|
ダイハツサイト:http://www.daihatsu.co.jp/index_f.htm
このUFE-IIIってスーパーカー並みのデザインですね。
ルーフ中央まで大胆に伸びたウィンドウや大きく開閉するキャノピードアがすばらしい!
パネルのデザインも革新的だし、なにより燃費の良さがずば抜けている。
これで価格が150万円以下だったら買いたい車だ。
でもこれだけの車だといくらリッターカーでも200万を超えてしまうのだろうな!?
人気が出そうな気がするのでダイハツ工業(7262)株価にも反映されるか注視・・・。
ダイハツは東京モーターショーに2001年から『UFE』という、軽自動車のパッケージングで世界一の低燃費車を目指したコンセプトカーを出品している。そして2003年の東京モーターショーでは、それが『UFE-II』に進化し、今回は『UFE-III』へと更なる進化を遂げている。
「III」は全長3395mm、全幅1475mm、全高1200mmと軽自動車の枠内に収めるサイズだが、空力性能を高めるために全高だけが極端に低くなっている。だが、意外にも室内は様々な工夫によって、狭くは感じない。
シートレイアウトはセンターに運転席があり、その両脇にパッセンジャーシートがある3名定員。ルーフはドアと一体になったキャノピードアを採用し、フロントからルーフ部分は、空気抵抗の少ない一体ウィンドウとなっており、開放感が高い。
近未来的なインパネには、操縦桿のようなステアリングが備わり、その奥には4つのモニターが用意されている。中央手前のモニターは、ナビや車両情報が表示され、奥の3つのモニターにはバックミラーの代わりに、後方の映像が映し出されている。
「III」をデザインしたダイハツ工業デザイン部 坂口庸介さんは「UFE-IIIはUFE-IIよりもボディ全体の空気抵抗を減らし、CD値0.168という軽自動車のサイズでは世界最高の空力特性を実現しています。さらに重量も440kgまで軽量化が進みましたので、燃費は72km/リットルに進化しています」とコメント。
搭載されるエンジンは660cc直列3気筒エンジンに、2モーターを組み合わせたハイブリッドを採用している。前回の東京モーターショーの資料を持ち出してみて、その進化の度合いを見比べるのも面白そうだ。
掲載元:http://autos.goo.ne.jp/motorshow/news/press/article_75187.html
第39回東京モーターショー
http://www.tokyo-motorshow.com/show/2005/public/index.shtml
乗用車・二輪車−(2005年)が、10月22日(土)から11月6日(日)までの16日間、千葉市・幕張の幕張メッセで一般公開されます。現時点では、日本を含む13ヶ国・1地域から239社、5政府、1団体の出品者が参加予定。
Tech-On:展示会レポート
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT_LEAF/20051012/109564/?ST=AT
|