰をコントに誘う。
「銀−1」当日。2年A組の「銀百合てっぺんバーグカレー」や多武峰のメイクアップ、黒川樹虎(市川知宏)の“銀百合の母”が大盛況だ。やがて体育館ではコントが始まった。多武峰が下ネタをやる姿と、そのネタに大笑いするりょうに驚く飛鳥。結果発表では、多武峰の健闘もむなしく優勝を逃す磯野たち。その頃、大和は美由紀が銅蘭高校のヤンキーを引き連れていることを発見。磯野を“カモ”だと話しているのを聞いてしまう。大和からの連絡を受けて美由紀のもとへやってきた磯野は、美由紀の豹変ぶりに怒り、ヤンキーたちがかつあげで得たお金を奪って逃げる。大和から一部始終を聞いた飛鳥とりょうは、磯野を助けに行く。追いつめられた磯野を間一髪で助けた飛鳥とりょう。ヤンキーたちに立ち向かいながらもりょうは「私も飛鳥さんといると胸がキュンとします」と告げるのだった…。

オトメン〜夏〜第8話

剣道場の隅で正宗飛鳥(岡田将生)、多武峰一(木村了)、橘充太(佐野和真)が苦い表情であるチラシを見ていた。チラシには、最近、連続で起きているひったくり犯の似顔絵がかかれており、それは磯野(澤部佑)にそっくりだったのだ。コーチとして来ていた刑事の都塚猛()もまた磯野に疑惑の目を向けるが、事情を知らない磯野だけは選手として期待されてると勘違い。張り切って稽古を続けていた。
稽古終了後、猛が飛鳥に“乙女心”を指導して欲しいと頼んできた。戸惑う飛鳥だが、女性心理を理解することで犯罪を未然に防ぎたいという猛の言葉に、引き受けることにする。猛と共にレディースファッション店やぬいぐるみ店などを回る飛鳥。ファッション店で居心地が悪そうな猛に対し、飛鳥は花沢夢子(柳原可奈子)そっくりの店員に驚きながらもテンションは上がる一方だ。ぬいぐるみ店では、編みぐるみ教室に参加することになった飛鳥と猛だが、講師は正宗浄美(山本未來)にそっくりだった。飛鳥はあ然とするが、別人とわかると実力を発揮して素晴らしい編みぐるみを完成させた。 帰り道、猛は飛鳥に乙女心を知りたかった理由は仕事ではなく、今週末の都塚りょう(夏帆)の誕生日プレゼントを選ぶためだったと話す。その矢先、猛に刑事の相棒から磯野に不審な動きがあったと連絡が入った。
公園で剣道の稽古をしていた磯野の元へ駆けつけた猛が離れたところで監視を続けていると、公園に1人の老女が入ってきた。磯野は老女の荷物を持ってあげようと近づくが、襲ったと勘違いした猛は磯野を取り押さえる。わけがわからないまま連行される磯野。
飛鳥は、橘充太(佐野和真)から女の子は誕生日に自分の願いを叶えてくれる相手が現れるのを待っているはずだとアドバイスをされ、りょうを誘う決心をするがなかなか声をかけられないでいた。そんな中、りょうが剣道部の稽古を見学しに来た。意を決した飛鳥が誕生日に時間を欲しいと申し出ると、喜ぶりょう。
誕生日当日、2人はピクニックへ行き、飛鳥の手作り弁当でお祝いをする。そこへ磯野とそっくりな男が近づいてきた。男は飛鳥のバッグを奪って逃走するが、飛鳥が追いかけ取り押さえた。飛鳥のあざやかな取り押さえ方に感激するりょう。男の逮捕により、磯野は釈放された。
その夜、せっかくの誕生日が台無しになったと落ち込む飛鳥に、りょうはお願いがあると告げる。りょうの真剣なまなざしにドキッとする飛鳥だったが、お願いは「剣道で勝負をして欲しい」だった。月明かりの中、真剣勝負を繰り広げる2人がいて…。

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