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★イスタンブールのアヤ・ソフィア大聖堂(The Ayasofya at Istanbul) 世界で一番大きい教会の一つで「教会の母」と言われています。 360年、ローマ帝国のコンスタンティヌス帝が遷都したコンスタンティノープル(現イスタンブール)にギリシャ正教の総本山として建築。その後、何度か災害に見舞われた後、ビザンチン帝国のユスティニアヌス帝が大聖堂として再建する。 530年から寺院建設を開始し、その財宝を使い果たしました。そのかいあって、祭壇は2トンの銀と50万個の真珠で飾られ,寺院内部には大理石が敷き詰められ、高さ54m,直径34mのドーム屋根を持つ巨大な寺院が完成しました。キリストの寺院として916年存在し続けたましたが、1453年にオスマン・トルコ帝国に征服されると、今度はイスラム教のモスクへと改築されました。高さ56mの赤茶けたドームや寺院の四隅のミナレット(祈りの時間を知らせる長尖塔)があり、ビザンチン建築の粋を集めたモザイク装飾が施されています。大聖堂でありながら、モスクでもある不思議な建築物なのです。 |

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