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やせる!

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やせる!     勝間和代 著  /  光文社新書





夜11時すぎに餃子の王将をたらふく食べたり、

寝る前にベッドでアイスを食べたり、

食事のあとすぐポテトチップスに手を伸ばしたり・・・

数年前まで実際にしていた、こんな暴飲暴食からは、すっかり遠ざかった生活をしているはずなのに、

何やら、体の線がぼわーんと、ずどーんと、なってきた、私とダーリン。

そんなある日、ダーリンがこの本を手に取り、読んだあと、珍しくはっきりと

「読んでみて」 と、手渡してきました。





読んで感じたのは、

まさにストーンと腑に落ちた! という、スッキリ感。




今まで、テレビ番組などで特集されていた簡単なダイエット方法を、いくつか試したことのある私

例えば、

毎日熱い汁物を飲んで、体温を上げて、やせる

千切りキャベツを食べてお腹いっぱいにしてから、ごはんを食べて、やせる

夜は炭水化物を抜いて、やせる

朝バナナ!で、やせる

などなど・・・

でも、もちろん、全てすぐに飽きちゃうし、1kg、2kgは、気まぐれ程度に体重が減っても、

それ以降続かず、今に至ります



この本は、そんな、○○だけ!といったダイエット方を書いているわけではなく、

ただただ、

「余計なカロリーを摂らない」 

そのためには、「N/Cレート」 を、知り、

「食生活の改善(まごわやさしい料理を作ろう)」 ということを、

様々な資料や数字、食品の裏側の実態などを説明しながら、分かりやすくかいているだけ。



ちなみに、「N/Cレート」 とは、

N=栄養素 C=カロリーのことで、食事のカロリーの中にどれだけの栄養素が含まれているか、

と、いうことで、

たとえば、チョコとバナナを同じ分だけ食べた時、

栄養素が多いのは断然バナナなので、

そういうことを知って選んで食べましょう、ということなのですが、

同時に、ドライカーボとジューシーカーボについても書かれていて、

私はふむふむ、と、読み終わったあと、最近増え続けていた間食が減りました。



曰く、ドライカーボ(精白された穀物で作られた食べ物:白米、アイスクリーム、キャンディなど)

を、摂ると、血糖値があがるため、満足感は得るけれど、

結局、カロリーは多いだけで栄養素が含まれていないため、すぐにお腹が空いてしまう、と。

確かに、最近の私は、チョコやクッキーを食べても食べても、

すぐにお腹が空いてしまうので、たくさん食べて胸焼けする・・・ と、いった状態でした。


「私が今、手を伸ばしているのは、ただのカロリーなのだ」

この本を読み終わったあと、習慣で、つい冷蔵庫にチョコを求めた瞬間、

この言葉が頭に浮かび、そのまま何も食べずパタンと、扉を閉めてしまいました。

もちろん、チョコが大好きな私は、

いくら、チョコ中毒!と、脅されても、一粒も食べないなんて続けられないので、

時々、口にほうり込んでは至福の時を過ごしていますが、

(秋は、チョコの新作が楽しみな季節だし)

それでも、「お腹が空いたからチョコを食べる」 と、いったことはしなくなりました。





そして、食生活の改善、まごわやさしい料理を作ろう。

よく体にいいとされる食材を使って作る「まごわやさしい料理」

でも、それって手間だけかかって、地味だし、面倒じゃない? と、思いがちですが、

この本を読んで、それをやってみようと思えるのは、

あえて手間暇かけて、それらを料理するのではなく、

徹底的に手を抜いて、ほとんどをレンジでチーンで済ませてしまいましょう! と、いうところ。

コトコト豆を煮るのではなく、スロークッカーという調理器を使ってセットするだけで簡単に、

鍋で茹でる青菜も、スチームレンジでチンするだけ、

などなど、「いかに時間と手間をかけないか」 について、工夫がされていて、

次の日から早速試したくなることが色々。

中には、「それって鍋で茹でた方が手軽では・・・」 と、感じるものもありましたが

それでも、やってみようかな、って、思えるきっかけにはなりました。







「やせる」 ためには 「何を知るか、何を選ぶか」

といったことが、わかりやすく、丁寧に、力強く書かれた一冊。

実際やせるかどうかよりも、

自分たちが毎日、口にする食物を「選ぶ」 ということがいかに重要か。

それを、改めて知ることができたいい本でした

あぽやん

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あぽやん        新野剛志 著  /  文春文庫





29歳の遠藤慶太は、入社八年目にして、

大航ツーリスト本社のアジア手配担当から成田空港に赴任となった。

空港といえば、華やかなイメージがあるものの、

大航ツーリストの中では、閑職という位置づけになり、

他に行き場のない者が働く場所、そして、一度勤務すると他部署の受け入れ先がほぼなくなり、

空港を出たり入ったりする運命となる。

そのうえ、マザコンが原因で付き合っていた彼女に振られ、

指導役である今泉は、「笑って、笑って」 が、口癖の不真面目な上司だし、

もうすっかりやる気を失った状態だった。



あぽやん

それは、その昔、空港のエキスパートを賞賛をこめて呼んだ言葉だった。

けれど、今では、空港しか行き場のない社員をさす言葉。

僕は、あぽやんになんか、ならない。










私は、空港が大好き。

空港が好きすぎて、

関空、神戸空港、セントレア空港には、旅行の予定もないのに、ただただ遊びに行ったことがあるくらい



結婚前、年に一度あった職場の慰安旅行に行く時は、

ただでさえ早い集合時間よりも、さらにもっと早く空港に一人で行って、

ぼーっと座って、あちこち行き交う人々を眺めたり、

お茶しながら周りの外国の言葉に耳を傾けたり、

お土産屋さんをくまなく見渡したり、と、とにかく空港をうろうろしていました。

それでも、時間が経つのがあっという間で、

出発前から「あー 楽しかった」なんて、一人で満足していたほどです。



あの非日常的な雰囲気が漂う、大きな空間。

どこかへ旅立つ人、自分の町に戻ってきた人たちが足早に行き交う場所。

空港のベンチに座って、特別な空気に浸りながら、辺りを眺める時、

目に入るのは、そこで働く人たち。



あぽやん、とは、空港を意味するAPOをローマ字読みにしてとった言葉ですが、

航空業界、旅行業界では、3レターコードと言って、

アルファベット三文字で、国名や航空会社、空港などを表すことが多いのです。

私は、その昔、旅行会社で働いていたので、

ホテルはHTL、旅客はPAX、などの文章を目にして、

懐かしいなあ、あのころはこれ必死に覚えたなあ って思いながら、読みました。

(ちなみに、今でも、旅行の計画をたてる時、

 ○月○日出発、ではなく、○月○日DEP と、つい書いてしまう自分がいます)



主人公の遠藤慶太は、真面目だし優しいけれど、不本意な異動にまだ心を開けず、

空港勤務をもがきながらもこなす毎日。

迅速に、正確に、空港から旅客を送り出す仕事には、常に予期せぬトラブルがいっぱい

パスポートを忘れてきたり、飛行機の座席がなくなっていたり、

そして、トラブルはお客様だけではなく、

ツアー会社や、本社からの無理難題に振り回されることも。

初めは、戸惑いながら、むくれながら働いていたけれど、

的確であり、適当でもあるアドバイスをする今泉や、

冷静だけど、容赦のないクールな森尾さん、

「お客様は家族だ」 が、口癖の班長、堀之内など、

個性豊かな面々に、あぽやんの仕事を教えられることで、

やがて、遠藤も、あぽやんとして成長していきます。



「僕たちの仕事は、お客様に笑顔で出発してもらうことだよ」



全ては、お客様のために。

どんな困難なトラブルにも、決して諦めることなく立ち向かうあぽやんたち

よく目にするあの空港のそれぞれのカウンターの中では、

今もきっと、せわしなく、あれこれ問題に対処するあぽやんたちがいるんだなーって思うと、

胸が熱くなって、そして、また空港に行きたくなってしまう本でした

モダンタイムス

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最近の私の朝のお楽しみ



それは、二階にあがり、トニーとお喋りしたり、遊びながら、洗濯物を干したあと、

本の部屋に行き、

また、トニーとお喋りしたり、遊びながら、本を読むこと★



もちろん、トニーが飽きちゃうので、本を読めるのは、わずか10分程度ですが、

たったそれだけでも、気分転換になって、とても楽しいです

ちなみに、私が本を手にとっている間、

トニーは、本を棚から出して、カバーをはずして散らかしたり、

私と同じく、ペラペラと本をめくって読むふりをしたり・・・

最近では、「出した本を棚に戻す」 というおかたづけも出来るようになり、嬉しい限り

そうやって、ちょっとずつ読み始めたこの本ですが、

途中から、先が気になってたまらず、

本来なら、トニーのお昼寝の間に夕食の用意をしてしまわなければならないのですが、

あまりにも気になって、トニーが寝ている間に一気に読んでしまいました










モダンタイムス     伊坂幸太郎 著  /  講談社




「勇気はあるか?」

自分のマンションで椅子に固定され、見知らぬ男に脅された渡辺拓海

自分の浮気を疑った妻が、また、穏やかではない職業の男を雇い口を割らせるつもりなのだ

思えば、自分は妻のことをよく知らない

ただ、結婚後にわかったことは、彼女の元亭主の一人は死んで、一人は行方不明であることだ



システムエンジニアの渡辺は、職場の桜井ゆかりと確かに浮気していた

こうなったら、彼女にも何か危害が加えられるのかも知れない

痛めつけられた体を起こし、会社に向かうと、

新しいプロジェクトを課長から言い渡された。

担当だった五反田正臣が、仕事を途中に逃げ出し、行方知れずなのだ

なんとか連絡の繋がった五反田は警告する

「あの仕事はやばい。見て見ぬふりも勇気だ」

出会い系のサイトらしきそのページには、暗号化された文字が並び、全体像が見えない



そして、その後、渡辺は、三人組の男に

「五反田はどこにいる」 と、脅され指を切られそうになるが・・・











やっぱり、伊坂さんの本はおもしろい

闇の中に手を突っ込んで、紐をひいたら、また別のところに繋がる紐が絡みついてきて、

ハッと気づくと、もう手ががんじがらめになって闇の中から抜け出せない

そんな感じの本でした

全体像は見えないけれど、なんかやばい仕事

でも、やばいと気づいた時には、もう逃げ出せずに、真相が知りたくて、深みにはまっていく・・・



また、本の中では、

渡辺の友人として、女たらしで自慢ばかりする作家の伊坂好太郎が出てくるのですが、

ご本人とは全く違ったキャラであろう姿が、

なんだかとても好きな存在でした



あらすじはうまくかけませんでしたが、

ところどころにぞっとする文章があり、

また、「魔王」 に出てくる登場人物とリンクしていて、

「こういう仕掛けが、本当ににくいなー」 って、読書する幸せを味わえる一冊でした

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ハッと気づくと、物で溢れかえっていた家の中。

この本を読んで、あれもこれも、「ときめかなーい!!」 と、処分してしまいました★










人生がときめく片づけの魔法    近藤麻里恵 著  /  サンマーク出版




「一度片づけたら、絶対に元に戻らない」

片づけのプロであり、片づけオタクであり、片づけヘンタイである、著者が、

掃除や、整理整頓とは異なる、一気にやっつけてしまう「片づけ」の順序やルールを、

徹底的にわかりやすくまとめた一冊



物を買うのは簡単だけど、捨てるのは、その倍大変

ましてや、人からもらったものは、どうも捨てにくい

だけど、手に取ることもないまま、部屋の片隅で、古く寂れてゆくモノに、

お別れを言って解放してあげると考えたら・・・?



読んだら、きっと、片づけがしたくなる!









出産前に、「新・片づけ術 断捨離」 と、いう本を読み、

ガンガンいらない物を捨てて、片づけをしたはずの、我が家

ですが、それから一年ちょっと月日が流れ、

ハッと気づくと、あちこちに、物が溢れかえり、

部屋の雰囲気は、なにやらモヤっと、もさもさっと・・・

とにかく全くスッキリしていなかったのです



トニーがいると、どうしても、時間的にも、体力的にも、必要最低限の家事しかこなせず、

「ホテルのようにスッキリ片付いた部屋に住みたいなあ・・・」

などと思いながら、

片づけても、片づけても、ごちゃごちゃと散らかった部屋で過ごす毎日



そんなある日、ダーリンがこの本を買ったのです





近藤麻里恵さん = コンマリさんのことは、随分前にテレビで見て知ってはいたものの、

そのころは、断捨離の本を読んで片付ける前後だったので、

あえて、本を読もうとは思っていませんでした

また、テレビの中で、片づけ依頼者の散らかった部屋の中で、物を手に取り

「ときめきますか?」 と、尋ねる姿を見て、

「片づけで、ときめくってなんだ?」 と、思ってしまったのもあります



でも、あなたは正しかった、コンマリさん!



ダーリンは、かなり丁寧にこの本を読んだようですが、

私はトニーがいるので、走り読みではあったものの、

読み終わったあと、心の中で「ブルルン」 と、エンジンがかかった音を確かに聞きました

そして、今まで、

「なんでこんなにいっぱい服があるのに、着たい服がないんだろう」 と、

悶々と過ごすことが多かったクローゼットに向かいました



改めて、並ぶ服を眺めてみると、

実は、その多くは、

「気に入っていたけれど、もう体型に合わない服」

「若いころは、勢いで着ることができていたけれど、今はもう着る勇気も気力もない服」

「母が「絶対似合う」 と、買ってくれたものの、気に入ってなかった服」

「母が「これいらないから」 と、くれたものの、私の趣味とは違った服」

「旅行先の外国で買って思い出がいっぱい詰まっているものの、もう色あせてしまっている服」

など、時の止まった服ばかりがハンガーにかけられていることに気付き、

コンマリさんの教えに従って、

「今まで、ありがとう」「さようなら」 と、声をかけて処分することができました★

ちなみに、ダーリンとともに、服を処分しまくり、出た量は

45リットルのゴミ袋、7袋分!!!





次に、本棚の上やら横やら、あちこちに本が溢れかえっている本の部屋へ

服と同じく、読まないし読めないのに置いたままになっていた本たちや、

読んで面白くなかった、また自分には合わずに途中で読むのをやめたのに、放置されていた本たちに、

「ありがとう」「さようなら」 を、言って処分しました

その量、大きな紙袋4つ分





とりあえず、服の部屋と、本の部屋を片づけて、

屋根裏も片づけ、

トニーが赤ちゃんのころ着ていた肌着やお洋服も、まとめて押入れにしまい、

物で溢れて、モヤモヤした空気だった二階の部屋が、

すっきり片付きました。

ちなみに、服と本は、捨てるのも勿体ないので、リサイクルショップに持ち込んでみたら、

合計一万円にもなり、ホクホクな私とダーリン♪





なかなか、一気にあちこち片づけることはできませんが、

この本を読んでスイッチが入ったのは確かなこと。

時が止まったままだった部屋に、新しい空気が流れ始めて、気持ちのいい家ができつつあります!

ただ、この本の最後にも書いてありますが、

片づけのあと、お腹や胃が痛くなり、体調を崩した私とダーリン

これは、片づけの好転反応らしいのですが、ちょっと大変でした・・・

でも、選んで手元に残した大切なものだけに囲まれる暮らしは、素敵なことなので、

体調がまた落ち着いてから、まだ少しもやっとしているリビングを片付けたいと思います。

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ずっと読みたかった本、やっと読むことができました








ニューヨークの魔法のさんぽ     岡田光世 著  /  文春文庫





に、続く四作目

道の途中や、バスや電車や飛行機といった移動中などに、

交わされる会話のひとつひとつに、心があり、気遣いがあり、温かい愛がある。

そこに会話がなければ、一生交わることのなかったお互いの人生が、

素敵な言葉や気持ちのひとつで、繋がってゆく・・・

心がほっとして、優しくなれるエッセイ









フェリー乗り場までは歩ける距離? と、道行く人に尋ねれば、「○○分くらいです」

ではなくて、「十分くらいよ。でも、もっと景色のいい道順はどう?」 と、返してくれたり


今日はゴージャスな天気だこと! と、ドアマンに話しかければ、「そうですね」

ではなくて、「ええ、あなたも、ですよ」 と、あっさりさわやかに返してくれたり、


東日本大震災のあと、バスで移動中、日本人とわかれば日本にいる家族や友人の安否を気遣い、

「幸運に恵まれた人生でありますように」 と、手に触れ声をかけてくれたり。


その言葉のひとつひとつが、どれも優しかったり、チャーミングだったり、と、読んでいるこちらまで、

じんわり幸せになってしまう本でした。

日本では、なかなか交わせない素敵な洒落た会話たちですが、

この空の下、今日もニューヨークのどこかでこんな温もりある会話が交わされているのかな?

と、思うだけで、なんだかいいことがありそうな気分になってしまうエピソードばかり。

なかなか読書に時間が取れないので、ササッと読んでしまいましたが、

本当は、いろんな人が行き交い、いろんな人の声が聞こえる、少し騒がしいカフェなどで

人々の会話にこっそり耳を傾けつつ、じーっくり読みたいなあ、と、思います







手にした時よりも、見知らぬ人に話しかけられることが多くなった私。

なぜなら、それはトニーを連れているから!

赤ちゃん連れだと、どこに行ってもとにかくよく話しかけられます

病院の待合室や、バス停、電車で移動中や、お買い物途中まで。

話しかけてくださるのは、主におじいちゃんや、おばあちゃん、またはおばさま世代の方々。



中でも忘れられないのは、

抱っこひもでトニーを抱えて電車で移動中、隣の席に座ったおばさまが、

「今何ヵ月?電車でじーっとしてえらいわねえ・・・ 何かあげられる物はなかったかしら?」 と、

トニーに話しかけながら、自分のカバンをがさこそ

「坊やにあげられるものはなかったけれど、これはお母さんに。お疲れでしょ?子育てがんばってね」

と、私に、ココア味のキャンディをくれたこと。

それから、色々、

「今は大変だけど、きっとこの先楽しい思い出になるからね」 とか

「電車の中でこんなにじっとしているのは、お母さんのことを信頼している証拠だね」 とか、

優しい言葉をかけてくださって、いろんなお話をして終点に着き、電車を降りる時に、

「お疲れのところあれこれお話しちゃってごめんなさいね」 と、言われたので、

「いいえ、お話ができて楽しかったです。ありがとうございました」 と、言ったら

「うふふ、私も」 と、言ってくれたおばさま。


私にも、この本の魔法がふわりとかかったように感じた素敵な忘れられない思い出です

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