SoftBank HAWKS

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10月号は多村仁志選手が表紙&インタビューに登場!!シーズン逆転優勝、クライマックスシリーズ突破には欠かせない、打線の爆発力を呼び込むキーマンとなる多村選手。終盤戦に臨む想いを聞きました。

取材、撮影が行われたのは9月2日(水)。この日はヤフードームでオリックスとの試合(ナイター)が組まれていたため、全体練習前の12時30分にまずインタビューがスタート。故障により万全な状態ではないにも関わらず戦い続けた日々を語ってもらうとともに、「これから」の戦いに対する意気込みもしっかりと聞いています(詳しくは誌面にて)。

インタビューを終えると、グラウンドに出ての表紙撮影がスタート。ファッションもテーマに掲げる多村選手の撮影に対する意識は球界でもトップクラス。そんな理解を知っているからこそ、今回の撮影は編集部もこれまで以上に試行錯誤しましたが、多村選手ならではの、あのバッティングフォームに決定。ヘルメット、皮手を着用し、バットを握り締めた多村選手に感じる迫力あるオーラ、まさに「これからバンバン打つよ!!」と言わんばかりの撮影に、編集部は「多村選手の豪快な打撃でホークスは勝利へ導かれる」と確信したのでした。

9月19日(九州地区は21日)発売の『月刊ホークス』10月号では、多村選手をはじめホークスを応援する企画が盛りだくさんです!!

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 (パ・リーグ、ソフトバンク2x−1楽天、20回戦、楽天11勝9敗、13日、ヤフードーム)ソフトバンクは先発・杉内が楽天打線を3安打1失点に抑え、同日に復帰勝利を挙げた日本ハム・ダルビッシュに並ぶ両リーグトップタイの15勝目を挙げた。



 1点を先制されたソフトバンクは五回裏、吉川が今季第1号となるソロ本塁打を放ち同点に追いつき、九回裏には一死満塁から川崎がサヨナラ打。楽天の連勝を止めた。

 先発した杉内は、11個の三振を奪うなど3安打1失点で完投。今季15勝目を挙げ、最多勝争いで日本ハム・ダルビッシュに並んだ。

ホークス8月の戦い

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1日(土) ● 2 - 1 (結果) vs. 日本ハム 14:00 札幌ドーム
2日(日) ○ 1 - 7 (結果) vs. 日本ハム 13:00 札幌ドーム
4日(火) ● 8 - 3 (結果) vs. ロッテ 18:00 ヤフードーム
5日(水) ● 5 - 4 (結果) vs. ロッテ 18:00 ヤフードーム
6日(木) ○ 5 - 13 (結果) vs. ロッテ 18:00 ヤフードーム
7日(金) ● 5 - 4 (結果) vs. 西武 18:00 西武ドーム
8日(土) ○ 3 - 12 (結果) vs. 西武 18:00 西武ドーム
9日(日) ● 4 - 1 (結果) vs. 西武 17:00 西武ドーム
11日(火) ○ 0 - 6 (結果) vs. 楽天 18:00 Kスタ宮城
12日(水) ○ 1 - 5 (結果) vs. 楽天 18:00 Kスタ宮城
13日(木) ● 15 - 8 (結果) vs. 楽天 18:00 Kスタ宮城
14日(金) ○ 1 - 7 (結果) vs. オリックス 18:00 スカイマーク
15日(土) ○ 0 - 6 (結果) vs. オリックス 18:00 京セラドーム
16日(日) ● 9 - 1 (結果) vs. オリックス 13:00 京セラドーム
18日(火) △ 1 - 1 (結果) vs. 西武 18:00 ヤフードーム
19日(水) ○ 2 - 9 (結果) vs. 西武 18:00 ヤフードーム
20日(木) ● 4 - 2 (結果) vs. 西武 18:00 ヤフードーム
21日(金) ● 6 - 2 (結果) vs. 日本ハム 18:00 ヤフードーム
22日(土) ● 4 - 3 (結果) vs. 日本ハム 14:00 ヤフードーム
23日(日) ● 3 - 1 (結果) vs. 日本ハム 13:00 ヤフードーム
25日(火) ○ 5 - 10 (結果) vs. ロッテ 18:15 千葉マリン
26日(水) ○ 1 - 2 (結果) vs. ロッテ 18:15 千葉マリン
27日(木) △ 2 - 2 (結果) vs. ロッテ 18:15 千葉マリン
28日(金) ○ 1 - 3 (結果) vs. 日本ハム 18:00 札幌ドーム
29日(土) ○ 3 - 5 (結果) vs. 日本ハム 14:00 札幌ドーム
30日(日) ● 3 - 2 (結果) vs. 日本ハム 13:00 札幌ドーム

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2回裏無死一塁、オーティズ選手は同点の右中間越え適時二塁打を放つ
やはり打撃は頼もしい。ホークスの反撃のノロシはオーティズ選手が上げた。1点を先制された直後、2回裏無死一塁だった。初球のボールになる外角スライダーを我慢して見送ると、続く外角高めの直球を振り抜いた。右中間方向へ同点のタイムリー二塁打だ。
「自分の打てる球が来るまで我慢している。初球の誘い球に乗らなかった?それが(日本球界に在籍した)過去の4年間の経験さ。」
前日2日は転倒しながら悪送球を犯す守備のミスで目を引いた。が、「過去のことは戻らない。今日は今日だ」と自慢のバットが湿ることはない。6試合連続安打をマークすると、5回裏無死一塁では今度は外角スライダーに食らいつき、右中間二塁打で追加点のチャンスを広げた。3回裏には今季初の敬遠も経験。チーム14安打と打線爆発の起爆剤となったのは、紛れもなく背番号「49」だった。
4位タイ浮上。オーティズ選手の加入が、松田宣浩選手、多村仁選手と2人の主軸を故障で欠く打線に厚みを持たせたのは明らかだ。流れを引き戻した3回裏には主砲松中信彦選手が勝ち越し打。4回裏には4連打でロッテ成瀬投手をKO。オーティズ選手加入前の21試合ではチーム1試合平均8・4安打だった打線が、オーティズ選手出場後の6試合では同10・3安打。チーム得点も1試合平均3・9→5・2とスケールアップしている。「成瀬はこの前の西武戦でいい投球をしていたけれど打線がつながったね」と秋山幸二監督。指揮官が振り返った通り、1発なしで7得点したこの日のように打線のつながりが大きな武器となってきた。
オーティズ選手は本拠・ヤフードームで初めてお立ち台にも上がった。「いい状態をキープしたい」。文字通り秋山ホークスの一員となった助っ人が、5月反攻の打の主役となる。

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9回表2死二塁、適時打を放つ城所

 秋山ホークスの“第1号”は、痛烈な弾丸ライナーだった。0−0の6回。左腕大島の直球を振り切り、城所が決勝ソロをぶち込んだ。「真っすぐです。いい感じで打てましたね」。右翼席への一撃で、プロ6年生が“春男”返上を誓った。

 立花打撃コーチの的確なアドバイスを結果に変えた。「2打席目までは打ち急いでいたけど、円陣で言われた『しっかり入っていけ』を打席で実行できた」。スイングの際の体の開きを極限まで我慢して、最大のパワーをボールに伝えた。

 2006年は当時の王監督から春季キャンプMVPに指名され、2007年はオープン戦17試合に出場して打率・481。しかし、いずれも開幕前に失速し、ありがたくない“春男”の異名も付けられた。「去年は打っていませんからね」。昨季は後輩の長谷川や中西が台頭し、危機感は肌で感じていた。

 昨年の秋季キャンプが転機となった。立花コーチに自分の映像を見てもらい、二人三脚で指導を仰いだ。「前で打とうとして、体が全部開いていた。今は体の左側をしっかり使えています」。ティー打撃などで打撃フォーム修正に成功した。

 紅白戦でも19打数7安打。好調な打撃がチームトップの6盗塁にもつながった。試合後には大島に「直球狙い? 」と声をかけられ、「逆方向を意識していただけ。ヒットの延長」と即答してみせた。9回には3点目の左前適時打。「今年が最後のつもりで頑張る」。誰もが認める才能の塊は本気だ。 (相島聡司)

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