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★イースター島のモアイ像(The MOAI in Easter Island) 南米のチリ海岸から西方3800kmに位置するイースター島は、幅11km、長さ22.5km、総面積72.4平方km、人口は約2800人、海底火山の爆発によって生まれた島です。 1722年4月5日、イースターの日(復活祭)に発見された事により、この名がつきました。 この島以外にポリネシアのどこにも見られない鳥の崇拝や、未だ解読されていない謎の文字コハウ・ロンゴ・ロンゴ(流木に刻んだ言葉という意味)や、巨大な石の台座などなどがある神秘的な島ですが、これらのもの以上に、この小さな島で魅力的なのは、1722年にオランダ人に発見した約1000体近くの巨石像である『モアイ像』が今もじっと静かに空を見上げたたずんでいます。 高さは平均約4〜5m、重さ20t、最大のものは20mで90t近くもある容岩でできており頭上にプカオという、高さ1〜2mの円筒形の石の帽子みたいな物が被せられているのもあります。これは、髪型を模したもので、日本の髷みたいな物らしいです。この像は、8世紀頃から始まり17世紀に終焉を迎えたといわれる各部族の象徴で、今日でも多くの謎に包まれながら遠くの海を眺めるように立っている。 |

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