知泉

忙しくて更新が出来ない〜〜〜って、言い訳か(ーー;)

フラッシュの魅力

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★NTTドコモの『こわ〜い昔話』



この中の話で「こんな顔」には子供時代にもの凄くショックを
受けたのを覚えています。ホント怖かったですね〜。
いい人だと思っていたのに突然豹変する、というパターンは
怖い話ではよく使われます。
恐怖映画でもそうですが、心の準備をしていないのに
いきなり画面に現れたら誰だってびっくりしますよね。

ここの「こわ〜い昔話」はナレーション付きなので
読んであげる必要も無く、ありがたいですね。
「有名な昔話」でもナレーションを付けて欲しいのだが・・・。



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1. 大工とおにろく(岩手県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi5/daiku.html

  全国的に有名な話ですが、岩手県の金ヶ崎町で生まれたとされる伝説です。
  民話の中には名前を言い当てられた化け物が勝負に負けてしまうという話しが
  いくつもありますが、これは言葉の持つ力(言霊)が信じられていたということでしょう。

2. 3枚の御札(秋田県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi5/3mai.html

  全国的に伝わる有名な話で、地域によって細かなバリエーションがあります。
  ここで紹介した小僧は自分のわがままで山に入りますが、中には和尚さんに頼まれて、
  怖いのに仕方がなく出掛けていく気の毒な小僧さんもいます。
  鬼婆を食べた和尚さんが、お腹が痛くなって便所に行くと、お尻から灰がたくさん出てきて
  飛び散ったという結末のあります。
  その時から鬼婆は灰になって、日本中を飛び回っているそうです。

3. うぶめの妖怪(山形県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi5/ubume.html

  山形県の各地には、旧正月の14日か15日に、便所に産女の妖怪が出るという言い伝えが
  あります。
  赤ん坊を抱いていてくれと頼まれて引き受けると、赤ん坊の頭がどんどん大きくなって
  飲み込まれてしまうので、逆さにして足の裏に刃物をあてがっておくと大きくならない、
  という話も残っています。

4. お寺の化け物(富山県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi5/otera.html

  富山県婦負郡細入村にあったとされる慈眼寺が舞台のお話です。
  細入村には蟹寺という地名がありますが、これはこの伝説が元になって名付けられたものと
  云われています。

5. 鬼の面(福井県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi5/oni.html

  福井県足羽郡、坂井郡などに伝わる話です。
  吉崎御坊は、真宗中興の祖といわれる蓮如上人が、比叡山などの迫害を受けて京都を逃れ、
  北陸布教の根拠地として吉崎山に開いたお寺です。
  現在は、吉崎御坊があったころの近くに2つの寺が残っていますが、ともにこの伝説の
  「肉付き面」を寺宝としています。

6. こんな顔(和歌山県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi5/konna.html

  有名な怖い話です。
  小泉八雲の怪談にも、似たようなストーリーの、のっぺらぼうの話があります。
  本格的に怖い怪談というよりも、どことなくユーモラスなおかしみが残りますが、
  主人公の男が最後に死んでしまうという、笑えない結末の話もあります。

7. 食わず女房(鳥取県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi5/kuwazu.html

  鳥取県をはじめ、日本各地で少しずつ形を変えて伝わっている話です。
  女房の正体は、蜘蛛の化け物ではなく、やまんばや蛇のこともあります。
  正体がやまんばであったという話しには、「男はやまんばが苦手な菖蒲とヨモギの葉の陰に
  隠れて逃げおおせた。 その日がちょうど5月5日だったので、それからというもの、
  5月の節句には菖蒲とヨモギを飾るようになった」という、節句の由来譚(たん)もあります。

8. 猫の恩返し(山口県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi5/neko.html

  山口県大島郡に伝わる民話です。
  昔から「犬は三日の恩を3年覚えている。猫は三年の恩を3日で忘れる」と云われるように
  猫は薄情であるとされていますので、このような恩返しの話はあまり聞きません。
  稲葉山という山は各地にあるようですが、猫と関わりがあるものが多いようで、この話のほか
  家出猫を戻すおまじないに使われる、百人一首の中納言行平の歌「立ちわかれ いなばの山の
  峰におふる まつとしきかば今帰りこむ」にも登場しています。

9. 鍛冶屋のばあば(徳島県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi5/kajiya.html

  おばあさんが狸に殺されてしまうかちかち山と同様に、なんとも救いようのない話です。
  狼や化け猫に食べられそうになる侍もさぞ恐ろしかったでしょうが、いつの間にか女房が殺され、
  化け物とすりかわっていたことが分かった鍛冶屋のおじいさんの方が、後にすさまじい恐怖に
  襲われたのではないでしょうか。

10. てんとうさん 金のくさり(佐賀県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi5/tentou.html

  主に九州で伝わる話です。
  一般に伝承されているこの話は、一番下の弟が食べられるシーンがかなりリアルなのですが、
  ここではややソフトな表現にしました。
  話の終わりが、「やまんばが落ちた辺りにはそばが生えていて、やまんばの血で赤く染まった。
  それから、そばの茎の根元が赤くなったという」と結ばれている場合があります。

11. やす姫(宮崎県)
  http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/mukashi5/yasuhime.html

  宮崎県宮崎郡佐土原町の伝説です。
  切ない恋の物語ですが、姫の執念には恐ろしさも感じます。
  この話に出てくる恋裂きの池は、恋崎の池とも呼ばれたそうです。




*** 掲載元:NTTドコモ電子図書館 http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/ ***


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