知泉

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超常現象(幽体離脱)

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★幽体離脱(OBE - Out of Body Experience)


〃幽体〃とは、人間の身体、つまり肉体と重なりあっているもう一つの身体のようなものである。
肉体はさまざまな器官をそのなかこ納めて、人間として生きているものだ。 そして、幽体が肉体から離れたとき、すなわち、幽体離脱のどのよう体験例を見ても、ハッキリと意識をもっていろいろなこと(この世での)を見ているのは、常に幽体側てあり、肉体側から幽体を見ていたという例ままったくないのである。 そのことから幽体=霊魂の存在が充分に証明できると考えている。
人間にこの幽体離脱がおこるのは、肉体的に重傷を負ったり、苦痛の激しい状態のなかでおこったりする場合も多いが、その痛み苦しんでいる肉体から幽体が離脱してしまうと、肉体内にいたときの、自分自身の痛みや苦しみはウソのようになくなってしまうといわれている。 つまり、これは肉体とはまったく別のもう一つの身体で、しかも意識=魂は幽体の側にしかないということである。


幽体離脱入門
http://www.tetramorph.to/oobe/panf/

ここの幽体離脱練習法には大変興味があります。

http://www.tetramorph.to/oobe/panf/howto2.html

もともと幽体離脱は、ヨーガや密教の行者が行っていたようです。彼らは長時間瞑想するために坐法(ざほう→座り方)や横臥法(おうがほう→横たわり方)、呼吸法、精神の集中法などを編み出してきました。瞑想しているうちに幽体離脱が起きる事も知るに至ったのでしょう。ヨガ行者が様々なポーズを練習するのは、結局のところ長時間同じ姿勢で瞑想するためです。肉体感覚は意識に様々な印象をもたらし、意識はそれに反応します。(その逆もまた真です)。だから筋肉をできるだけ動かさなければ、意識をさざ波一つたたない状態に保てるという理屈です。
瞑想の意識状態に近い幽体離脱の最初の鍵は、肉体の感覚を遮断することにあります。その助けとなるのが、体の力を意識的に抜く弛緩(しかん)法と呼ばれるものです。
全身の筋肉の力を抜き筋肉からの刺激をゼロに近づけてゆくと、やがて手足の感覚が消えてゆきます。感覚が消えてゆくと体が消えてゆくように感じます。最後には完全に全身の感覚が消滅するのですが、幽体離脱にはそこまでは必要ありません。ある程度消せればOKです。


幽体離脱実践講座
http://www.tetramorph.to/oobe/index.html
http://www.tetramorph.to/oobe/kouza.html
おまたせしました。ひさしぶりの開講です。6月12日と6月19日共に日曜日。東京目黒にて。夜6時30分〜9時30分までの2回コース。受講料18,000円。参加ご希望の方はメールでお申し込みください。定員は5名。あとすこし席があいています。

へ〜、こんな講座があったのですね。
1万円だったら興味本位で受講してもいいかな、と思ったけど
ちょっと高いかな。


体外離脱・幽体離脱関係リンク集
http://www.kaidan.net/site/taigairidatsu.htm

この手のサイトはさすがに沢山ありますね。
それだけ関心度の高さを物語っているということか。


実は私も過去に2度、体験しています。
何人かに話したことがあるけど、ほとんど面白がって聞くだけで
まともには聞いて貰えないまま、いつしか話さなくなっていましたが
どういう感じかというと怖さと気持ち良さが表裏一体という感じですね。
抜け出た自分の状態は写真のイメージが一番近いかな。
未だに忘れずに鮮明に覚えているのですが、その時の事をこれからお話します。
感覚的には早朝2〜3時頃ですか、突然目が覚めたのです。
それからしばらくボ〜と暗い天井を見つめていると、いきなり金縛りです。
金縛りは小さい頃から体験していたのですが、この時も同じような感覚で
体と頭が痺れた状態でどこも全く動かすことが出来ません。
その状態が数分間続き、段々と意識が遠のくのではなく鋭くなってくる感じがしました。
するといつのまにか、仰向けになっている自分を見つめているもう一人の自分が
居ることに気が付きました(写真のイメージと同じ)。
自分の目で見つめているのではなく意識で自分を見ている感じです。
距離は1メートルくらいだったと思います。
しばらくすると状況が少しづつ掴めてきたので、次にそこから離れようとしました。
しかし、なにか見えない磁力みたいな束に意識と体が繋がっていて引っ張られてしまう。
離れるには物凄い力が必要で気を抜くとすぐに引き寄せられてしまう。
この時の感覚は、体から離れれば離れるほどすごい幸福感というか気持ち良さがあり、
また同時に恐怖感も感じられました。
この恐怖感というのは"命に関わる"というような事が無意識に理解出来た感じです。
離れて引き戻されて、という行動が何回か繰り返すうちに疲れを感じ始めたら
いつのまにか意識が体に入っていて、目が覚めたのです。
その時の自分の状態は鼓動が高鳴り汗もびっしょりとかいていました。
そして頭がすっきりとクリアで今の出来事がはっきりと覚えていたのです。
以上が自分の体験です。
これらのことから幽体離脱して自由に飛び回わるということが、どれほど難しいか
分かったときでもありました。
あれから20年以上経ちますが、あのような体験がまた出来ればもっと試してみたいと
思うのですが、なかなか思い通りにはいかないようです。

ここを読んだ人で似たような体験をされた方、コメント下さいね!



◇一覧に戻る http://blogs.yahoo.co.jp/tori1998/4348969.html


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