知泉

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超常現象(超能力)

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★超能力(Supernatural Power)


超能力とは一部の人間が持つとされる通常の人間の能力を、超えた力のことで、透視(Clairvoyance)、テレパシー(Telepathy)、リーディング(Reading)、ヒーリング(Healing)、予知(Prognostication)、念写(Psychography)、念動力(Psychokinesis)などの総称で、ESP(超感覚的知覚)とPK(念動力)に大別される。 PKには発火能力(パイロキネシス)や瞬間移動(テレポート)のように派手なものも多い。
 ※ESP=Extrasensory Perception  PK=Psychokinesis

一般には疑似科学とされる超心理学の研究対象となっており、またはSFに題材として扱われる。
超能力・超常現象関連の用語の接頭語としてよく見られるサイ- (psy-) とは、ギリシャ語で心・魂を意味するプシュケー (psyche) から来ている。 また、霊能(霊能力)と呼ばれるもののほとんども、それぞれ「超能力」に対比する能力の種類があるとされる。同様の意味で用いられることも多いが、「霊能力」が霊的存在のバックアップがあってのパワー、「超能力」がその力を発揮する者の内在的パワーと分類されるという、研究者の見解もある。しかし、超能力自体が、未知の存在による、何らかのバックアップがあってこそ成り立つパワーであり、そういった意味で、霊能力と同義という説がある。


■透視(Clairvoyance)■

透視能力といえば物を見透かす能力で普通は箱の中に入っている物を当てたり、ESPカードの裏の図形を当てたりするものです。
しかし透視能力と言うのはもっとおくが深いものなのです。透視能力には大きく分けて4種類あります。
まず箱の中のものを当てたりする通常透視、遠くの出来事を見る遠隔透視(千里眼)、未来の出来事を透視する予知透視、過去の出来事を見透かす後知透視です。

<透視のメカニズム>
超素粒子「幽子」が、情報を伝え、眉間をとおって脳内に入り、五感以外のまったくべつの感覚器官、【第6感】名づけて“超覚”が、未知の情報を感じ取る。 この第6感こそが、俗に言われている「第3の眼」です。この第3の眼は、間脳にあると考えます。 そしてこの間脳は、大脳と密接な関係があるといわれており、透視や念力をはじめとする超能力も、大脳と間脳の古い働きではないかとも言われています。

1. 通常透視

通常透視とは、書いたとおりカードのマークを当てたり、ポケットの中に入っているものを“視る”能力のことです。

もっとも基本的な方法は、切り混ぜた1組のカードを裏向きにし実験者が上から1枚ずつ取上げ、そのカードの図柄を被験者が当てるものであった。 実験者がカードを見ながら行なえば,テレパシーの実験見ないで行なえば透視の実験である。 1枚ずつ照合していては残りのカードの見当がついてしまうので、1組すべてのコール(被験者が図柄を推測すること)が済んだ後で全枚数を照合した。 テレパシーの実験では、送り手の表情が手がかりになって図柄が分かってしまう可能性がある。 透視の実験では、その可能性はないが、1組のカードを再三使っているとカードの汚れや反り具合で、どのカードか分かってしまう可能性はかなり高い。 被験者とターゲットの部屋を分けて時刻を同期させて実験を行なうと、そうした問題は解決される。

・長尾郁子の透視
 http://www1.odn.ne.jp/fukurai-psycho/text/thoshina.htm

2. 遠隔透視(リモートビューイング)

遠隔透視は、別名千里眼、アメリカではRV(リモート・ビューイングの略称)とも言われています。 その名の通り、遠くにおこっている出来事をその場にいながらにして視る能力です。 アメリカの旧スタンフォード研究所(SRI)では、ずっと研究が続けられてきました。

・リモート (レゾナント) ビューイングについて
 http://www.geocities.jp/seaborn_seeker/remote.html
リモート ( レゾナント ) ビューイングは時間と空間の想定される障壁を通り越し、その限界なしで、目標を覚知することが可能である。それゆえ、過去あるいは未来のどこへでも この才能を使ってすべて到達することができる。 この能力は警察当局が犯罪を解決するのを手助けするために、ウォール街の正
確な動きを予測するために、 また過去と未来の両方から答えを提供するためにとさまざまに使われている。

・リモートビューイング実験
 http://www.kisc.meiji.ac.jp/~metapsi/psi/3-3.htm

・本当に実在していた、謎のイカロス計画
 http://www.kisc.meiji.ac.jp/~metapsi/data/report0502.htm
遠隔透視は,軍事上の重要な技術となる可能性があるとされ,米国政府の研究援助を得て,後の「スターゲート」プロジェクトとなり,1995年の終了まで約20年間にわたって極秘のうちに続けられたのである。1995年の最終評価報告書では,一連の実験では統計的に有意な結果を示しているものの,諜報活動に有効なデータは得られなかった,と否定的に見なされたが,その裏には政治的な背景が潜んでいる。当時のプロジェクト・リーダーの物理学者エドウィン・メイは,真実を曲げた不当な扱いであると,評価報告の内幕を暴露する記事を書いている(Journal of Parapsychology, March 1996)。

・CIAの遠隔透視実験
 http://anson.ucdavis.edu/~utts/air2.html
 ≫英文のサイトです。 英語に自信の無い方は。。。
 ≫http://honyaku.yahoo.co.jp/url  ここのWEB翻訳で読んでください。

・映画「サスペクト・ゼロ」
 http://www.sonypictures.jp/movies/suspectzero/site/
 ≫特異な能力を持つがゆえの人間の苦悩が描かれたサイコスリラー映画です。
 ≫私は見ていないのですが、とって切なくなるような映画のようです。

3. 予知・後知透視

予知透視・後知透視は、未来に起こる出来事や昔(前世など)におこった出来事を、透視で視る能力のことです。

・予知能力開発研究室
 http://www.sam.hi-ho.ne.jp/nyanko/labo/precognition.htm

・動物達が大津波を予知か - 死骸発見されず スリランカ
 http://x51.org/x/04/12/3048.php

・映画「マイノリティ・リポート」
 http://www.wowow.co.jp/schedule/ghtml/017217001V1.html


■テレパシー(Telepathy)■

テレパシーと言うのは、脳を介さずに、心に直接話しかけてくるものです。右、左、上、下などの短い言葉は、直接言葉で聞こえることはあっても、ほとんど、声なき声で聞こえてきます。一時間も二時間も喋るような内容でも一瞬にして送ってきます。それを脳を介して言葉に翻訳し、このような文章を書いていくわけです。
専門的な用語になりますが、言葉だとシリアル(直列)処理、テレパシーだとパラレル(並列)処理になります。従って一度にたくさんのデーターを送ることが出来ます。
テレパシーは、言葉だけではありません。映像を送ったり、直接に肉体を操ることも出来ます。(霊が操る場合もあります。) 夢でも、記憶の整理として見る夢は別として、覚えている夢、現実のような夢は、テレパシーによるものです。

・ユビキタス社会は進化してデジタルテレパシー社会へと進化する(山下語録)

ハーバード大学教授スタンレー・ミルグラムは1967年、郵便を使った興味深い実験を行いました。 実験の動機となった疑問は次のようなものでした。 「ランダムに選ばれた二人の人物をつなぐためには何人の知り合いが必要だろうか?」 彼は合衆国内でランダムに2人を選び、第1の相手が直接第2の相手を知らなければ自分よりも知っていそうな友人に手紙を送り、何人の友人の連鎖で目標となる相手に手紙が届くかという実験を160回ほど行い、以下のような驚くべき結論を得ました。「6次の隔たり」として知られている概念です。
「任意の2人は平均5.5人の友人の輪でつながっている。」 この事実を元に劇作家のジョン・グエルが1991年に発表したのが 「あなたまでの6人」 という舞台作品でこれを映画化したのが 「私に近い6人の他人」 という作品です。 現在では同じような内容を全世界の任意の2つのWEBサイト間の隔たりを調査して平均で「19次の隔たり」があることが確認されています。いずれにしても高々十数ステップで個人と個人がつながっているということは感慨深いものがあります。山下が提唱する世界中の人と人が瞬時に心を通わせることの出来る社会すなわち 「デジタルテレパシー社会」 のインフラがインターネットをバックボーンとする 「ユビキタス社会」 であるといえるのではないでしょうか。

・テレパシーについて
 http://www.wellju.com/hadou3.htm


■念写(Psychography)■

念の力により密閉された写真の乾板上に様々な模様や像を映し出す能力。 1952年のイギリスの『サイキック・オブザーバー』誌上で福来友吉博士が用いた言葉。この超能力は、福来友吉が透視能力者長尾郁子の透視能力を実験中、乾板の透視実験で乾板上に発光現象が見られたことから発見したもので、精神が物質に影響を及ぼすという意味でサイコキネシスの一種とされる。 その後三田光一、テッド・セリオスなどの念写能力者が現れた。

・透視と念写実験で有名な福来博士の記念館
 http://www.sagisou.sakura.ne.jp/~arakawas/back004/fukurai/fukurai.html

・長尾郁子の念写実験
 http://www1.odn.ne.jp/fukurai-psycho/text/nenshana.htm
・念写図
 http://www1.odn.ne.jp/fukurai-psycho/text/noryoku1.htm#nagao
 http://www1.odn.ne.jp/fukurai-psycho/text/noryoku2.htm

・蘇生超能力者である孫さんの念写方法
 http://www.fushigikenkyujo.com/syuzaiki/son22.html


■念動力(Psychokinesis)■

念動力は、文字どおり念力で物を動かす能力のこと。有名なのはユリ・ゲラーのスプーン曲げ、「アンデルセン」のマスターの電球の電気を点けたりするのとか、時計の針動かすのですね。 あまり知られていないのは、中国の超能力者、張宝勝の物体復元、紙類燃焼などです。
(参考サイト:念力の研究 http://www2.ocn.ne.jp/~inayama/nenriki.htm


超能力一般 〜 その力は誰が為に存在するのか〜
http://www.fsinet.or.jp/~t-kawa/shinri/shinri_2m.htm

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このページにもっと載せるつもりが、これ以上記入すると文字が切れてしまう。 もしかしてページ内の文字数に制限があるのかな? 誰か教えていただけませんか。。m(__)m

2005/6/10(金) 午後 4:35 ヨシ

こんにちは。 霊能力と超能力の違いが整理できたように思います。特にテレパシーはそのとおりで一瞬で沢山の情報を送ってきます。パラレル処理というのも非常に納得できます。脳にスパンと入り込む感じです。私自身テレパシーだと感じていないために、いちいち相手に確認していますけど、言語にすると感じているものと多少違ってしまうというのが、テレパシーの欠点ですかね。日本語ってこんなに表現する言葉が無いのかと思います。私の言語能力の欠如とも言います^^;

2005/6/12(日) 午前 7:37 -

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テレパシーって相手の情報が概念的に脳へ入っていくものなのですかね〜。グループの中ではどういった感じなのかな? それぞれの情報がが同時に受信してしまうのかな? 疑問ばかりです。

2005/6/12(日) 午前 11:09 ヨシ

こんにちは。テレパシーとリーディングは私の中ではニュアンスが違うように解釈しています。話し声はテレパシーで、一方的に視ているのがリーディング?ってどう思います?霊と会話はテレパシーだと思います。超意識の相手とも話を交わします。しかし、人間は本当に聞こえるので、今しゃべった?って聞いてしまいます。例えば「まずい、気づかれた。」とか急に聞こえたりします。へ?何唐突に?って(^^) あ・・でもしゃべっていないのが分かってて、言葉が聞こえるときもあるなぁ・・・。

2005/6/13(月) 午前 0:35 -

もし、テレパシーが使える同士がグループなら、同じ情報や概念が伝わっていると思います。言語にすると多少誤差が出るかもしれませんが。同時に受信できるものだと思いますよ。全員辻褄が合うはずとおもいます。

2005/6/13(月) 午前 0:41 -

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