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★シリアのパルミュラの都(Palmyra Syrien) 1〜3世紀のローマ時代に、シリア砂漠の中心部でオアシス都市として繁栄したパルミュラ。周囲には防護のため11キロにおよぶ城壁がめぐらされ、城門から城門へずらりと石造りの円柱を建て、屋根のついた広いアーケードを造った。立派な神殿も宮殿も作られたが、多くの円柱を用い、どの円柱にもすぐれた彫刻がほどこされていた。現在は廃墟と化しているが、街の主要道路の両側に立ち並んでいた杉の大木ほどのある円柱1500本以上のいくつかが残り、また、ゼノビアの建てたベル大神殿の370本の円柱のいくかが残り、その豪華さのいくつかが残り、当時の面影が残っている。いまは神殿や凱旋門、公共浴場などがある古代都市遺跡として残されている。 |

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