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★ヒマラヤの雪男(Yeti)
この現代においても大部分のブータンの人々は雪男、「ヤティ」の存在を信じています。多くのヤク追い(牧童)達が雪男の姿や雪の中に残っている雪男の足跡を目撃したことがあると証言しています。現代において「ヤティ」 の目撃 証言が少なくなっているのは、おそらく「ヤティ」達も絶滅の危機に瀕しているからではないでしょうか?雪男は古いチベットやブータンの古文書や壁画等に 多く描かれており、この捕らえにくい雪男の習性、姿、人間やヤクが雪男に襲われた話など詳細にわたる叙述がなされています。
これらの目撃情報によると雪男達には明確に異なる三つのタイプがあります。一つ目めのタイプは体は大きいが従順なタイプ、ニつ目は獰猛でありまた肉食で 身長1.5mほどの大きさで体格もよく長い毛を持ち猿のような姿をしているタイプ、三つ目のタイプは恥ずかしがりやで毛むくじゃらなとても小さい雪男です。最も知られている雪男は二つ目のタイプで「ヤティ」と呼ばれており4600mから7600mの標高の雪を被った高い場所で足跡を目撃されています。三つのタイプに共通する点は悪臭とホイッスルのような甲高い鳴き声です。
ヒマラヤの雪男についての関心が高まるにつれ雪男の捕獲、または撮影を目的としたいくつかのヒマラヤ地域への遠征がなされました。これらすべての遠征は失敗に終わりましたが、彼らはたくさんの証拠や伝説に基ずくフィクションを検証し、吟味しています。 確固とした証拠はないが、とにもかくにもヒマラヤ地域の人々の雪男を信じる気持ちは本物です。 ブータン人の雪男に対しての思いを反映したり、また古代の雪男を題材にした絵画を基礎にブータン郵便電信省は雪男記念切手を発行しました。
「ヒマラヤの雪男」正体はヒグマ http://www.toonippo.co.jp/tokushuu/higuma/
半世紀にわたって、なぞの動物とされてきたヒマラヤの雪男。想像図に描かれた毛むくじゃらのゴリラのような動物を、各国の探検隊が追い続けてきた。雪男のなぞに挑戦してきた弘前市の登山家根深誠さん(日本山岳会青森支部長)は、長年の調査の結果、「雪男は、ヒグマの一種のヒマラヤンブラウンベア」と結論づけた。従来のイメージとはまったく違う結論は、大きな衝撃を与えた。
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