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やせる! 勝間和代 著 / 光文社新書 |

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こんにちは、ゲストさん
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やせる! 勝間和代 著 / 光文社新書 |
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あぽやん 新野剛志 著 / 文春文庫 |
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最近の私の朝のお楽しみ |
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ハッと気づくと、物で溢れかえっていた家の中。 この本を読んで、あれもこれも、「ときめかなーい!!」 と、処分してしまいました★ 人生がときめく片づけの魔法 近藤麻里恵 著 / サンマーク出版 「一度片づけたら、絶対に元に戻らない」 片づけのプロであり、片づけオタクであり、片づけヘンタイである、著者が、 掃除や、整理整頓とは異なる、一気にやっつけてしまう「片づけ」の順序やルールを、 徹底的にわかりやすくまとめた一冊 物を買うのは簡単だけど、捨てるのは、その倍大変 ましてや、人からもらったものは、どうも捨てにくい だけど、手に取ることもないまま、部屋の片隅で、古く寂れてゆくモノに、 お別れを言って解放してあげると考えたら・・・? 読んだら、きっと、片づけがしたくなる! 出産前に、「新・片づけ術 断捨離」 と、いう本を読み、 ガンガンいらない物を捨てて、片づけをしたはずの、我が家 ですが、それから一年ちょっと月日が流れ、 ハッと気づくと、あちこちに、物が溢れかえり、 部屋の雰囲気は、なにやらモヤっと、もさもさっと・・・ とにかく全くスッキリしていなかったのです トニーがいると、どうしても、時間的にも、体力的にも、必要最低限の家事しかこなせず、 「ホテルのようにスッキリ片付いた部屋に住みたいなあ・・・」 などと思いながら、 片づけても、片づけても、ごちゃごちゃと散らかった部屋で過ごす毎日 そんなある日、ダーリンがこの本を買ったのです 近藤麻里恵さん = コンマリさんのことは、随分前にテレビで見て知ってはいたものの、 そのころは、断捨離の本を読んで片付ける前後だったので、 あえて、本を読もうとは思っていませんでした また、テレビの中で、片づけ依頼者の散らかった部屋の中で、物を手に取り 「ときめきますか?」 と、尋ねる姿を見て、 「片づけで、ときめくってなんだ?」 と、思ってしまったのもあります でも、あなたは正しかった、コンマリさん! ダーリンは、かなり丁寧にこの本を読んだようですが、 私はトニーがいるので、走り読みではあったものの、 読み終わったあと、心の中で「ブルルン」 と、エンジンがかかった音を確かに聞きました そして、今まで、 「なんでこんなにいっぱい服があるのに、着たい服がないんだろう」 と、 悶々と過ごすことが多かったクローゼットに向かいました 改めて、並ぶ服を眺めてみると、 実は、その多くは、 「気に入っていたけれど、もう体型に合わない服」 「若いころは、勢いで着ることができていたけれど、今はもう着る勇気も気力もない服」 「母が「絶対似合う」 と、買ってくれたものの、気に入ってなかった服」 「母が「これいらないから」 と、くれたものの、私の趣味とは違った服」 「旅行先の外国で買って思い出がいっぱい詰まっているものの、もう色あせてしまっている服」 など、時の止まった服ばかりがハンガーにかけられていることに気付き、 コンマリさんの教えに従って、 「今まで、ありがとう」「さようなら」 と、声をかけて処分することができました★ ちなみに、ダーリンとともに、服を処分しまくり、出た量は 45リットルのゴミ袋、7袋分!!! 次に、本棚の上やら横やら、あちこちに本が溢れかえっている本の部屋へ 服と同じく、読まないし読めないのに置いたままになっていた本たちや、 読んで面白くなかった、また自分には合わずに途中で読むのをやめたのに、放置されていた本たちに、 「ありがとう」「さようなら」 を、言って処分しました その量、大きな紙袋4つ分 とりあえず、服の部屋と、本の部屋を片づけて、 屋根裏も片づけ、 トニーが赤ちゃんのころ着ていた肌着やお洋服も、まとめて押入れにしまい、 物で溢れて、モヤモヤした空気だった二階の部屋が、 すっきり片付きました。 ちなみに、服と本は、捨てるのも勿体ないので、リサイクルショップに持ち込んでみたら、 合計一万円にもなり、ホクホクな私とダーリン♪ なかなか、一気にあちこち片づけることはできませんが、 この本を読んでスイッチが入ったのは確かなこと。 時が止まったままだった部屋に、新しい空気が流れ始めて、気持ちのいい家ができつつあります! ただ、この本の最後にも書いてありますが、 片づけのあと、お腹や胃が痛くなり、体調を崩した私とダーリン これは、片づけの好転反応らしいのですが、ちょっと大変でした・・・ でも、選んで手元に残した大切なものだけに囲まれる暮らしは、素敵なことなので、 体調がまた落ち着いてから、まだ少しもやっとしているリビングを片付けたいと思います。
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ずっと読みたかった本、やっと読むことができました ニューヨークの魔法のさんぽ 岡田光世 著 / 文春文庫 ニューヨークのとけない魔法、ニューヨークの魔法は続く、ニューヨークの魔法のことば、 に、続く四作目 道の途中や、バスや電車や飛行機といった移動中などに、 交わされる会話のひとつひとつに、心があり、気遣いがあり、温かい愛がある。 そこに会話がなければ、一生交わることのなかったお互いの人生が、 素敵な言葉や気持ちのひとつで、繋がってゆく・・・ 心がほっとして、優しくなれるエッセイ フェリー乗り場までは歩ける距離? と、道行く人に尋ねれば、「○○分くらいです」 ではなくて、「十分くらいよ。でも、もっと景色のいい道順はどう?」 と、返してくれたり 今日はゴージャスな天気だこと! と、ドアマンに話しかければ、「そうですね」 ではなくて、「ええ、あなたも、ですよ」 と、あっさりさわやかに返してくれたり、 東日本大震災のあと、バスで移動中、日本人とわかれば日本にいる家族や友人の安否を気遣い、 「幸運に恵まれた人生でありますように」 と、手に触れ声をかけてくれたり。 その言葉のひとつひとつが、どれも優しかったり、チャーミングだったり、と、読んでいるこちらまで、 じんわり幸せになってしまう本でした。 日本では、なかなか交わせない素敵な洒落た会話たちですが、 この空の下、今日もニューヨークのどこかでこんな温もりある会話が交わされているのかな? と、思うだけで、なんだかいいことがありそうな気分になってしまうエピソードばかり。 なかなか読書に時間が取れないので、ササッと読んでしまいましたが、 本当は、いろんな人が行き交い、いろんな人の声が聞こえる、少し騒がしいカフェなどで 人々の会話にこっそり耳を傾けつつ、じーっくり読みたいなあ、と、思います ところで、「ニューヨークのとけない魔法」「ニューヨークの魔法は続く」 を、 手にした時よりも、見知らぬ人に話しかけられることが多くなった私。 なぜなら、それはトニーを連れているから! 赤ちゃん連れだと、どこに行ってもとにかくよく話しかけられます 病院の待合室や、バス停、電車で移動中や、お買い物途中まで。 話しかけてくださるのは、主におじいちゃんや、おばあちゃん、またはおばさま世代の方々。 中でも忘れられないのは、 抱っこひもでトニーを抱えて電車で移動中、隣の席に座ったおばさまが、 「今何ヵ月?電車でじーっとしてえらいわねえ・・・ 何かあげられる物はなかったかしら?」 と、 トニーに話しかけながら、自分のカバンをがさこそ 「坊やにあげられるものはなかったけれど、これはお母さんに。お疲れでしょ?子育てがんばってね」 と、私に、ココア味のキャンディをくれたこと。 それから、色々、 「今は大変だけど、きっとこの先楽しい思い出になるからね」 とか 「電車の中でこんなにじっとしているのは、お母さんのことを信頼している証拠だね」 とか、 優しい言葉をかけてくださって、いろんなお話をして終点に着き、電車を降りる時に、 「お疲れのところあれこれお話しちゃってごめんなさいね」 と、言われたので、 「いいえ、お話ができて楽しかったです。ありがとうございました」 と、言ったら 「うふふ、私も」 と、言ってくれたおばさま。 私にも、この本の魔法がふわりとかかったように感じた素敵な忘れられない思い出です
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