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★ドロシー・ロー・ノルト Dorothy Law Nolte
1924年1月12日生まれ。ロサンゼルス出身。ミネソタ州立大学卒。
40代の終わりに英国国立聖職大学で博士号取得。
40年以上にわたって家族関係についての授業や講演を行い、
家庭教育の子育てコンサルタントの第一人者。
3人の子どもの母親であり、2人の孫、ひ孫も6人いる。南カリフォルニア在住。
1954年にChildren Learn What They Liveが南カリフォルニアの新聞(ノルト博士の週間コラムFamily Living)にて紹介され反響をよんだ。 また、著書『子どもが育つ魔法の言葉』(1998年刊・アメリカ)は、世界中で多くの共感を呼び、とくに日本では130万部を超す大ベストセラーとして以前から知られていたが、今回の皇太子殿下のご発言を受けて再び脚光が集まっている。 冒頭に掲載されている『子は親の鏡』を始め、親子の問題をあたたかく見つめるまなざしや長年の経験に裏打ちされた子育てに対するあたたかい言葉は国境を越え、世界中で愛されている。
皇太子さまが45歳の誕生日を迎えられての会見で、
愛娘愛子様の子育てについて語られ、そのさい「最近非常に感銘を受けた」として
朗読されたドロシー・ロー・ノルトの詩『子ども』の一節です。
一つ一つの言葉がもっともな事だと胸に響く・・・!
『子は親の鏡』
けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
*** ドロシー・ロー・ノルトの祈り ***
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こんばんは、正にその通りだと思います。いい加減な子育てをしておいてグレた子どもを厳しく叱る。こんな理不尽なことはありません。好きでグレる子はいないのですから。。。
2005/6/30(木) 午後 11:42
どんな子供もお母さんのお腹から出てきた時は、宇宙のように濁りの無い透き通った心で満たされているんですよね。だけど親の育て方、周りの環境、関わり合う人々によって心も曇ってくる現実。。。そんな中で一番影響を受ける親からの育て方次第で大きく子供の心に刻まれる。長い目ですばらしい子供に育てて欲しいですね。
2005/7/1(金) 午前 8:16
こんにちは。私この本もってますぅ(^^) アメリカインディアンの教え 加藤諦三先生の本も同じ事を書いています。 分かっているけど親も感情がありますからね。立派な親なんていやしません(^^) だからいっぱい抱きしめる嫌がられる程抱きしめる。私の愛の伝え方です。
2005/7/2(土) 午後 3:27
親の子に対する真っ直ぐな気持ちを持ち続ける限り、いつかは伝わるときが来るのでしょうね。加藤諦三先生の言葉にもすばらしいものがありますね。いくつかここに載せようかな。(^^ゞ
2005/7/2(土) 午後 9:43
私もこの本を読みました。だけど、最近はここに載っている言葉を忘れかけていたかもしれません。もっと、しっかり、子育てをしなければいけないと、思い出させてもらいました。自分の為にも子供のためにもがんばりたいと思います!ありがとうー
2005/7/4(月) 午後 8:01 [ - ]
あまり気張らないで、子育て、がんばってくださいね・・・♪
2005/7/4(月) 午後 8:10