知泉

忙しくて更新が出来ない〜〜〜って、言い訳か(ーー;)

テクノロジー

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

★新日本銀行券(一万円券)の偽造防止技術


先般、平成16年(2004年)7月頃に発行予定(注)の新しい日本銀行券(一万円)の印刷が開始されました。

 新券には、現行券以上に偽造を防ぐための様々な工夫が施される予定です。以下では、新券の偽造防止技術について解説します。

 お札のユーザーである国民の皆さんには、こうした工夫について良く理解して頂きますようお願いします。


従来からの偽造防止技術
http://www.boj.or.jp/money/basic/gizod.htm

[1]すかし
[2]超細密画線
[3]凹版印刷
[4]マイクロ文字
[5]特殊発光インキ

新しい偽造防止技術
http://www.boj.or.jp/money/03/bnnew3.htm

[1]ホログラム
   角度を変えると、画像の色や模様が変化して見えます。
[2]すき入れバーパターン
   光に透かすと、すき入れられた3本の縦棒が見えます。従来のすかしよりも、
   パソコンやカラーコピー機等で再現しにくいものです。
[3]潜像模様
   お札を傾けると、表面左下に「10000」の文字が、裏面右上に「NIPPON」の文字が
   浮び上がります。
[4]パールインキ
   お札を傾けると、左右の余白部にピンク色を帯びたパール光沢のある半透明な模様が
   浮び上がります。
[5]マイクロ文字
   平成5年12月1日以降に発行されたお札(記番号が褐色)と同様に「NIPPON GINKO」と
   書かれた小さな文字が印刷されています。従来の文字よりも小さい文字を取り入れて
   いるほか、新たに地紋(細かい曲線などで描かれたお札の地模様)にも大小取り混ぜた
   文字がデザインされています。
[6]特殊発光インキ
   平成5年12月1日以降に発行されたお札(記番号が褐色)と同様に、表の印章(日本銀行総裁印)に
   紫外線をあてるとオレンジ色に光るほか、地紋の一部が黄緑色に発光します。
[7]深凹版印刷
   新券の図柄は、従来のお札よりもインキが表面に盛り上がるように印刷されています。
[8]識別マーク(深凹版印刷)
   目の不自由な方が指で触って識別できるように、従来の「すかし」に代えて一層ざらつきのある
   「深凹版印刷」によるマークを導入しています。


!!!注意!!!

偽札を作ったり、偽札と知りながらそれを使用した場合には、法律で罰せられます。また、本物の日本銀行券の額面を書き換えたり、切ったりして変造することも、同じように法律で罰せられます。

(主な取締法規)
▽ 通貨偽造・変造罪(刑法第148条第1項)
  → 無期又は3年以上の懲役
▽ 偽造通貨・変造通貨の行使罪(刑法第148条第2項)
  → 無期又は3年以上の懲役

※不審な日本銀行券を見つけた時には、ただちにお近くの警察、または日本銀行までお知らせ下さい。


参照記事: http://www.boj.or.jp/money/03/bnnew3.htm



偽札をちょっと考えてみる
http://poo-chan.com/archives/2005/01/09_2153.php

偽札を作るとどうなるか
http://poo-chan.com/archives/2004/12/26_0138.php

偽造は、どこでバレるのか
http://www.openspc2.org/ForgedPrevention/

≫店主の方々の参考になればいいですね。

松村テクノロジー http://www.matsumura-tech.com/
米ヒューストンで東京都内の中小企業11社が開催した商談会で、
東京都台東区の「松村テクノロジー」のブースに人だかりができました。
カジノ経営者や銀行関係者など来場者のお目当ては、偽札鑑定機「EXC6700」。
ドル、ユーロ、円の紙幣の偽札を瞬時に識別する卓上型の装置に参加者は
「オオ」と大きく目を見開きました。
偽札鑑別機はもちろん他の大手メーカーも製造しているのですが、
松村の鑑別機は別格モノ。特殊光、可視光、紫外線、赤外線の照射による
鑑別技術と、紙幣に使用されるインクに含まれる磁気パターンを読み取る磁場センサーを
併用することで高精度の鑑別を可能にしているわけです。
「この場で売れ、という来場者が多くて困った」と苦笑いする松村喜秀社長は
偽札鑑定の世界では知らない人はありえないというほどの有名な人物。
彼はアジアで大量流通し、北朝鮮で造ったと噂されるニセドル札「スーパーK」を
発見したと1996年に発表し、米通貨当局や捜査関係者を震撼させました。


一時、偽札が横行していましたが、今はどうなんでしょうか。
偽札を掴まされた店主にとっては、たまったもんじゃないですよね。
もちろん偽札は没収だろうからダブルの被害となってしまう。
今度の新札の偽造防止技術は世界に誇れる技術とか。。。
8箇所の防止技術を見ると確かにすごそうだ!
だけど技術が進歩すると今度は偽札判別機の開発が難しくなってくる。
本当は偽札判別機を大量生産してコストを下げ、どこの店にも置けるように
なれば安心なのだろうが。。。オムロン、その他の会社も頑張れ!!!

閉じる コメント(2)

顔アイコン

落顔とかしてもやっぱ罪になっちゃうんですかネェ??? 額面さえ変えなければOKなんだろうか???樋口一葉にひげをたくわえてあげたいです。

2005/6/11(土) 午後 5:27 [ - ]

顔アイコン

落顔はどうなんでしょうね!?誰が見てもパロディってるように見えればいいんじゃないですか。樋口一葉のヒゲ、私も見たいです。!(^^)!

2005/6/11(土) 午後 5:36 ヨシ


.
ヨシ
ヨシ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事