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★BOOT革命/USB Ver.1 http://www1.ark-info-sys.co.jp/products/products_pc/bootusb1/
☆商品を動画で解説
http://impress.tv/cgi-bin/play/play.plx?id=imtkk050630aps
先日、東京テレビのWBS番組で紹介されていた製品です。
こういった製品を今まで待っていたのです。
やっと出たか、という感じですね。(^^♪
これでOSを含めた完全なバックアップができる訳です。
なにかトラブルがあったら別なハードディスクから
全く同じ環境で使うことが出来るのです。
懐に余裕が出来たら購入してこのページに報告します。
BOOT革命/USBでPCの使い方が変わる!──外付けUSB HDDからWindowsの起動が可能に
「外付けのUSB HDDからWindowsが起動できたら……」と考えたことがある人は多いだろう。 外付けUSB HDDにバックアップすることはできても、そのHDDから起動することはこれまでできなかったからだ。 それを可能にする画期的なツールが「BOOT革命/USB Ver.1」である。
“世界初”のWindows起動制御ユーティリティ
アーク情報システムの「BOOT革命/USB Ver.1」(以下、BOOT革命)は、非常にシンプルな仕組みのツールである。 BOOT革命をWindows XP(またはWindows 2000 SP4以降)にインストールし、外付けのUSB HDDをUSBポートに接続する。 その状態でCドライブの内容の外付けUSB HDDに丸ごとコピーし、PCを再起動すれば、その外付けUSB HDDからWindowsを起動できるようになる。
BOOT革命の機能はこれだけだ。 この機能のどこが“世界初”なのか、少し説明が必要だろう。
PC(PC/AT互換機)で起動用HDDとして利用できるのは、IDE、SerialATA、SCSIインタフェースで接続されたものが原則だ。USBインタフェースで起動がサポートされているのはFDDとCD-ROMやDVD-ROMなどの光学ドライブであり、USB接続の外付けHDDは、PCのBIOSがサポートしていない限り起動ドライブとして利用できないのだ(Macintoshの中には、外付けUSB/FireWire HDDからの起動をサポートしているものもある)。
つまり、多くのPC/AT互換機では外付けUSB HDDにOSをインストールして利用することはできないことになる。 BOOT革命は、BIOSがサポートしていないPCでも外付けUSB HDDからWindowsを起動できるようにするユーティリティであり、その仕組みが“世界初”ということになるわけだ。
どうやってUSB HDDから起動しているのか?
(1). 電源オン
(2). ビデオBIOSの読み込み
(3). BIOSの読み込み
(4). 起動可能なドライブを検索
(5). 起動HDDのMBR(マスターブートレコード)を読み込み
(6). Boot Loaderを読み込み
(7). OSが起動
上記のうち(1)〜(4)まではBIOSによって制御されており、(5)以降の手順が、サードベンダーが手を加えることができる起動シーケンスとなる。
アーク情報システムは、(6)のBoot Loader(同社では「起動コード」と呼ぶ)を新規に開発し、USB HDDからの起動を可能にした。詳細な仕組みは「企業秘密」とのことで公開されていないが、既存のCドライブのMBRにオリジナルBoot Loaderを組み込み、そのBoot Loaderで外付けUSB HDDをHDDからの起動に必要なINT13HのBIOSコールなどにリダイレクトさせていると想像できる。このオリジナルBoot Loaderによって、USBに接続されたHDDからの起動が可能になっているわけだ。
BOOT革命のインストールCDには、このBoot Loaderの起動FDイメージが入っており、HDDにBoot Loaderが組み込まれていない場合でもインストールCDや起動コードFDを利用して、外付けUSB HDDから起動できるようになっている。
BOOT革命の導入で、どういったPCの使い方が可能になるか?
外付けUSB HDDからWindowsが起動できるようになると、PCの使い方のどこが変わるのだろうか。
たとえば筆者のようなPC関連の執筆業に携わる者にとって、BOOT革命は文句なしで有用なツールである。筆者は原稿作成上、OS環境をいくつか用意しており、それを5インチベイ用のリムーバブルHDDケースを使って切り替えて使用している。
しかしBOOT革命を使えば、リムーバブルHDDケースの入れ替えや、個別のリムーバブルHDDケースにWindows XPをそれぞれインストールして環境構築を行う時間の短縮が可能になる。複数台のUSB HDDさえ用意すれば、原稿作成用のさまざまな環境をBOOT革命で構築して切り替えることができるようになるからだ。
ソフトウェアのレビュー記事などでは、β版をインストールして試用することが多いが、β版のためシステムに不具合が出ることもある。しかし、外付けUSB HDDから起動したOSであれば、不具合が出ても別のHDDに切り替えて利用すればよいし、内蔵HDD(Cドライブ)上のOSにも影響はない。
ソフトウェア開発などに携わる人にとっても、同一のPCを使って複数の環境を手軽に切り替えながら検証作業が行えるわけで、非常に有用だろう。個人ユースも、DVDライティングや3Dゲーム、TV録画など用途に合わせて環境を切り替えながら、PCを利用することができる。
気になるWindowsのライセンス問題
さて、BOOT革命の導入で複数のWindows環境を切り替えて利用できるようになることは分かった。ここで気になるのは、Windowsのライセンス問題だ。
Windows XPのライセンスでは、「1台のPCにのみOSをインストールして使用できる」となっている(OEM版では、同時に購入したパーツを利用する限り、そのPCにインストール可能)。ここで気になるのが、「複数の外付けUSB HDDにWindowsをインストールしてもよいのか」ということだ。
アーク情報システムサイドでも当然この問題を認識しているが、同社としては、PCを同時に使用することはできないため、ユーザーの切り換え機能の延長線上にあるという見方もできるし、ライセンスに関する考え方は各社各様なので、あくまでもユーザー責任においてライセンス管理を行ってほしい、との考えで発売に踏み切ったという。
参照記事:ITmedia 2005/07/05
http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0507/05/news001.html
PCwebでも紹介
http://pcweb.mycom.co.jp/ad/2005/ark/kakumei15/
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