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謎のユニット、BAReeeeeeeeeeNとは?
リリース情報が流れるやいなや、その正体についてウワサがウワサを呼び、音源が解禁されると、「レコード会社直営サウンド 着うたチャート」「USEN総合チャート」でともに1位。インターネットを中心に話題を呼んだBAReeeeeeeeeeN。公式サイトによると、正式な読み方として「バリーンのリは2秒以上確実に発音ください」と記載されている。「バリ〜〜〜〜〜ン」。こんな感じで発音するグループ名を持つ彼らのシングル『足跡』は、タイアップソングとなったコラマーシャル(コラボレーションコマーシャル)でCASIO EXILIM・mu-mo・キリン スムース、それぞれのバージョンがテレビ朝日にて大量オンエア中。
「GReeeeNじゃないの?」憶測が飛び交う、その正体
そのグループ名の字面や、サビ部分での聴き覚えのある声などから、「コラボ?」「スペシャルユニット?」「フィーチャリング?」とさまざまな憶測が飛び交っていた彼らの正体は、実はアーティスト同士のコラボレーショングループ。そのメンバー構成は、NHKドラマ8「七瀬ふたたび」の主題歌に『君想い』が抜擢(ばってき)されたGReeeeNと、昨年4回の海外公演を行い、テレビ朝日ドラマ「新宿スワン」の主題歌『Butterfly』でアーティスト性を高く評価される5人組バンドBACK-ON、そしてこのグループを率いる、双方のプロデューサーでありGReeeeNのリーダーHIDEの実兄、新進気鋭のプロデューサーJIN。ふたを開けてみれば、そのグループ名の由来はとってもシンプル。互いの名前を組み合わせ、メンバーの人数分の“e”をつけたものだったのだ。
GReeeeNとBACK-ONを結びつけたのは?
東京都足立区在住のBACK-ONと福島県郡山市在住のGReeeeNを結びつけたのは、彼らのプロデューサーであるJIN。BACK-ONとGReeeeNは、これまでJINのスタジオで顔を合わせる機会も多く、JINのスタジオでHIDEがBACK-ONの代表曲『Chain』を歌ったというエピソードもある。今回のコラボレーションのアイデアは、GReeeeNのデビュー前からJINのなかにあったもので、企画優先ではなく、尊敬しあえるアーティストであり良き友人同士という関係から生まれたものだそうだ。今回のシングル『足跡』は、GReeeeNの心ふるわせるコーラスワークにBACK-ONの洋楽的なMCスタイルが融合。音楽的にも強く結びついたナンバーに仕上がっている。2008年後半の音楽界をにぎわせること間違いなし!
BAReeeeeeeeeeNからコメントが到着!
●GReeeeN
「いつも応援ありがとうございます。“BAReeeeeeeeeeN”の“e”は10個なので間違わないようにお願いします!“バリーン”は“リ”を2秒以上確実に伸ばして発音してください!」
●BACK-ON
「あっ、ども。はじめまして。“BAReeeeeeeeeeN”の“e”は10人なんで10個なんです。“e”はイイ男の“e”です」
●JIN
「とても良いものができたと思います。ぜひ聴いてみてください。では」
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