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ギャンから再び学ぶ!

皆様、GWを如何過ごされましたか?次の大型連休は夏休みとなり、各々が仕事に精を出すシーズンとなるわけです。日本ではほぼ3〜4ヶ月毎に大型連休があり、先進国の中で最も恵まれた国ではないでしょうか?各々が次の節目まで目的を持ち突き進んでいく事が大事だと思います。
私は日々の学習の成果、戒め、教訓を自分で綴ることにより、再度同じ過ちを繰り返さないように心掛けたいと思います。去年の大暴落では資産の多くを失いましたが、それにも負けずに次の機会を常に狙っていこうとしています。そのためにも私が愛読した歴史的な投資家である”ギャン”をもう一度学習し、再度心に刻みながら、これからの資産形成に役立てようと考えています。仕事をしながらの学習となりますので不定期となりますが、プログに綴っていきますのでご意見いただければ幸いです!

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昨日コメントしたような展開が既に始まろうとしているようだ!
今日の日経平均は3兆円の出来高を伴い、三角保合いを上離れた感じだ。特に現相場を主導する住友鉱山、大平洋金属を始めとした非鉄金属や佐世保重工業などの造船・海運株が連日の高値更新をし、出遅れ株の底上げ時期も高まってきているといえる。特に住友鉱山は1989年に2460円の高値後、220円近辺まで下落し、この度約18年ぶりに高値を更新した意味は大きい。

株価は景気に6ヵ月先行するというが、今の相場が07年3月期の業績修正なのか、今後の期待値なのか、また全体的にインフレを先取りしているのか見極めていく必要がある。
今後の相場を占うことはできないが、個人的には次のように考えている。

−基本的には押目買いを続行したい。
−短期的には騰落レシオ120−130%で一旦手仕舞うこと。
−日米、特に米国の経済動向には注意が必要!
 米国の再利上げはユーロ高の反転となる可能性が高い。
−ユーロの反転は資源高の終焉を意味する。

あくまでも個人的見解だが、夏場頃から要注意だと考えている。
それまでは雄大な上昇相場が繰り広げられるかもしれない!

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GWは正月以来の草津温泉に二泊三日で行ってきた。元々、生まれが九州である私にとっては熊本や大分の温泉地帯と馴染みも深く、関東に居住するようになってからも温泉を恋しく思ったことはなかった。
しかし、40の峠を越える辺りから疲労感を感じるようになり、今では草津に年に3〜4度は訪れている。
実際知れば知るほど草津は奥深い。強酸・硫黄の泉質は嗅ぐだけで癒されるほどだ!嘗ての徳川将軍もわざわざ江戸まで湯を運ばせたほどであるといい、治らないのは”恋の病”だけらしい。
投資分野に生涯関わっていたい私にとっては、健康の維持こそが健全な資産の形成と常々思っている。
明日からの活力ある活動に期待したい!

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昨年の06年を振り返ってみると、4月のG7による急激な円高が開始し、その影響が5月の株価急落へとつながった経緯がある。その前の3月には日銀による量的緩和解除と4月上旬の騰落レシオ140%などが株価のトレンド変化を示していたと考えている。

さて、今年はどうだろうか?2月に日銀による利上げがあり、3月に掛けて世界同時株安とはいうものの、お湿り程度の急落があった。騰落レシオは80-110%間であり、28日現在では85%まで低下してきており、昨年と異なり過熱感は全くないと考えられる。但し、新興市場を中心とする小型株は依然安値を更新しており、これが日経225の上値を抑えているともいえるのではないだろうか?

昨年の株式相場は3月の量的緩和解除時ぐらいまでは、全体的に底上げ相場であった。05年8月の政府による踊り場脱却宣言以降、株価全体が価格を是正するように価格が嵩上げされた時期だった。日銀による量的緩和解除は、日銀による市中に出回る通貨の回収(吸収)で、その打撃を新興市場を始めとする中小型株が影響を受けたといえる。元々、PER100倍以上までに買われた株が適正評価を受けたともいえるのだが・・・。

06年は6月に14000円近くまで急落した日経平均はその後上昇トレンドに入り、今年に入って06年4月の高値17563円を2月の段階で越えた。2月の世界同時株安で17000円を一時的には割れたものの、その後は17500円近辺で推移している。しかし、個別銘柄ではどうだろうか?鉄鋼、非鉄金属、造船、海運、食品、公益事業等は昨年の高値を更新し、上場来高値を更新した銘柄がある反面、中小型株は昨年6月の水準に留まっている銘柄が殆どではないだろうか?株価上昇の恩恵を投資家が享受できていない原因はここにあると思う。暫くの間は、これまでのような2極化相場が暫く続くのではないだろうか?既に高値を更新してきた銘柄などは、過去の高値を目指して上昇していくと思われるし、上流行程で潤った利益の恩恵を得る消費関連業種まで降りてくるのには時間が掛かると思う。微妙なバランスの中にある米国景況感と日銀の利上げ速度がこれらの時期を探ることになるのではないだろうか?

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株式市場要注意!!

上海指数は5%程度の下げとなっており、これを受けての今晩の米国次第では再び同時株安が警戒されるところである。日経平均は、25日移動平均17346円上の17,371.97円で踏みとどまったが、円高に振れているという点、出来高がある程度伴った下げである点を勘案すると、今晩のNYしだいでは、明日は25日線を下回ることが想定される。買いは控えたほうがよさそうだ!尚、造船や海運業では押目スタンスを継続したい。個人的には佐世保重工業と乾汽船で勝負を掛けているところである!

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