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昨年秋以降の世界同時株安は、8月に第一波、11月に第二波、1月に第三波、今月も月初来急落局面を向か

え、投資家を怖気づかせている。昨年7月の高値18300近辺からマサカの12000台となったわけで、為替も

$=¥125近辺から¥101台まで急騰してしまった!

これにより、輸出依存型経済である日本企業の業績悪化懸念が巻き起こり、株価が急落してきているわけ

である。勿論、輸出企業の業績悪化では内需が喚起することも無い。

それにしても過去のYen急騰局面や株価急落局面では、政府・日銀から牽制の口先介入でも行われたもの

である。しかし、この半年の流れを見てみると、全くといっていいほど何も行われていない。

丸で一切を放棄・放置しているように見えるのは私だけであろうか?

昨今のニュースをみてみると、行政・官僚主導による悪政の数々(年金・薬害・暫定税率)等々、肥大化

された官僚主導国家であることは明白で、彼らと結託した利権政治家が恩恵を得る構図となっていること

は周知のことである。ならば、懸命な官僚による経済政策発動を起こせないはずは無いのである。

この間、閣僚は終始“市場の動向を見守る”との発言のみであり、個人的には“株価が上がっては困る諸

事情!”がお国の方にあるように思えてならない。

推測としては、第一にG7による為替のターゲットが密かに定められたということ。米国からの強制的な圧

力により為替に関する言及が封印されているということ。

第二に日本の長期金利を押さえ込むこと。株高は国債売りを招き、長期金利は上昇する。国の抱える債務

の金利上昇を押さえ込むには、債権高の政策をとらざるを得ない。

第三は、???

週末の米・雇用統計の発表による米・景気後退が現実化してきたのは事実であり、これにあわせて為替も

101台という過去の抵抗線に迫ってきた。来週に掛けて政府からどのような発言が行われてくるのか、極

めて注意深く見守っていきたいし、これによって報道の表舞台に現れない意図するものが何なのか探って

いかなければならないと思っている!

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心に残る名言(3月8日)

青い眼鏡をかければ、世の中がすべて青く見え、

      赤い眼鏡をかければ、すべてが赤く見える。

      世の中は自分の心の反応である。

      人を憎めば人もまた自分につらく当たり、

      人を愛すれば人もまた自分に親しむのである。


                森田 正馬 (精神医学者)

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