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★サイエンスチャンネル http://sc-smn.jst.go.jp/
これだけの作品が広告なしで見れるなんてすごい!
CS放送で流していただけあって優れた番組になっています。
サイエンスに興味のある方は必見ですね。
但し、全てが視聴出来ないのが残念ですが、それは仕方ないですね。
スカパーなどで放送中の科学技術振興事業団提供の同番組の無料ネット配信。
生命.自然.環境.エネルギー問題など、大量のバックナンバーが視聴可能です。
1. 目的
サイエンス・チャンネル放送は、国民の科学技術に対する関心を高め、科学技術に関する知識の普及等を通じて理解の増進を図ることを目的として実施することとし、国民の科学的なものの見方や考え方を深めるとともに、科学技術が文化として社会に受容されることにも資するものとする。
2. 放送の開始時期及び放送日
平成12年10月からCS放送を毎日行う。
3. 視聴対象
青少年をはじめ国民一般を対象とする。また、科学館の展示・教育普及活動や学校における総合的な学習の時間等でも活用されるようにする。
4. 視聴料
サイエンス・チャンネルは、無料放送又は追加の視聴料負担のない放送とする。
5. 番組内容
次の内容の番組を制作する。
(1)物質の根源、宇宙、地球、生物等の諸現象の探求を紹介する番組
(2)科学技術と生活・社会・自然との関係を理解できる番組
(3)地球環境・エネルギー問題などを多面的に考えることができる番組
(4)最新の科学技術の動向に関する情報を紹介する番組
(5)研究者、技術者、研究機関等の研究活動や科学館の活動等を紹介する番組
(6)科学技術に関する情報の公開に資する番組
(7)その他科学技術の知識の普及及び理解の増進に資する番組
6. 番組編成
次の方針で番組編成を行う。
(1)放送時間帯と視聴者層を考慮した編成
(2)視聴者等の意見を反映させた編成
(3)行事、できごと等をタイムリーに取り上げた編成
(4)内外の優秀な番組を取り入れた編成
7. 人材育成
科学番組のプロデューサー、ディレクター、解説者等に活躍の場を提供することにより、科学番組の制作に係わる人材を育成する。
8. 関係機関との連携
番組の制作・編成に当たっては、関係機関との連携を図る。
9. 番組基準
番組の公正を図るため、番組基準を別紙の通り定める。
10. 放送番組委員会
番組の編成及び適正を審議するため、第三者から構成されるサイエンス・チャンネル放送番組委員会を置く。
11. 広告
営業広告のみを目的とする放送は行わない。
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