知泉

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ナスカの地上絵

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★ナスカの地上絵(The Lines of Nazca)

ペルーのナスカ高原にある地上絵。
1938年、当地の古代の用水路の調査をおこなっていたポール・コソックによって発見されました。
最初地上からの調査で疑問を感じた彼は、飛行機で上空を飛びそれが何なのか確認。この南北50キロの高原には地上からでは判別できない巨大な絵や図形が多数描かれていた。サル、リャマ、シャチ、魚、爬虫類、海鳥類などが描かれており、また数キロにも及ぶ巨大な直線や幾何学的な模様、螺旋模様なども描かれている。
ナスカの地上絵は、盆地の暗赤褐色の岩を特定の場所だけ幅1m〜2m、深さ20〜30cm程度取り除き、深層の酸化していない明るい色の岩石を露出させることによって「描かれて」いる。規模によっては、もっと広く深い「線」で構成されている。地上絵の線は、最初に線の中心から外側へ暗赤褐色の岩、砂、砂利を積み上げる、それから、線の中心部分に少し残った暗赤褐色の砂や砂利も取り除いて明瞭になるようにしたと推察される。
様々な図形を大規模に描き上げた方法としては、十分な大きさの原画を描き上げた上で適当な中心点を取り、そこを起点にして放射状に原画の各点を相似拡大する方法が採られた、という説が提唱されている。しかし、成層圏などの超高々度からでなければ見えない物もあるため、上記のような方法で本当に出来るのか?で論争になっている。

20世紀後半になってこれまで発見された地上絵を遥かに上回る規模の超巨大図形(スーパー図形)がアメリカ米航空宇宙局(NASA)が打ち上げた資源探査衛星・ランドットによって発見された。
ナスカ上空900kmから撮影された衛星写真は、なんと全長50kmに及ぶ。「矢印」模様の図形が写しだされていた。そして、まぎれもなく人口人工物であることを示す直線で形成されたこの「矢印」は、真南を示している。巨大な規模が桁外れだったおかげで、成層圏からでは確認できないものであった。
しかし、この図形に関しては、NASAからなんの見解も公表されてないし、現地調査も全くされていない。宇宙空間からでは確認できないスーパー図形やナスカの地上絵群の中でも、とりわけ目に付く滑走路を思わせる幾何図形から連想されるのは、どうしても飛行機やスペースシャトルといった飛行技術だが、それらを思わせる物は中南米から発見されている。


これらのことを考えるとどうしても今の人間以外の地球外生物、或いは古代地球人の存在を
否定できなくなってしまう。 どこかでひっそりと息づいていたりして。。。



◇一覧に戻る http://blogs.yahoo.co.jp/tori1998/4125994.html


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