突撃!資産活用/貯蓄から投資まで〜

積極的資産運用から守りまで・・・。トレンドにのることが貴方の資産を増やします!

マーケットから学ぶ!

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

日曜にコメントしたように、どうも株式相場の流れが変わってきたようだ!先週金曜に騰落レシオ74%台でひょっとすると底値を探る動きかと思われたように、週明けの相場は上昇して始まった!中国中銀による人民元変動幅拡大による円相場への影響も限られ、この二日間は上昇ムードに包まれた。
今後の動きはどうなるのだろうか?個人的には昨日の上昇は今後を予測するには懐疑的であった。商いが伴っていなかったためだ!しかし今日の上昇は売買高が3兆円まで達し、17700円を終値で越えるほどの上昇エネルギーはなかったものの、チャート的には25日線を確実に上回り、トレンドとしては変化したものと考えている。
思えば、昨年の7月も日銀による利上げ発表後、商いが薄い中を先物主導でスルスル上昇していったことがある。結果としては、10月24日の16,901円まで日経平均は約2,000円上昇した。
微妙な潮目の流れの変化を捉えることが勝利につながる。個人的にはチャートに忠実でなければと常々思う。さて、今回はどうなるだろうか?

開く コメント(4)

なかなか難しい株式相場ではあるが、何の銘柄を選択しようとも、所詮は売買のタイミングが全てであるといえる。
私の場合、出来高を伴って抵抗線を突破した時(過去の高値)買う判断を下し、一度押した処を拾うことにしている。出来高を伴って抵抗線を突破したということは、相場が新たなステージに突入したことを意味するのである。
今回の住友鉱山の場合、過去の高値が1989年の2460円であり、この値を”確実”に抜けたと判断されるポイント、個人的には2500円を付けて押したところを拾うポイントとした。

次に手仕舞う(売る)タイミングであるが、これは浮動株率によって差はあるものの、1日の出来高が総発行済株数の5%を超えた時点、売るタイミングを模索することになる。大体1週間以内に手仕舞う場合が多い。
小型株の場合は、出来高が10%を超える場合も多く、この時は迷わずに売り抜けるようにしている。但し、仕手系株の場合は、更なる上値を追うケースもしばしばであり該当しない。

今回の乾汽船の場合では、15日(火)に800万株の出来高で発行済株数の30%を記録し、短期的な頂点を迎えた可能性が高い。但し、出来高だけではなく、その日の日足の形なども観察し、”陽線”なら引続き一部の保有を、”陰線”なら全数売り抜けるようにしている。

”三日天井、底百日”と言われるように、一旦天井を打った後の下落の道のりが長いことを忘れてはいけない!

開く コメント(0)

株式市場では決算発表の最盛期を向かえ、業績によって株価の明暗が分かれているようだ。今日は先週末に好決算を発表した乾汽船をストップ高の1430円で手仕舞うことができた。一部保有しておこうか迷ったが、既にかなり乖離してしまっていることと、後場に1430円の板が食われ始めたのを見て、撤退することにした。出来高が金曜と同じ程度だったので、上値の可能性もあると思っている。明日以降、押し目を形成すれば(1200〜1300円)、再度参入したいと考えている。利食った枠で佐世保重工業とダイハツディーゼルを買い増しした。明日は、待ちに待った佐世保重工業の決算発表である。信用取組に妙味があるので、乾汽船同様に噴いてほしいのだが、果たして…?

開く コメント(1)

今週の株式市場は予想通り保合いを離れ、鉄鋼・非鉄金属、造船、海運業が主導する堅調な相場だった半面、10日のNYが大幅下落するなど一時的な調整を見せる場面もあった。

今朝の日経朝刊では、”上場企業、4期連続最高益”、”12%経常増益、機械や商社が牽引”とあり、企業収益が拡大が続いているようだ!新興国の経済成長を始めとした世界的な景気拡大を追い風としているためだ。

株価は景気に半年以上先行するため、現時点の株価は既に07年3月期の企業業績が反映されているといえる。予想以上に好決算であった、住友鉱山を始めとした非鉄金属、三井造船などの造船業、商船三井などの海運業では修正高を演じる反面、昨日は今期予想が下回った、カシオ、横河電気がストップ安となっている。

では、今期はどうなるかということである。
昨年同様、企業側からは慎重な業績予想が提示されているようだ。08年度3月期の予想経常増益率は1.1%増にとどまり、昨年5月の1.5%を下回っている。
昨年5月の株価急落は企業側から出された慎重な業績予想も加わってのことだった故に、GW明けの株式市場の堅調さは現時点では将来の企業業績の行方を探っているようであるといえ、市場は決して悲観的には見ていないということだ!
現時点で相場を主導する業種が、中国・インドを始めとした新興市場に依存していることを考えると、これらの国の株式市場や為替が安定している以上、来期も減速することなく引続き堅調であると考えている。

しかし、個人的には次の点を絶えず懸念している。
     
          −米国経済の減速(ドル安)
          −世界的インフレ懸念(利上げ)

将来的には株価はインフレを反映するだろうが、利上げ局面では個別業種が先導すると思われる。即ち、量的金融解除までの全体的底上げ相場はもうないのではないだろうか?
中国・インドなど新興国の繁栄により、資源・鉄鋼・鋼材非鉄株などの急騰後、次の恩恵を受ける業種が何なのか探っていきたい!

開く コメント(0)

GW明けの株式投資

今週の株式の成果は久々に大きな利益を確定させることができた。世界同時株高の影響なのか、中国特需なのか?狙い通りに佐世保重工業、乾汽船、中国塗料の吹き上がりを上手く捉えることに成功した。特に今日の乾汽船の決算発表による吹き上がりは、小型株のボラティリティの高さを見せつけ、株式投資の醍醐味を見せ付けるほどであった。この銘柄は好決算で1200円を突破したことで、中期的には2000円近辺まで上昇すると思われる。今後とも押した日には買いましていきたい。来週は15日に佐世保重工業の決算が控えている。630円近辺で保合っているので、吹き上がるのは時間の問題だろう。来週はこの銘柄で全てを掛けたいと思っている。

開く コメント(4)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事