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昨今のサブプライム問題に端を発した金融・株式市場の動揺は、さまざまな局面で投資家たちを欺いてき

た。指標面で底値だと確信しつつも反発力が非常に弱く、昨年7月の18,261から1月22日の安値12,572まで

約6ヶ月間で“31%”の下落となった。そして、未だ指数・指標面で底這い状態といえる。

しかし、過去の歴史的な急落局面を見てみると下落率はほぼ似通っており、下値を固めた後の自立反発局

面が想定されるところである。オール投資2月15日号を参考にブラックマンデー以降の急落局面をこの際

整理しておきたいと思う!


.屮薀奪マンデー(1987年)
 日経平均は直前の高値から10月20日には前日比3836円の大暴落となる!11月11日の安値まで21%下落。
 下げ期間は約1ヶ月。その後は年末にかけて全下げ幅の4割戻し。

▲丱屮詈壊(1990年)
 90年初頭から株価は下げ始め、4月2日の28002まで28%の下落。下げ期間は約3ヶ月。その後は下げ幅の 47.5%戻し、再度下降した。

ITバブル崩壊(2000年)
 00年4月12日高値を基点に5月26日の16008まで23.1%下落。下げ期間は約1ヵ月半。その後7月3日まで  1/3の戻りあり。

だこζ瓜テロ(2001年)
 5月7日の高値から9月17日の9504まで34.5%の下落。下げ期間は約5ヶ月強である。FRBによる緊急利下 から1ヵ月後に下げ幅の27%の戻りがあった。

                               (参考:オール投資2月15日号)

以上より、過去4回の急落局面では平均“3割”程度の反発があったことがわかる。

またこの時、安値から自立反発に向かうまで1〜2週間の下値固めが見られたという。

今の状況が正しくそのような時期なのかもしれない。但し、サブプライム問題は資本主義経済の根幹を揺

るがす事態ともいえ、まだまだ続く危機的状況では長期下落局面の序奏であることも念頭に置かねばなら

ないかも・・・。

閉じる コメント(5)

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やっぱり怖いのは、市場の反発。

3月下旬からが、少し動きがあると思いますよ!!
うかつには、できませんから。

2008/2/16(土) 午後 7:58 全国競馬場襲撃委員会総合司令本部 返信する

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大変お世話になっています「団塊の旅人」です。旅も「冬のプラハ」に入って、ベストセラー小説「プラハの春」に案内してもらいます。波乱相場も今年の第二段階の上昇に向かい始めたようなので、詳細な解説を本日と明日にかけて致しますので、よければご利用下さい。

2008/2/16(土) 午後 9:01 [ 団塊の旅人 ] 返信する

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個別株が噴いているのをみれば、暫くは上昇かと・・・。木村化工とフマキラーで旨く行きました。石原産業や兼松あたりもきそうな感じですよ〜〜

2008/2/16(土) 午後 9:38 kyon 返信する

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6月からの建築基準法の改正により
建築業界は今までに見たことのない北風が吹いてきてます。
来年更に厳しい法律が施行されますので
建築の半分は淘汰されるのでは
と業界ではささやかれています。
建築は中古の流通を国が推し進め
人口の減少と・・・・内需に頼った業界なので
良い要素は無いに等しいです。
建築が落ち込むと日本経済全体が復活するには
今回は長いのではと
私は見ています。
ですから、逆に力のある企業、時代に適応する企業
の株は買い時なんでしょうね

2008/2/16(土) 午後 11:15 [ 生涯カープファン ] 返信する

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国内のパイより、まだ債券か先物を狙いがいいですね!!

株には、全体の底値からの反発より狙えるものは限られます。
ここは、ケンがいいかもね!!

まあ、2月も終わりですから。

2008/2/17(日) 午前 10:51 全国競馬場襲撃委員会総合司令本部 返信する

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