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今週の株式相場

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週末のNY Dow高による、日経平均がつれ高となるのか、今週の株式相場は円動向を伺いながらの展開とな

りそうである。先週の日経平均は週間で515円安となり、25日線を挟む展開となった。引続く原油高が

インフレ圧力の増大となり、NY Dowの急落 に伴う影響を諸に受けた感じである。25日線の攻防が繰り広

げられ、週末のMSQでは25日線を下回ると共に、SQ値(14045)をも下回っての終値となってしまっ

た。

しかし、週末のNY Dowが大幅反発することにより、CMEが14220と大証比240円高で戻ってきているた

め、今後は下向き始めた25日線を完全突破するのか、月曜の高値が寄高となり、反落してくるのか、注目

するべきポイントであると考えている。

昨年末以降、為替が相場を主導してきたために、108円まで進んだ円安が引続き維持されるのか、週末に

開かれたG8の影響を探りながらの展開となることだろう。

G8ではインフレ懸念は共有されたものの具体策に全く乏しく、これによる一時的ドル高局面が修正される

ことになれば、株式市場も一気に冷え込んでくるというものである。実際今までに注目してきた個別銘柄

も一部を除き値動きが鈍くなってきており、3月17日からの上昇一相場が終焉となるのか、新たなテーマ

で持続していくのか、投資家は見極めを迫られる重要なポイントに差し迫っていると考えられる。

今後は出来高を伴った方向に素直に付いていくのが無難であるようだ。注目すべき銘柄として、フマキラ

ーが長らくの抵抗線を突破してきた!鉱研工業も535まで上昇し週末値は494である。出来高が発行済株数

の5%を目処に上値を設定し、追いかけていきたいと考えておる。

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米国の雇用統計悪化によるNY Dowの急落により、今週の株式相場は如何なる展開となるのだろうか?

NY Dowは6日に400ドル近く急落し、CMEが14065で戻ってきていることから、週明けの日経平均は500円程

の急落を余儀なくされそうだ!先週は週間では110円ほどの上昇に留まったが、週末の6日には高値14601

まで上昇、日足では陰線引けとなったものの、売買高・売買代金共に増え続け、先高感を漂わせる雰囲気

にはなった。25日線乖離2.96%、75日線乖離7.81%、騰落レシオ111.2%と割安感には乏しい水準までに

なり、何時調整を迎えてもおかしくない状況の下、NY Dowの急落を迎えてしまったわけだ。

今週の注目ポイントは、週初のサヤ寄値が25日移動平均線上(14050)であり、これを出来高を伴って

下回るのか、寄り底となって切り返してくるか、非常に重要な節目であると考えている。

中期線である13週線・26週線が上向き始めており、26週線が13000台後半に位置していることから、

週足で26週線をも下回るかである。週末の雇用統計後、104円台の円高になったとはいえ、為替自体は

未だ調整の範囲内であり、短期的円安局面から転換したとは言い難い。

従って、中期線である13週・26週線がゴールデンクロスを迎える一時的調整とも考えられ、週末のMSQ値

の出来高と日足のローソク足形状を深く見守りたいと考えている。即ち、26週線が上抜き始め、これが

13000後半に位置し、週足でこれを維持・上回ることができるかがポイントである。

為替が調整の範囲内ならば、世界的なインフレ懸念が叫ばれる中、唯一のデフレ国である日本がそこから

の脱却を織り込んで行く過程であり、今までの急落局面において、他市場よりボラティリティが高かった

分、今後の上昇もボラが高くなることも考えられ、NY Dowとは異なる動きも想定されるかもしれない。

今のところ、14700台の200日線までは到達していないものの、一度は試しにいく展開が今後あり得るので

はないだろうか?

懸念事項としては、世界的なインフレ圧力が日増しに増大していることである。先週はECBが7月の利上げ

を示唆したし、原油市場も140ドルに切迫する勢いである。新興市場の一部ではインフレ率から市場崩壊

に瀕しているところも出始め、米・長期金利の上昇転換が98年のアジア危機を思い起こさせる雰囲気にな

りつつある。これらの指標に要注意し、株式市場から資金を引き揚げる準備も着々と進めなければならな

いだろう。

注目銘柄としては、引続き環境・代替エネルギーであるが、古川電池が“三空”で昇天してしまった。

今週は、年初来高値を更新した木村化工機・フェローテック・鉱研工業に注目している。

その他、非鉄金属が急騰した流れを継いで日本電工などが上値を追ってくるかもしれない。

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今週の株式相場は更なる上値を追う展開となるのか注目すべきところである。

先週の市場では25日線における攻防が繰り広げられ、結局のところ買い方優勢の展開となった。26日

(月)の日経指数マイナス322では一気に25日線を下回り、売り方優勢と思われたが、薄商いで根拠に乏

しく、3日間のもみ合いの後、\が105円台を付けると共に一気に上昇を開始し、週間ではプラス330円の

14338までの上昇となった。

週末の売買高・売買代金共に商いを伴ったため、今週も引続き上値を追う展開となりそうである。信用取

組が1.58と低水準であり、MSQを控え波乱は予想されるものの、15000円処の200日線までは真空地帯であ

り、一気に駆け上る展開も想定されるところである。“売り坊”にとっては極めて厳しい状況には変わり

ない!

一方、3月17日の彼岸底11,691からの日数がそろそろ一相場を終えそうな感じもする。“一相場”60日と

云われるように、今週はMSQや米国・雇用統計発表時期でもあり、今まで主役を演じてきた銘柄から他銘

柄への主役交代も起こりそうな感じであり、指数的には短期的クライマックスを迎えると考えている。

また、6月が2日(月)から開始するように、“二日新補”は荒れるということも肝に銘じておく必要があ

るだろう。

注目銘柄は先週同様石炭関連・環境関連と考えている。三井松島・住友石炭が上値を追い始めている。

古川電池は遂に620円まで上昇した!日本製鋼所は上場来高値を更新中である。日経指数的には未だ戻り

の範疇であるものの、個別銘柄は魅力あふれる企業で一杯だ!夏までに一花咲かせそうな感じがする!

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今週の株式相場は絶好の押し目買いのポイントとなるのか注目すべき時点である。先週の株式相場は週間

で200円の調整となり、週足において陰線引けとなった!26日線における攻防が繰り広げられ、短期的に

は25日線近辺までの調整を試みたものの直ぐに切り返し、NY Dowの軟調な展開にも関わらず、底固さを感

じさせられるものであった。23日のNY Dowの終値がマイナス145ドル、CMEが13885と大証終値マイナス135

円となっているため、週明けの東京市場ではこれにサヤ寄せして始まるものと考えられるが、まだ頂点を

極めた状況にはなく寄り底となる可能性が大きいと考えている。

しかし、23日終値における、騰落レシオは126.5%、25日線比プラス1.20% 75日線比プラス5.07%と

指標的にはいつ急落してもおかしくない状況である。出来高は増加傾向にあるとはいえ、5日線を突破で

きず、現時点の出来高だと再度25日線近辺までの調整も考えられるところではある。出来高的にはもう少

し必要かと・・・。

一方、終値ベースで中期線である26週線を維持し、上値指向は引続がれているものの、 同線がまだ下向

きで推移しているため、中期的なトレンド転換とみるには厳しいところであると考えている。

ここで、注目すべき指標がある。23日時点まで騰落レシオが6日連続で120%を上回ったが、これは06年

8月18日−9月5日の13日連続以来の長さだという。(日経5月24日参照)これを参考とするならば、6月の

MSQ前後が潮の変化日となりそうである。06年度はその後日経基準で1000円ほどの調整を余儀なくされた

ものである。

注目すべき銘柄は多数出現してきている。その中で突撃銘柄として、鉱研工業と三井松島を取り上げた

い。鉱研工業は次世代燃料メタンハイドレードが注目され、415円当たりの上値抵抗線を遂に突破し、

600円近辺まではノンストップで突き進みそうな気配である。三井松島は石炭価格の急騰による恩恵によ

り、300円の上値抵抗を発行済み株式数に対する50%の出来高で上値抵抗を突破!380円台まで急騰してし

まった!しかし、上値はまだまだであり、500〜600円までは担保されたものであると考えている。

売買に焦りを感じることなく、これらの銘柄が押し目を形成した時には、果敢に参入していきたい!

昨年の乾汽船の再来を予感させるものである!

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今週の株式相場は上値追いが期待されるところではあるが、過熱感が出てきているので、売買には慎重に

なった方がいいだろう。25日線・75日線ともに上向き、26週線を突破してきた現時点では、やっと日の光

が差し込んできたと言えるところであるが、26週線は上向きつつあるものの未だ下向きであり、週足にお

ける値固めが不完全であると言える。25日線乖離プラス4.22%、75日線乖離プラス6.98%、騰落レシオ

121.1%では、短期的には過熱状態であり、一旦は25日線近辺までの急落は覚悟しておいた方がいいだろ

う。

しかしながら、トレンド自体は上昇気流に乗っており、今後は200日線である15000円手前レベルまで戻り

を試す展開となるのではないか?14000−15000円の価格帯では累積売買代金・売買高共に少なく、意外に

も早い戻りを達成しそうな気配である。日々の売買高・売買代金が膨らんできていることから、上値追い

に拍車がかかれば、耐えきれなくなった“売り坊”による買い戻しを一層誘発してくるのではないか!

注目銘柄としては、好業績銘柄に的を絞りたい!日本製鋼所の動きに要注目しているが、古川電池、GS

ユアサの上値突破を追いかけたいと考えている!三菱化工機・鉱研工業・フェローテックなどもいい感じ

となってきている。為替と商品市況の動きを眺めながら慎重に売買を進めたいと考えている。

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